2011年02月05日

2月4日立春のUzumakiファーム リーフレタス・紫高菜・ほうれん草・人参、ブロッコリーの葉っぱのステーキ

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昨日4日は日中13℃にもなる3月の気候だ。
暖気で水蒸気が空中にのぼり、朧にかすむ。
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ウチノさんの水車のつららも溶けた、と思ったら下のほうの地面はまだ凍っていた。
この日の最低気温3℃、この辺りでの体感は0度以下、ということである。
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畑は、先週と変わり映えなく、作業というほどのこともない。陽は暖かく、土を温める。
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ネットを開けて、野菜たちに陽の光をいっぱいに当ててやる。
手前は人参、向こうはリーフレタスだ。
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人参は、10月1日に播いたからもう120日経過。
予想外に10月・11月、そして年末12月24日から一昨日、2月3日まで気温が低かったので、10月に入ってから播いたものはみな生育が悪い(ーー;)
ちなみに今年1月、横浜市の最高気温が10度を超えたのは9日、最も気温が高かったのは2日の11度だった。昨年は10℃を超える日が20日間もあり、最高は1月21日に19度を記録したほか10度台半ばの日も多い。
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それでもこのところの暖かさで元気が出てきた。人参の葉っぱの森。
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リーフレタスは9月10日に播いたもの。
10月終わりから12月末まで、ず〜〜〜〜っと、新鮮な葉を提供してくれた。1月にはいって、低温とともに生育がおそくなり、なおかつ凍ってしまう葉が続出した。
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株全体が凍ってしまったものはすぐに腐り始める。腐ったものは取り除き、隙間が開いてきた。残ったものも葉が大きくならないまま熟して葉先が枯れてゆく。
そろそろ終わりだな。
それでも、残った葉を少し収獲した♪

ほうれん草はこの2~3日の暖気でむくむくと大きくなり始めた。
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驚きは、紫高菜である。
凍って弱ってしまったかに見えていたが、日照時間が影響したか1月下旬から勢いを取り戻し、先週からどんどん葉が大きくなる♪
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葉っぱを摘んでいたらこんな量になってしまった。
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虫がかじったブロッコリーの葉っぱはステーキにして食べる。
虫は葉肉を食べ、わたしは茎を食べる。
茎のほうが甘くてうまいのだが、虫たちはなぜか避ける。

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畑の周りの、ほころび始めた梅をめでながら帰った。

     ※     ※     ※

今日の朝、虫食いのブロッコリーの葉っぱを食べた。
イタリアでカーボロ・ネロ(黒キャベツ)をそうするように、ステーキにする。オーブン(トースター)で3分ほど焼くとこんがりといい色になる。これ以上焼きすぎても、焼かなくてもいけない。
焼きすぎると、苦味が出てとても食えたものではないし、生だと葉肉の繊維が硬い。
茎は生のままでも、むしろ水分が多くて歯ごたえ良く美味しいが、焼くと甘みうまみが増す(ちょっと繊維は強くなるけどね(^^ゞ)
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オリーブオイルと岩塩、胡椒だけで十分うまい。
(もともとうまいからね)
茎を切って、全部を良く混ぜると、後が食べやすい。
少量のトマトケチャップ(小匙半分ほどでよい。写真はちょっと多すぎた(^^ゞ)を加えるとなおうまい。
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すっきり目の赤ワインに十分耐える、こくのある旨み。イタリア人が「ステーキ」にして食べるのが良くわかる。
うちの「味にウルサイ?」ムスメたちも好物だ。

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 12:24| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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