2010年07月26日

7月26日本日のUzumakiファーム 断念と害虫と、それでも持続するウコンの力

本日も早朝6時ころ、Uzumakiファームへ。

発芽状態は昨日と変わらず。
16日、17日播種したものはほぼ全滅状態だ。
と判断せざるを得ない。
葉物はもう動かないだろう。
断念、が大事、だ。
写真もとりたくない。
断念、断念、石原吉郎・・・。

隣の隣の隣の人が「この時期は難しいよ。ウチのはタネが解けちゃったヨ」と慰めてくれた。

黙々と水やり。

そのあと、何かしなければと思ってトマトのわきめを摘んだ。
こんなに鬱蒼としげっているが、わきめをとれば…。
P1160677.JPG

こんな具合にすっきり、である。
とったわきめを並べて見た。
P1160678.JPG

なんだかやめられず
茄子もわきめをとる。
これから株を、猛暑にもかかわらず、まだこれから株を育てるのだから、
摘果もした。
摘果した果実はまだ若く、あくも少ないだろう。塩漬けにして見よう、と思う。
P1160688.JPG

わきめをとっているうちに、白茄子に害虫発見である。
オオタバコガの幼虫らしい。
どこかへほおってしまった。
P1160686.JPG

終わって帰ろうとすると、変な形の植物が目にはいった。
ウコンである。
移植したか何かのとき、右側へ倒れて雑草の根に葉が絡まってしまったのだ。
若葉は、根に絡まり倒れた葉から抜け出して、立ち上がろうとしている。
P1160702.JPG
なんということだろう。
ものすごい生命力、生命への意思、ではないか。

あるいは、遺伝子の意思と言うべきか。

持続しようとするこころざし。
自分を、個別なるものとしての自分として自立しようとする自由意思。

とにかく、意思をもってつづけることが大事だな、とウコンに諭されているような気になった。


     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 21:45| 神奈川 ☁| Comment(1) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
茄子を半殺しにすると、瀕死状態で眠らせられ、そのバイタリティをいかして秋ごろにまた実をつけさせる方法があるそうです。それが秋茄子でうまいとの事。試してみて下さい。
Posted by Buffalo Daughter at 2010年08月03日 23:42
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