2011年03月16日

遅れ馳せ〜3月11日大地震直前のUzumakiファーム 春の高鳴り・鳥害・ジャガイモ・自然農法

Uzumakiファームロゴ.jpg
今は16日である。

東日本大地震発生の日、午前にファームへ行った。
冬の気候が戻り、最低気温は2度。
しかし日照は伸び、大地は蓄熱し、ウチノさんの水車の周りは、もう凍らない。
P1240024.JPG

オークボさんの家の庭の桜のつぼみが膨らんでいた。
P1240026.JPG

藺草の蓑笠をかぶったえんどうはすっかり元気になりすくすく伸びている。
P1240031.JPG

できるだけ全景を撮ろうと試みる。カクトモファームの一番奥のほうから。
P1240027.JPG

事件発見!!である。
先週植えたキャベツとブロッコリーが、一本残らず、きれいに葉を食い尽くされている(>_<)
P1240028.JPG
かろうじて成長点は残されているようにも見えるが良く分からない。

そろそろ収穫の去年植えたブロッコリーもこの通り。
P1240032.JPG

あわてて、ブロッコリーも、キャベツも防虫ネットで覆った。
P1240033.JPG

続いて、総出でジャガイモの植え付け。
松島さんも、榊原さんも、森井さんも鍬をふるって、新しく拓いた57番区画にジャガイモ用のごく低い畝を2本作る。
P1240034.JPG

ジャガイモを二つに割り、断面に石灰をつける。これは男爵。
P1240035.JPG

こちらは、アンデスのひとみ。
P1240036.JPG

計40個の種芋植え付け完了。
P1240037.JPG
56・57区画は最初にuあたり1ℓのEM活性液と、0.7kgほどのEMボカシを散布し鋤きこんだ。
それだけの肥料ではじめてみて、適宜、活性液のうすめ液やEMボカシ・ダンボール堆肥を追肥としてやってみようと思う。つまり無化学肥料、無農薬で、である。

植え付けの終わった56・57区画。
右側がアンデスのひとみ(畝の3分の2ほどである)、左が男爵である。
P1240045.JPG

森井さんが、いるよ、いるよ、と呼びかけた。
指差すほうを見ると、
満開の梅の枝には10羽ほどのムクドリ(ヒヨドリ?)が、作業終了を今やおそしと待っていた(-_-;)
P1240038.JPG

本日の収穫、ほうれん草とのらぼうを、少しだけど、をみんなで分けた。
P1240044.JPG
少しでも、あるとないとでは大きく違う(^^ゞ

みんなが収穫している間に、満開の梅のしたから、全景撮影を試みた。
P1240043.JPG
この3時間ほどあとに、地震が起きたのだった。

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
■Uzumaki HPはこちら
■Uzumakiファームはこちら





posted by foody at 11:05| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。