2013年09月28日

2013年7月14日の小机ファーム その2ゆっくりと畑を楽しむ、ヤングコーン、ニンジンの花、夏収穫のピークへ、畑の朝ごはん

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とうもろこしは雌花の第2株も受粉し始めた。
2株目をひとつ採って見る。
ちょっと大きくなりすぎ?のヤングコーンだ。
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剥いてみる。
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とうもろこしは元気を漲らせて、順調だな♪ 
そろそろ鳥害とか、アワノメイガとかの対策をしなきゃいけない、かな。
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人参の花。
レースのように繊細で鮮やかに白い。
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一畝のにんじんの中に、忽然と一つだけ花が咲いた、のだ。
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花を見がてら、で少し収穫した。
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後は、作業もないのでぼちぼち収穫して早めに引き上げることにした。
ミニトマトは色づき始めた。
まだちょっとだけど、食べられるものもある♪
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いんげんは盛んに葉っぱを出して、どんどん茫々になる。
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きゅうりもふさふさしてきた。
そして、ビックりするほどたくさんの結実だ。
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で、こんな感じの収穫だ。
きゅうりがたくさん、ナスもたくさん♪
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収穫のあとは畑の朝ごはん♪
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早くは出てきたが、この時期はあまり仕事がない。
いつもは仕事に追われて、休みなくあれやこれやと盛りだくさんで疲れ果てて大急ぎで帰ることが多い、ののだが(~_~;)
久しぶりにゆっくりした気持ちで夏収穫のピークにさしかかる畑を楽しんだ。

    ※     ※     ※

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2013年09月26日

2013年7月14日の小机ファーム その1早朝畑、栗カボチャの整枝、猛暑の人参の水遣り

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この日も猛暑を避けて、早朝に畑へ。6時14分撮影。
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定点観測ポイントになった栗カボチャの栗坊。
今日も中一日置いて、たくさんの側芽が育っていた(@_@;)
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第1果は順調に、またちょっと大きくなっている、かな。
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整枝をすると、これほど風通しがよくなる。
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12日に種播きをした9番の人参の畝。
おや〜、真ん中辺の新聞が少し捲れているぞ〜〜〜(@_@;)
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近づいて見てみる。
捲れたところは完全に乾いてしまっている。
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もう少し捲ってみる。
新聞のかかっているところは、しっかり湿っているように見える(ホッ(~_~;))。
これくらいのことなら、何とかなるかな〜。
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乾いたところに水をやった。発芽が始まっていなければ種はまだ生きている。
生きていろよ、と願って水をやった。
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剥がれた新聞紙を埋め戻して、その上から畝全体にたっぷり水を遣った。
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新聞紙をかけても、猛暑の夏は乾いてしまうこともある。
命とは比喩ではなく、文字通り命懸けの飛躍によって初めて命になるものなのだ…。

    ※     ※     ※

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2013年09月25日

2013年7月12日の小机ファーム その2オクラとなすの追肥、ナスときゅうり本格収穫

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前回、10日に暑さでへばって後回しにしていたなすとオクラの追肥をやる。
まずはオクラ。株間にぱらぱらと肥料を播いて通路の土をすくって乗せていく。
どうしたものか土は乾いているが固まらない。
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なすは株間に少し穴を掘って肥料を入れてやった。
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なすは株はまだ小さいが、力は強く、元気だ。
どんどん結実している。

本日の収穫。
なすときゅうりがどんどんでき始めた(^^ゞ
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トマトは、待ちきれなくて、ちょっとフライングで早めに収穫してしてしまった。
楽しみ、楽しみ。

    ※     ※     ※

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2013年09月18日

2013年7月12日の小机ファーム その1猛暑を避けて早朝に、ニンジンの種播き

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猛暑は続く。
猛暑を避けようと、それでも6時50分に到着。
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一見してカボチャの姿が違う。
何が違うんだろう(@_@;)
背丈が違う。ネットの最上段に横に這っている蔓があるのだ。
中一日置いただけで、一回り大きくなっているのだ。
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第1果はまた一回り大きくなった♪
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2日前に第2耕をした9番畝。水撒きをした成果もあって、いくらか湿っているように見える。
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畝を立てて成型した。
こうしている間にも、表土はどんどん乾いてゆくのが分かる。
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種播き前に、まずもう一度水で土を湿らせた。
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今日播く種はこれ。
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4条の播き筋に、株間15pのピッチで合計300株弱の種播きを終えた。
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終えた、が、猛暑で土がかなり乾いている(ーー;)
毎日水やりにも来ることができない。
春のにんじんは、一回は土が乾いて失敗した。
今回は、もっと危険度が高い、ように思われる、のだが…。

たっぷり目に、たっぷり目に、水やりをした。
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更に新聞紙を掛けてゆく。
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途中で新聞紙がなくなってしまった(>_<)
新聞のないところは、寒冷紗を掛けておくことにした。
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とても危険な猛暑のにんじんの種播き、とりあえず終了、である。

     ※     ※     ※

マルクスは、生産物が「商品」になるために、言い換えれば市場システムの中でのいわゆる商品交換が成立するためには「命がけの飛躍」が必要だ、と書いた。
しかし、そもそも市場システムを胚胎したところの「自然」の内ですでに、生命が成立したり持続したりすることは、必ずしも確実なことではなく、むしろその都度大変な危険を伴う、文字通り「命がけ」の行いなのであった。
その、危険な不確実性、いわばギャンブル性こそが生命というものの本質なのだとしたら…。

    ※     ※     ※

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2013年7月10日の小机ファーム その3大根ステーキで熱中症に勝つ、固まった9番の第2耕

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猛暑の中2時間近い作業をしたので休憩と水分・塩分補給だ。
休憩のお供は、大根のカットステーキと、小さなジャガイモ。
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大根のカットステーキはもちろん巨大な自家製を美味しく食べるために考えた。
1.5cm厚ほどに輪切りした大根を(料理しやすく、食べやすくするためにサイコロ状にカットしてもよい)にまず強火で両面を焼き、旨みを閉じ込める。大根には蕪同様に濃厚なうまみ成分がある。
表面が焼け、5分通り火が入ったら中火にしてその他の材料(適当)、塩コショウで下味をつけた豚肉を加え、オリーブオイルで炒める。さらに塩コショウ、酒を加えて蒸し焼きにする。
好みで味噌を加えたり、醤油で香りをつけたり、いろいろ足したり、する。
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大根は、しっかりした歯ごたえが残り、自分の旨みがたっぷり凝集され、豚肉の旨みも吸い、ほんとにステーキみたいに食べ応えがある。

昨日は、猛暑のなか500ccの水だけだで作業をしたら、途中で熱中症かと思われることもあり、力が出なくなってしまったので、今日は水を1ℓにして、塩分補給も出来る食べ物を用意したのだ。空腹もこたえるし、ね(^^ゞ

後半は、ジャガイモを植えていた9番畝の第2耕だ。
ここには人参の種を播く予定だ。
(ほんとは7月10日に播く、とわたしの農耕暦には決まっているのだが、出遅れたのだ(~_~;))
堆肥120ℓと有機肥料2kgほどを入れた。

第1耕時よりはまし、だが乾いた土は固くなって、両端の通路だった部分は耕運機こまめパンチのロータリー刃が跳ね返ってしまう。
飛ばないよう、跳ねないようしっかり引っ張り押さえつけて、少しずつ、少しずつ耕す。
鍬でやっても、なかなか歯が入らない。

40分ほどもかかって一畝分を耕した。色が濃くなっている部分の右も左も耕してあるのだが、猛暑のためにすでに表面が乾いている。
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苦心惨憺、全身労働で疲れ果ててしまった(>_<)

6月23日に播種したきゅうりの第2期の、まだ小さい苗に水をやった。
第1期はもう最盛期で、7月いっぱいくらいは元気だろう。
こちらの第2期はあと2週くらいで収穫が始まり8月いっぱいくらいは実をつけるだろう。
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土の乾きが早いのが心配で、耕した9番に水やりをした。
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本日の収穫。
きゅうり、ナス、インゲンが元気だ。
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水と大根ステーキのおかげで、今日は元気だ。してやったりの気分で晴れ晴れ帰った。

    ※     ※     ※

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2013年09月14日

2013年7月10日の小机ファーム その2夏の盛りの畑の手入れ〜とうもろこし受粉始まる、オクラの花、トマトとピーマンの追肥

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高々ととうもろこしの雄穂(ゆうすい)がでて、風に吹かれては花粉を振り落としている。
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その下には、ふさふさした雌蕊が受粉の準備完了だ。
受粉すると、この美しい無垢な薄い緑色が、茶色に変わってゆく。
雌蕊が十分茶色になり、房が膨らんだら収穫だ。
あと2週間ほど、かな(^^ゞ
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おやー、ぐんと成長したとうもろこしが、倒伏防止と動物避けに張り巡らした、麻紐をぎりぎりまで持ち上げている。何とかはずそうとしたが、このまま引っ張っては、葉っぱがが折れてしまう。
朝紐のほうを切って、結びなおした。
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作業をしていると雄穂から、莫大な量の花粉が落ちてくる。払っても払っても払いきれないほどだ。
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オクラは盛んに花をつけ始めた。
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やはり花をつけ始めたトマトに追肥をやり、土寄せをする。
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もちろん、側芽も同時にとって行く。
なかなか手間がかかる(ーー;)
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勢いで(^^ゞ、隣の17番の育ちの悪いピーマンにも追肥をやった。
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夏の盛り、猛暑の作業を続けるとどっと汗が溢れ、息も切れてくる。
なすと、オクラは次の機会に追肥をやることにしよう(~_~;)
さっさと休むことにした。

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2013年09月12日

2013年7月10日の小机ファーム その1猛暑続く、2度目のカボチャの整枝、カボチャの受粉

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7時40分ごろ到着。夏の空が高く青い。
7月8日から最高気温は35℃前後、最低気温が25℃を超える日が続いている(>_<)
この日の最低気温は27℃。
朝5時から7時頃までがかろうじて最低気温に近い気温の時間帯で、8時に近づくとぐっと熱気が強く感じられる、のだ。
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栗カボチャが元気で、2日前に整枝したのにまた思いっきり側芽が伸びている(~_~;)
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まだ小さい側芽(大きいのをとっても、ただの茎しか写らないからね(~_~;))
中一日で、大きいのはもう2m近い長さに伸びている。
こんなのがいっぱいあるのだ。
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ミツバチがけっこう飛んでいて、受粉もしているが、雌花がいっぱいあるので気が向いて今日は受粉をしてやることにした。
まずは今日開花したばかりの花粉をまだたくさんつけている雄花を捜す。
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雄花を折り取り、花弁を毟ってしまう。
露出した雄蕊だ。
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適当な、やはり今日開花したばかりの雌花を探す。
雌花には雌蕊があり、すでに小さな実になる部分をつけているからすぐに分かる。
受粉しろよ〜〜、と願をかけながら真ん中の雌蕊に雄蕊を擦り付けて、受粉作業おしまい。
よい雄花と雌花がありさえすれば簡単なのだ。
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有性生殖は動物でも植物でも原理は似たようなことだがその行いは大きく違う。
植物は、風とか蜂とか蝶などの虫たちに生殖を依存する。
この生命は、まさしく自然を非有機的身体として取り込むことで、漸く次世代を確保する。そのとき、この生命は自然に対してまことに受動的であり、そのことによって有機的自然となる。
「受苦的」、と思ってみる。

続けて側芽を取る。
取ったものをおいて写真を撮った。
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2013年09月11日

2013年7月8日の小机ファーム その2カボチャの手入れ、しょうが・とうもろこし・増える農家葱・一本葱の追肥、9番の土作り

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カボチャの一番果は、一日置いただけで。ぐんと大きくなっている(@_@;)
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整枝完了後のカボチャ。
隙間が出来て、風通しがよくなった、ハズ(^^ゞ
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南端2番のしょうががぐんと伸び始めた。(雑草も〜、だな(^^ゞ)
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いそいそと草取りをして追肥をやった。
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11番のいよいよ受粉が始まったとうもろこしにも、13番の増える農家葱にも、0番の一本葱にも追肥をした。
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むっとする熱気に、どうと汗が流れ、シャツが重いほどになった(ーー;)
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さすがに息があがり、頭がボーっとしたような気がして、熱中症か、と恐れられる。

水分を補給し、息を整えて、9番の雑草を取り人参の準備をする。
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ジャガイモの後なので、気持ち多めに石灰をいれ、堆肥を入れる。
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後は久々に、こまめパンチの出番で、固くなった土に苦労しながら第1耕を終えた。
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今日の収穫はこんな感じ。
きゅうりが元気になり、インゲンも着々。
もう最後の大根とキャベツ。
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いきなりの猛暑に、ちょっとやられたかな。
頭がツーんと絞られるような、体腔内の塩分が枯れたような疲労を感じていた。

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2013年09月04日

2013年7月8日の小机ファーム その1異常に早い梅雨明けと猛暑

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湿っぽい一週の後は、いきなり猛暑だ。
この日の最高気温は35℃にもなる。7月6日に早々と、史上例がないほど早々と梅雨明け宣言が出されこれからはもう空梅雨ではなく、本ものの夏になる。
そしてしばらくこの猛暑が続く。
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中一日置いただけで、カボチャはまた茫々に側芽を伸ばしている(@_@;)
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トウモロコシはぐんと大きくなって、もうすぐに収穫できそう、かな。
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オクラも盛んに花をつけている。オクラやナスは花一輪実一つだ。すぐに盛んに結果するだろう。
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オクラの花。アップで。
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暑さに負けないよう、ぼちぼち、そろそろとカボチャの側芽(わきめ)取りにかかることにした(^^ゞ
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2013年09月03日

2013年7月6日の小机ファーム その3オザキさん草刈りをしてくれる、嬉しくて切ない夏の大収穫シーズン

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オザキさんが隣地の梅林の境界線沿いの辺りの草刈りを始めた。
オザキさんの区画の辺りから、ぐっとわたしたちの区画の辺りへ入ってきた。
あまりにも草ぼうぼうなのを、見かねていたのだ、きっと(~_~;)
なんとかしろよ〜、と思っていたのだな〜(>_<)
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オザキさんはそんなことは何も言わず、どんどん、どんどん私たちの区画の境界沿いもぜ〜んぶ刈ってくれる。いつも、何かとありがとうございます。おかげでいつも助かってます。これからも引き続きよろしくお願いいたしますm(__)m
(自分でできることは、もっとちゃんとやるようにしますからね〜〜〜(^^ゞ)
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向こうの傾斜部分の草を刈ったのでだいぶすっきりした。(のだ、これでも)
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13番のにんじんの辺りも雑草が目立ち始めた。
収穫しながら草取りをすることにした。
写真では疎らに見えるが、写らない小さいのもたくさんあって、このくらいで取っておかないと数日後には悲惨なことになるのだ。
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畝の横の通路辺りの草取り終了の図。
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人参を掘っていたら、こんなのが出てきた(@_@;)
クリムトの「接吻」を髣髴とさせる。
しっかりと抱擁しあい絡み合う男女のような2つの人参。
人参にはこんなことが時々ある。一畝に2〜3はあるだろうか。
それにしても見飽きないな〜(~_~;)
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トマトは側芽がまたもさもさ出てきている。
やっぱり収穫しながら、側芽を取った。
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人参やトマトのほかに、薹立ちしたサンチユを茎ごと採り、たくさんのインゲンを採った。
(インゲンの収穫は時間も掛かってけっこう大変(~_~;))
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そろそろ収穫するだけでも時間がかかるようになってきた。
夏の大収穫のシーズンが始まるな〜。
うれしいが、切ない。

大急ぎで、片付けて帰った。

    ※     ※     ※

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2013年09月01日

2013年7月6日の小机ファーム その2 カボチャの整枝、17番ピーマンと18番なすの辺りの草取りと収穫

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まずは茫々になった栗カボチャの整枝からぼちぼち始める。
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根元に近いあたりに、真新しい感じのする受粉果が一つ見える(@_@♪)
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盛大に伸びた側芽を探し出しては切り取る。
何本も、何本も出ている。
主蔓を切らないように注意しながら慎重に切り取る。
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残った主蔓を、折らないように気をつけて上へ引っ張り上げて、ネットに絡めて行く。
立ち上げてもまだ腰ほどで、可愛げの残るカボチャたちだ♪
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次は傾いてしまったインゲンの支柱の補強建て直しだ。
どうも土が軟らかいらしい。
風で揺られて傾いたのだろうか、足元は大きな穴になっている(@_@;)
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左が主柱。右が補助支柱だ。
左にもう一本支柱を加えて、補強して、垂直に建て直した。足元には土を入れて踏み固めた。
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18番のナスの足元に雑草が目立つ。
草取りしながら、収穫もしてゆくことに。
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草取り後の株間。ちょっとの距離だがけっこう手間がかかる(ーー;)
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17番のピーマン類との間もたくさんの雑草が…(@_@;)
全部取っていたら時間がかかるけれど…。
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ピーマンも実がにょきにょき大きくなっている(@_@;)
ピーマンのの、この元気さにほだされて(?)このまま草取りと収穫を続けることにした。
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予想外に多かったナスと、予想ほど多くなったピーマンの収穫を終えた。
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草取りも終えたのだけれど、こちらは写真を撮り忘れた(>_<)

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