2011年01月17日

ダンボール堆肥講習会by昔ながらのトマトの勉強会 その1〜自然につながる豊かな生活へ

16日、厳寒の中行われたダンボール堆肥の講習会に行って来た。
主催は、大田区を本拠とする「昔ながらのトマトの勉強会」。
HPはないが、大田区の区民活動情報サイトに基本情報が掲載されている。
詳しくはこちら

場所は山代勁二会長の自宅だ。
「昔ながらのトマト勉強会」は、2007年ごろ?から大田区でトマトフェスタと言うイベントを開催している。詳しくは知らないが、どうもトマトの力に魅せられた山代さんが言い出してはじまったものらしい。山代さんは樺n域事業研究所の所長でもあり「想像農学研究会」の主宰者であり、地域おこし事業やブラジルとの農業・文化の交流の会もやり、小島志塾にも関係しているらしい。おいおい、解明して行こう(^^ゞ

チャップリンおばさんがトマトの勉強会にも参加していて、その縁で去年2010年9月のトマトフェスタにUzumakiにも野菜市出店の呼びかけがあった。わたしは所用があって参加できなかったが、とても気になっていた。

昨年12月、多摩川マルシェと言う産直主体のイベントが行われ、遅れて行ったわたしは、一番端のほうでにこやかにダンボール堆肥の説明をする山代さんを見た。
それは人に説明するというより、自ら説明する巧緻を楽しむといった風情であって、勉励の果てに知を超越した人のようであり、または軽々と多摩川にたゆたう超俗の人、すなわち仙人といった境地を漂わせていた。

わたしはその光景に、どこか打たれるものを感じて、すぐにこの講習を受けることにしたのであった。

最低気温0度にまで冷え込んだ16日、冬の日に耀く多摩川を背に丘の道を登ると、良く整備されたいかにもゆったりとした住宅地に細い路地があって、手書きの案内が出ていた。
P1220911.JPG
おや、と思うがここは裏口であって、路地の奥の敷地へ入ると、反対側の北側には正面の門構えがあった(^^ゞ

定刻に開始。総勢18名で熱気も高まり、暖房も要らず(!)の盛況となった(^_^)v
P1220915.JPG

新潟・十日町の「第6次」産業化をはかる結いの里の事務局長であり、東京など各地の小学校の「お米の学校」で知られる臼井隆さんは豪雪のため欠席(@_@;)だが、







山代さんの挨拶。
P1220914.JPG




posted by foody at 15:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ダンボール堆肥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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ダンボール堆肥元気です
Excerpt: 去る1月16日に、昔のトマト勉強会の山代代表のダンボール堆肥研究会へ行ってきたのだった。その日の記事も書きかけのまま放ってあって、申し訳もないのであるが、厳冬にもめげず、大震災にもめげず、堆肥は元気で..
Weblog: 【プロジェクトユリイカ】農・食・状況
Tracked: 2011-03-18 21:34
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