2011年02月10日

EM窪平〜自然循環農法で谷底の荒地を拓く 食と人間の「自然性」へ

2月8日、町田・鶴川の生ゴミリサイクルで市民農園を行う「EM窪平くぼだいら)」主催の「大地といのちの会」吉田俊道代表の講演会へいった。

講演は内容豊富で、感銘深いものだった。その内容は多岐に渡りとても短くかけないので後日に譲る。

まずは「EM窪平」の農園を見学。
鶴川駅から3kmほど、町並みも途切れたあたりに車を止め、杉木立のなかの急峻な坂、というよりほぼ崖のうえ、断崖のうえから農園は見えた。

最初に「開墾」した第1農園である。
現在は、10人(だったと思う(^^ゞ)で分割して耕しているという。

西崎さんは「谷戸」といっていたが、それにしても明らかに、これは盆地の谷底である。
谷戸地形では、多く三方を山地に囲まれても一方向はひらけ、集まった水の出口があるのだが、ここは出口を山地が塞いでいる。水はどこか見えないような隘路を通るか、暗渠となって流れていくのであろうか。
したがって農園へ行くには、写真のような急傾斜の階段道を降りていかねばならないのだ。
P1230554.JPG
一人分ずつきれいに区画され、それぞれに竹で作った堆肥場がついている(@_@;)
指針の左側に隣接する竹林を管理する担当グループもあって、竹細工は得意技だ。

右が第1農園担当の宮間さん、左が第2農園担当の西崎さん(たぶん)(^^ゞ。
P1230556.JPG

手作り、竹製竹炭焼き釜(@_@;)
P1230559.JPG

一人に一つ、竹製堆肥場があり、今は発酵の真っ最中。
P1230560.JPG


posted by foody at 08:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 農の現場レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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