2010年10月12日

みやじ豚のボンレスハムとおろぬき蕪と秋の吹き寄せごはんと白菜と

昼に引き続いて夜もおろぬきを食べる。
今度は蕪の幼葉も食べる。

準備途中だがガマンできずに撮影。
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秋の吹き寄せごはん。
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エビと里芋とレンコン、にんじん、きのこ、エンドウ。
下にもぐっていたものを引っ張り出したのでいもが崩れてしまった(^^ゞ

豆腐にはファームの紫蘇の実と葉。
P1190745.JPG

みやじ豚のボンレスハムとおろぬき白菜。
P1190740.JPG
みやじ豚のボンレスハムは、食感柔らかくしっとりと舌にまとわりつき、油もさっぱり、味わいあくまで爽やかで、ごく微かな塩味とともに引き出された、繊細で深い旨みだけが喉の奥へ落ちる。
できのよい大トロに限りなく近い中トロを食べるしっとり感と味わい。
豚肉の常識を覆す、であろうか。
マスタードで食べるような、わたしの知る雑駁な豚肉ではなく、少しわさびを添えていただいた。
香気高く爽やか。
美味、である(^_^)v
写真を撮るのも忘れて食べてしまった(>_<)
あとの祭り、である。

(素材そのものがけして安くはないのでどうしても高価になってしまうのが難点。わたしはわたしがが食べるものについては、価格にはこだわるべきだと考えている。安易に高価なモノを食べないこと、は大切なことだと考えている)

これが、蕪のおろぬき♪
まだまだ細いな〜。
P1190741.JPG

まずはわさび醤油で。
P1190749.JPG
ごくわずかの醤油とわさびでいただく。
あ、これがおさまり、かな。
醤油とわさびが、あまりに繊細な蕪の幼葉の味わいをさっぱりとしたて、すとんと消える。

でも、あっけないな〜(-_-;)
やっぱり一品で食べるには小さすぎたか(^^ゞ

残り少なくなった青唐辛子味噌で。
P1190755.JPG
やわらかな、やわらかな蕪の幼葉をピリッとした唐辛子がシャープにして、併せた味噌の複雑であざやかな味わいが包む。
うまい、が少し蕪は幼い。

おろぬきはしなきゃいけないけど、食べるには早過ぎたか。
サラダにすれば、よい役割だった、かな。






posted by foody at 07:15| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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