2011年04月01日

4月1日本日のUzumakiファーム その3 とうもろこし・リーフレタス・収穫♪

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最後の作業(収穫を除いて、ね(^^ゞ)はとうもろこしの播種。
種は珍しくメーカーもの。サカタの種のゴールドラッシュ。甘みが強く、生でも美味しい。
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種袋には「桜の満開の頃に合わせて」種をまくとよいと書いてある。

今年は開花宣言は出たらしいが、このあたりではまだまだ咲かない。満開には1週間はかかるだろう。
躊躇したが、ほかのものは(里芋とか、ごく早生枝豆とか、温暖系の葉菜類とか、なす科とか)もう少し暖かくなるまで待たなければならない。ガマンできずに撒くことにした(^^ゞ

前日昼間から1昼夜水につけておいた。
サカタのタネだが、中身はアメリカ製。遺伝子組み換えでない、と書いてあるが、赤い消毒剤の色がついていて不気味だ(-_-;)
出回っている種の多くは外国製なのが実際。本来なら、自家採りの種で行きたいが…。
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野菜の種も満足に供給できないこのクニでは、食料自給率の前に種の自給率(家畜飼料も、家畜種も、だけど)をあげることが先だろう。

農も、底の底まで市場化されきっている。

畑では、背が高くなることを想定して、北側の一番端っこの29番区画のそのまた端っこに場所をきめた。体験型のための暫定利用区画だが、夏まで使ってしまおう(^^ゞ

新しい人・加藤さんと、懐かしい人・安藤さんが耕して、EM活性液(10倍)を撒いた用地を平らに均し、種播きの位置決め。区画番号を書いた看板の柄で深さ1cmくらいのハコ穴をあけていく。
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株間35cmくらい、条間50cmくらいで、だいたい20ヵ所くらい(詳細は忘れた(^^ゞ)。
三角形のとうもろこしの粒の、もともと幹についていたほうから根ができるので、そちらを下にして土に押し込む。下が硬いときは、指で一回土を掘り起こし柔らかくして埋め戻し、種を押し込む。
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一か所に2粒ずつのつもりが、種がちょっと余ってしまったので、途中から3粒に変更(^^ゞ。

作業完了後、第2協働区画から、とうもろこしを撒いた方向を見る。
手前のタンクや資材のあるあたりが29番区画。
右寄りに3月25日播種のほうれん草と小松菜の畝。その奥の真ん中あたりが葱を植えたところ。29番と30番の境界だ。さらにずっと奥、樹木にかかるあたりの一番奥の部分が、とうもろこしを播いたところ。
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今は土ばかりだが、やがてここが緑に覆われるのだ。

書き忘れていたが、3月25日播種のリーフレタスが、ほんの少し、数えるほど発芽。松島さんが目ざとく見つけた♪
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写真は、ほぼ撮り忘れてしまったが、盛りになったブロッコリー(茎の美味しいスティックセニョール、ね)や、薹立ちし始めた紫高菜や、グングン大きくなったかぶや…を収穫して、みんなで分けた。水菜を採る榊原さんと加藤さん。
薹立ちした茎の、一番下のほうね、根っこから切るよ〜。水菜は、柔らかく、薹立ちした茎もあくまで柔らかく、地植えなので旨みさえ感じる。
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木々の葉や、蔦蔓の葉が落ちて、明るい日が射す木陰の道の坂を下って帰った。
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夏にはここが、鬱蒼とした葉陰になり、暑さに疲れたわたしたちを癒す。
去年はそうだった。
今年も、きっとそうだろう。

     ※     ※     ※

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posted by foody at 18:50| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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