2013年09月12日

2013年7月10日の小机ファーム その1猛暑続く、2度目のカボチャの整枝、カボチャの受粉

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7時40分ごろ到着。夏の空が高く青い。
7月8日から最高気温は35℃前後、最低気温が25℃を超える日が続いている(>_<)
この日の最低気温は27℃。
朝5時から7時頃までがかろうじて最低気温に近い気温の時間帯で、8時に近づくとぐっと熱気が強く感じられる、のだ。
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栗カボチャが元気で、2日前に整枝したのにまた思いっきり側芽が伸びている(~_~;)
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まだ小さい側芽(大きいのをとっても、ただの茎しか写らないからね(~_~;))
中一日で、大きいのはもう2m近い長さに伸びている。
こんなのがいっぱいあるのだ。
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ミツバチがけっこう飛んでいて、受粉もしているが、雌花がいっぱいあるので気が向いて今日は受粉をしてやることにした。
まずは今日開花したばかりの花粉をまだたくさんつけている雄花を捜す。
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雄花を折り取り、花弁を毟ってしまう。
露出した雄蕊だ。
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適当な、やはり今日開花したばかりの雌花を探す。
雌花には雌蕊があり、すでに小さな実になる部分をつけているからすぐに分かる。
受粉しろよ〜〜、と願をかけながら真ん中の雌蕊に雄蕊を擦り付けて、受粉作業おしまい。
よい雄花と雌花がありさえすれば簡単なのだ。
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有性生殖は動物でも植物でも原理は似たようなことだがその行いは大きく違う。
植物は、風とか蜂とか蝶などの虫たちに生殖を依存する。
この生命は、まさしく自然を非有機的身体として取り込むことで、漸く次世代を確保する。そのとき、この生命は自然に対してまことに受動的であり、そのことによって有機的自然となる。
「受苦的」、と思ってみる。

続けて側芽を取る。
取ったものをおいて写真を撮った。
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