2010年09月21日

9月21日のUzumakiファーム

17日18日に播種したものの様子を見に行った。

7時30分畑到着。全景。
オクラが背が伸びで、元気。花が真横から見えるようになって目立つ。
P1001718.JPG

アップで。
P1001719.JPG

ネットの中の大根、播種11日目。
もう本葉が2~4枚は出ている。
教科書では、そろそろ一本立ちにして追肥をやるタイミングだが…。
P1001722.JPG

少し間引きをして見た。
P1001754.JPG
根はまだまだ小さい。
葉は柔らくて美味しそう(^^♪

う~ん、ぎりぎりまでほっといて、20日大根ぐらいなって食べて見たいかな〜♪
もうちょっとほおっておいて、にしよう、と思った(^^ゞ
食欲は強い(笑)

リーフレタスとチマサンチの畝は、レタスのみ、追加で播いた分も含めて発芽。
チマサンチ(サンチュ)は5%くらいのまま。
P1001725.JPG

18日に播いたばかりのカブは、すごい。
びっしりと生え揃っている♪
P1001729.JPG

隣のラデイッシュは、ぱらぱらと10cmピッチくらいできちんと発芽♪
P1001732.JPG

17日に播いた白菜もきれいに発芽。
P1001728.JPG

奥にいるキャベツたちも元気♪
芽キャベツ。
P1001735.JPG

ちりめんキャベツである。
P1001736.JPG

ローズマリーもすっかり根付いて、一段と花が多い。
ハーブ画像は、どうも日曜日にのぞきに来たであろう
いたくらちゃんのHPに美しく掲載されているので、ぜひご覧ください。
P1001738.JPG

移植した唐辛子もすっかり元気になった。
P1001739.JPG

気候温暖にして湿潤なモンスーンアジアの黒潮海洋性気候の北限、ニッポン関東あたりまでは、9月の畑は、収穫と言うより、崩壊から再生への季節である。

山一つ隔てた日本海海洋性気候では、秋は夏の蕩尽の終わりであり、厳粛で形式化された収穫と、いき物が死に絶える冬へ向かって、枯れ葉を降り落とすように自らを様式に添える儀式である。

     ※     ※     ※

ここへきて、天気は下り坂。
今日も雲が多い。
秋の霖(ながあめ)がそぼ降る頃ではあるが。

23日に月見の宴(と言うほどのこともないが)を張る予定の未利用地。
P1001757.JPG

23日から24日まで天気予報は曇り時々雨。
降水確率は70%(-_-;)
大気よ、早く動け〜〜〜と願った。


posted by foody at 12:57| 神奈川 ☁| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。