2013年05月03日

2013年4月28日の小机ファーム その2畑の春の終わり、カモミール、にんにく、シマラッキョウ、のらぼうの薹立ち、イチゴ並に甘い早生たまねぎと柔らか農家葱の収穫

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春は酣の爛漫を迎えたが、その足元でもう初夏に移ろうとしている。
いろんな春ものが開花期の絶頂に至り、ひとつの世代が終わろうとしている。
畑では、春から夏への兆しが溢れはじめる。

奥のオザキさんの畑との境界の通路に、盛大にカモミールが咲いた。
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アップで見てみる。
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カモミールは「カモミールティー」でおなじみだが、精神を安定させ安眠に効くと言われる。
花を乾燥させて、煎じる。また花を乾燥させて入浴剤にも、アロマオイルの精製にも使われる。
玉ねぎやキャベツやのコンパニオンプランツともされ、虫害予防に効用があるらしい。

草取りをしたとき、これだけは取らないで残して置いたのだ(^^♪
(それと察して、オザキさんも取らないでおいてくれたのだ、きっとm(__)m)

にんにくも盛大に太く大きくなった。すこし葉が枯れ始めたようにも見える。
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一番手前の太いものの様子を見てみる。
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10cmほど掘り下げると、ちょっと膨らんだ根茎が出てきた。
まだ小さいが、写真で見るよりは大きくて、もう一回り大きくなればもう十分だろう。
あと2〜3週間、かな(^^♪
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シマラッキョウも、大きくなってきた。
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こちらは、試しに一つ掘って見る。
移植ゴテで周りを掘って、最後に底の方の根を切って、引き上げる。
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根の土を払って、見てみる。
もう十分に育っている、な(^^♪
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のらぼうは盛大に薹立ちして満開になった。
もう収穫も終わりだ。
遅すぎるくらい遅くまで収穫を楽しんだが、さすがにそろそろ倒さないと、夏物のスペースが足りない。
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早生たまねぎが、いっせいに倒伏した。
もう収穫の時期だ。
2個ほど採ってみた。

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早生たまねぎは水分多く、辛味無く、あくまで爽やか。生食に向く。
(早生たまねぎ、という品種がニホンでの開発過程で甘みの強い品種をベースにしたので辛味が無い、とされる。が、中生、晩生品種でも若い時期に採れば辛味は少ない。辛味は貯蔵状態によっても変化する)

美しい玉ねぎの断面。そのまま食べても甘みが強く、水分多くイチゴのように食べられる。
(玉ねぎの甘みはイチゴ並み、である(^^♪)
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増える農家葱も一株採ってみる。
もともと2本だったものが、20本くらいに増えている(^_^)v
太く長い一本葱のインパクトある強い味とは別の、柔らかな甘やかな繊細な味わいがする。
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シマラッキョウと早生たまねぎと、増える農家葱、収穫である(^^ゞ
(ん〜、玉ねぎが3個見えるな〜(^^ゞ)
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たくさんのサンチユや、シュンギクや、菜花も採って大収穫だ。
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