2011年04月08日

4月8日本日のUzumakiファーム その3 神津さんの三宅島の赤芽の里芋を植える、共同の心

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神津さんが持って来てくれた、三宅島の赤芽の里芋だ。
(横っちょのジャガイモは、この前の植え忘れ(^^ゞ、親子料理教室用にプランターで育てる予定だ)
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ほんとに芽が赤い。芋茎の赤を見るようでなんだかうれしい。
神津さんは、友人から送られたというこの三宅島名物の美味しいイモを30個ほども持って来てくれた。
ありがとうございます。できたらみんなで分けましょね(^_^)v
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植える場所を決めるのに一思案。
いろいろ考えた末、一番土作りに手を掛けられなかった、34番区画のわたしの専用区画を使うことにした。
専用といっても、主旨から言って、私有ではない。わたしが諒解すれば、またはわたしが耕作を怠れば、誰かが補ってくれるような微妙な専用と協働の合わさったようなものと理解している。
仮にわたしがここで、自分だけで何かを作っても、その成果物は暗黙のうちに「私有」ではなくみんなの福利に供されるべき使命を帯びている、と考えている。
かつての農村共同体のように、持てるものは全体に貢献し、コミュニティの生存に貢献しなければならぬ、と考えている。そのように、ありたい、と考えている。
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みなで、荒れた雰囲気の残る土地をまずはできるだけ深く(といっても20cm〜30cmくらいね)耕す。他の区画と比べて、硬いところが多い。ちょっと耕耘がやっつけだったからな〜〜(-_-;)

いったん軽く均し、踏みつけて鎮圧したあと、植え付け用に鍬幅で深さ30cmほどの溝を掘る。
P1240706.JPG

できた溝を上からのぞく。何かの根が蔓延(はびこ)っている(-_-;)
中央のちょっと黄色く見えるところが、基層の関東ローム層。粘土質で保湿力に富む。
この辺りでは30cmほどでローム層に到達するが、少し下ると表土層(くろぶと、とここらでは言うのだとドシダさんが教えてくれた)は1m以上もある。
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できた溝に、厚さ10cmを目安に落ち葉をいれる。
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ここはEMが十分効いているとはいえず、発酵臭もしない。(乾燥しちゃったかもね(-_-;))
よって、落ち葉の上にカクトモファーム鈴木さんの牛ふん堆肥を落ち葉が隠れるほど(結局5センチ、かな(^^ゞ)敷き、さらにその上に15cmほど土を戻す。落ち葉は圧縮されて、結局表土は深さ15cmくらいのところに落ち着く。

里芋を30cmピッチで土の上においていく。
P1240711.JPG
30cmは狭いよ〜〜、ん〜13個になったよ、不吉だから増やそうよ〜、と一同かまびすしくいいながらの作業を楽しんだ。

少し土を掘ってイモを埋め、目が全部隠れるようにさらに土をたす。
再度鎮圧して、上に、防寒用に使った畳表の切れ端をのせる。今度は保湿用、である。
上から、EM活性液の10倍薄め液をたっぷりとかけた。

同じ作業を繰り返して、結局2畝27株(最初のほうは14株に増やしたからね)の植え付け完了♪♪
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土が固く、つるものの根があって、なかなかの力仕事だった。
ふう〜、である(^^ゞ


     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 18:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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