2010年09月10日

9月10日本日のUzumakiファーム@ チャップリンおばさんの、倒れた唐辛子の葉を食べる話

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本日は、およそ3週間ぶりで榊原さんが復活する日。
楽しみにしていたが、8日の大雨の中の横浜ドライブと夜なべ仕事、昨日の厚木寒川遠征がこたえたか、なんだか体が重く、朝寝坊してしまった

何とかぎりぎりチャップリンおばさん、榊原さん、矢嶋さんをピックアップして6時半ごろUzumakiファームへ到着。

空は多量に降った雨が、やはり多量の水蒸気となって地上から昇り、低い位置で厚い雲になった。
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唐辛子は、6日からさらにいくつか倒れてしまっている。
茎はしっかりしているが、根が小さいので、成長して枝が増えると、重心が高く、風で倒れてしまうのだ。支えれば十分直立するが…。
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協議の結果、倒れた唐辛子は抜いてしまうことにした。
また来年、植えればいいよ〜、である。
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葉っぱも食べられるよ〜、の一言で、みんなで葉を持ちかえることに(@_@)
ここから切って…、とチャップリンおばさんの指導で、唐辛子の葉の料理教室が始まる。
〜一度少量のケチャップをいれて茹でて、そうそうあく抜きするかんじね、それから炒めるんだよ〜。
葉唐辛子の佃煮、とか、そんな感じだな〜。
楽しみが増えた(^^ゞ
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抜いたあとには、明日、茄子の辺りのハーブ類を植え替えておこうかな。

※     ※     ※

夕方、チャップリンおばさんが、おつまみにどうぞ〜ちょっと砂糖(キビ砂糖だけど)使っちゃったけどね〜と、葉唐辛子をチャップリンおばさんレシピで煮たもの(まあ、佃煮、が近いかも)を、わざわざもって来てくれた(^^♪
近くに住んでてラッキー♪♪である。
  ブログには書いてないことが多いが、チャップリンおばさんからは、いろんなもの
  をいただいている。(実は、この日の畑の朝ご飯用に作ったピーマンの肉詰め
  も、ファームの帰りがけにいただいた)
  ものだけでなく、愛情や感情の芯の強さやこまやかさや、対人的な所作や倫理
  や、想像力の働かせかた、などもいつも「いただいて」いる。
  この人は料理と食べ物に関する識見・創造に優れるだけでなく、実にこまやか
  な気遣いをしてくれるひとなのだ。
  チャップリンおばさん、口ではうまく言えませんが、とても感謝しています。
  これからもよろしく、ですm(__)m
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写真をとる前に、ふたをあけて食べてしまったので、この写真から(^^ゞ

一口食べて見る。
固かった、であろう葉は柔らかく、やわらかく、口の中で溶けてしまいそうな食感。
微かな辛味、と、もっと微かな苦味、そして甘辛の風味に彩られた葉唐辛子の爽やかな味わいがふと現れてすとんと消える。
後味が、とても爽やか。
もう一口、食べて見る。
もっとゆっくり味わおう、とするが、現れた、とおもったっとたんにすっと消えて爽やかな後味が残る。
もう一度、もう一度、と後を引く。
(そういえば、たしか、アンリ・ルルーのC.B.S(伝説的な塩バターキャラメルね)を初めて食べたときそんな味わい方をした記憶があるな。今のC.B.Sは有名になった分、人を感動させる初発のころのアンリ・ルルーの力がなくなった、とわたしは思っているが)

オクラに乗っけたり、豆腐に乗っけたり、栗原はるみさんレシピのそれだけでも十分美味しい「レンコンごはん」にも乗っけたりしてバクバク食べた。
それを見ていた妻も手を出してきて、ついには完食してしまった(^^ゞ
(とっておきたかったのに〜、である)
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記事的には自粛したが、もちろんお酒も進み、早々に寝付き、熟睡できた。
おかげで、数日来の体調の不具合も大分改善した。

葉唐辛子さまさま、である。
もっと食べたいよ〜〜〜〜〜(^^ゞ

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     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 19:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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