2010年07月18日

本日のUzumakiファーム 猛暑の水やり

Uzumakiファームロゴ.jpg
夕方5時半過ぎから、水やりにUzumakiファームへ。
最高気温は31度らしいが、体感はもっと高いような気がする。
さえぎるもののない畑ではもっと高い。

カクトモファーム備え付けの如雨露2個(青6Lと緑4L)に水を汲んで細い細い、細すぎる畑内の通路をえっちらおっちら区画へはこぶ。
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おやおや、シート押さえの金物がなくて、土を乗せて留めておいたトマトの畝のマルチが剥がれかかって、半ば捲れている。
これじゃ役に立たないな。

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ということで、水をやってから修整。
これで明日まではもつだろう。
金物を買って、明日はきちんとと抑えてやるよ。

隣のツタンカーメンエンドウの畝も畝の上に停められていたマルチの張り位置を修整。種子が露出していたのも土をかぶせて抑えなおす。
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胡瓜を23日に植える予定の畝は、9日の第2耕から、ほったらかしが10日続いただけで、すでに乾いて、雑草が増殖し始めた。
植える前に有機堆肥を追加して、草取りしてやらなきゃな〜。
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ネットの中ののらぼうの芽。少しずつ、少しずつ、確実に大きくなっている。
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小松菜を植えたところにもネットをかぶせて日よけ、保湿に。発芽ははまだまだだけど、やっぱりネットのトンネルにしてやったほうがよいかな。
「収穫」を目指す農業は手間だけでなく、道具も資材もしたがってお金もかかる。どうもおかしいような、気もする。
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水やりを終えると、陽は低く、山際に暮れかかる。
陽射しは柔らかくなり、
木々も土も、
空気もしっとりと水分を含み、
黒くなってゆく。

陽は、いのちの源でもあるが、ときに自ら寿いだ自然の生命を焼き、干乾びさせるかと思われるほど凶暴でもある。

暗い夜に、生命たちは休息をとり、水を吸い、朝には生気を取り戻して再生する。

畑の植物たちも毎日少しずつ成長してゆくように見えるが、
内部では、自然の厳しい摂理の中で、夥しい死と、夥しい新しい生命が生まれ変わるように躍動している。
「新生」とつぶやいて見た。
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     ※     ※     ※

■都筑Uzumakiファーム
 横浜市都筑区荏田南町4151他
 横浜市営地下鉄センター北より1.5km
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posted by foody at 19:15| 神奈川 ☀| Comment(0) | uzumakiファーム2010@都築の丘 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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