2011年03月30日

3月29日のUzumakiファーム その4 EM自然農法仲間発見!!〜西尾さんのEMストチュウ

Uzumakiファームロゴ.jpg

帰り際に、珍しい人とばったり会った。14番区画を耕す西尾さんだ。真夏には朝6時ごろに行くたびに顔を合わせていたが、寒さとともに畑へ行く時間がまちまちになり会わなくなっていたのだ。

カクトモ鈴木さんの堆肥の山の中から自分の区画用のを探していた。
で、ついつい農法談義に(^^ゞ

ウチは今年からEMでやってるんだよ〜。土を作るのに、EM活性液をuあたり1リットル計180リットル、EMボカシをuあたり700gくらい計120kg入れてあるよと半ば自慢のつもりでいうと、なんと西尾さんも去年の暮れからEM農法を始めたのだという。

昨年沖縄へ旅行したら、沖縄ではEM開発者の比嘉教授の地元だけに、どこでも農地にEM活性液を作って散布していたという。

帰ってから、EM液(たぶんEM2)を送ってもらい、ネットで調べて、活性液を自作しているとのことだ。糖蜜を加えて、1リットルずつ、なくなると作っているという。

12月から畑に撒き始めた。そしたら、たまねぎが見違えるほど元気になって〜♪と声の調子が上がった。家でも、花に撒いてあげると、花が元気になって長持ちするのよ〜と得意げだ。

ストチュウも作ったのよ〜、ホラっと見せてくれた(^^♪
P1240459.JPG

EM自然農法仲間、一人発見、である。
もちろんEMでなくてもいいけど、EMはやり方が簡便で実績もあって心強く、かつ収量も減らさず(むしろ増える)、野菜が美味しくなる(はずだ)。
何よりも、残留化学農薬・残留化学肥料のない自然農法野菜は、その野菜本来の栄養価があり、安心感のあるホンモノの野菜だ。

自然農法野菜が価格が高いのは市場社会ならではのおかしな話だと思うが、人間の生存と生活の基盤である食を扱う農は収量をできるだけ減らさず、無化学農薬・無化学肥料の野菜作り、作物作りをする義務がある、とわたしには思われる。

丘の下の道の小学校の校庭の、満開の彼岸崎桜を眺めて,
胸の中の温かいもの、を温めながらかえった。
P1240460.JPG

     ※     ※     ※
■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 15:32| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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