2010年11月11日

三崎野菜の始末その1 生で食べる美味と美

大量に持ち帰った三崎の野菜を、新鮮なうちに何とかしたい。

まずは生でいただけるものをその日のうちに。
根を食べるもの、実を食べるものを一皿に。
P1200892.JPG
味もさることながら、新鮮な野菜たちは美しい。

葉野菜は葉野菜でまとめ、オリーブオイル、ハーブビネガー、塩、胡椒のシンプル味でいただく。
P1200890.JPG

アップで。
あやめ雪(あやめ蕪)。
やわらかく、あくはなく甘みがあり、生食に適する。
P1200895.JPG

日野菜蕪。

P1200896.JPG

5色のラディッシュ。
P1200893.JPG

生野菜たちはバーニャカウダ(アンチョビソース)や、焼塩や岩塩やで楽しむ。
P1200902.JPG

アンチョビソースを載せて、新鮮な甘みのあるグリーンカールで包んで食べる。
それぞれの味がいっそう引き立つ。
P1200908.JPG

嘉山さんの瑞々しいしいたけは網焼にして塩だけでいただく。
P1200901.JPG

チャップリンおばさんが分けてくれたまぐろのほほ肉の干物も焼いていただく。
すごい量の油が出てくるが、魚臭さはなく、肉を食べるようだ。
P1200899.JPG

これもグリーンカールで包んだり、いろいろで食べた。
P1200906.JPG


posted by foody at 11:27| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。