2011年03月20日

3月19日のUzumakiファーム その2 塩野さんのハーブ園、チャップリンおばさんの玄米おにぎり

Uzumakiファームロゴ.jpg

協働作業の後は今年から設けられた個人の「専用区画」へ。
会員は2年目以降、協働区画には継続して参加し、次第に指導的な立場になる。専用区画は、なお余裕のある人が、協働区画に加えて使用することができる。

チャップリンおばさんと、塩野さん、山本さんが10mずつ使用する32番区画だ。
塩野さんはハーブ用に10uの専用区画オーナーになった。

森井さんがプレゼントで、一山1,000円(!♪)のハーブを買ってきたので、みんなで手伝って植えてしまおうというわけだ。
<P1240166.JPG
一番手前がチャップリンおばさんの区画、その向こうが本日ハーブを植える塩野さんの区画。一番向こうが山本さんの区画だ。

反対方向から。
植え込みなった塩野さんのハーブ畑。
不思議なことにコの字型の畝だ(^^ゞ
P1240169.JPG
植えたものはセージ系のもの、ミント系のもの、ルッコラなど18株ほど。

東側も畑らしくなってゆく。
来週は29番にとうもろこしや葉菜類を植えようか。とうもろこしの虫対策、鳥対策をどうしたらよいかな〜〜〜〜〜。

     ※     ※     ※
11時30分頃に作業終了。
早春の日差しがすでに熱いほど肌を刺す。
梅の木の下へ移動してみんなで和むひと時。
P1240179.JPG
森井さんは、農家の嫁風日よけ帽子がお気に入り、だ。

ごはんだよ〜〜〜。
チャップリンおばさんがみんなに飲み物とおにぎりを作ってきてくれた♪
P1240172.JPG

みんなすばやく反応して、残りはこれだけ、と思ったら、
〜前山さんはこの前1個だけじゃ足りないって、言ってたから2つだよ〜〜♪の声。
ウフフ、である。
P1240174.JPG
飲み物はいつものいろいろなもの入りオリジナルしょうが湯。

おにぎりは、柔らかく炊いた「源治のコシヒカリ(♪)」の玄米ベースだ。
手に持つとふわふわととろけるように柔らかい。
玄米は炊くだけで時間がかかる。
柔らかく炊くにはどれほどの時間がかかったのだろうか〜と思っていたら、2度炊きしたのよ〜とのこと。それにしてもこのように風味を残して柔らかく炊くのは、見たことがない。
そして、これをおにぎりにするのは、またどのようにしたものか。
どんなことでも、可能なのだな、と思ってしまう。
P1240177.JPG
大きなむかごがたくさん入っている(@_@)
きっと山芋のむかご、だろう。
他にも、シラスや昆布の佃煮やいろいろなもの入り(^^♪

珍しくのりを巻いたおにぎりは、良質の海苔の風味もあり、玄米の粘り、甘みもあり、やさしい味がした。

チャップリンおばさんごちそう様でしたm(__)m

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 14:15| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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