2010年07月22日

7月22日本日のUzumakiファーム発芽に気を揉む

Uzumakiファームロゴ.jpg

34度という3日連続の猛暑のなか、夕刻、中山の三好種苗で胡瓜の苗12本と胡瓜用の支柱を購入、そのままUzumakiファームへ水やりに。
畑に苗と支柱を置いて、今日はこのまま帰るつもり。
大丈夫かな。大丈夫だろ。そんなことに気を病むようなら公益事業も市民協働農園もやめて私的所有と市場原理に基づく私益のためのビジネスをやればよいのだ。・・・などとうじうじ考えたのだが。
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胡瓜の苗は、いったん品切れになったものを、急ぎもう一度作ってもらった。
まだ若く、草丈25cmくらいか。接木時の固定用木バサミがついたままだ(^^ゞ
葉はしっかりはしているが、幼くてちょっと心配だ。
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下の葉っぱが黄色くなっていたオクラは、枯れた葉を落とし、新葉が大きくなっていた。
一日でえらいもんだ、などと感心してしまう。
もうこれで、根がついた、だろう(^^♪
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紫高菜と人参の畝。
向こう半分が紫高菜だが、ほとんど発芽していない。

晴天になってから(16日と17日に)タネを播いたものは、ホントに心配だ。
発芽期間の長い葱と人参(1週間くらい)をのぞけば
3日くらいで発芽が始まるはずだが、小松菜と紫高菜がほんのちょっと、10個くらい?発芽が始まっているが、ラデイッシュはまだまったく見えない。

急に気温が高くなり過ぎたんだろうか、20日に水やりをサボったのがいけなくて種が乾いてしまったんだろうか、確かに土の表面は乾いてはいたが・・・。と、またまたうじうじ気を揉んでみた。
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わずかにのぞいた紫高菜の双葉。
見始めると、飽きずにずっとみてしまう(^^♪
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5時50分ごろ、急に日が翳り空気が涼しくなった。どういうことなのか、よく分からない。最近では夜も熱帯夜で寝苦しいと言うのに。
空には、確かに異変?の気配が見えるが…。
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振り向けば、宵から10日ごろの月が昇っている。
あと5日たてば15日満月だな。
ファームを始めたころは雨ばかりで月など見えなかったが。
深耕に着手した4日は月齢22日で下弦の月。
12日に生まれ変わって新月となり今日で10日か。
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天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に いでし月かも
   阿倍仲麻呂 「もろこしにて月を見てよみける」古今集
月見れば千々にものこそかなしけれ我が身ひとつの秋にはあらねど 
   大江千里 古今集

月は、古来わが国では明快に秋の言葉である。
月に浮かれて、丘を降りると、むっと暑かった。
丘の上は、ちょっとのことで清涼なのである。

     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 20:13| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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