2013年04月16日

2013年3月24日の小机ファーム その1危険な絹さやの移植後、春は本格化〜めきめき伸びるサンチユとパセリ、遅いジャガイモの植え付け

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仕事遅れの厳しいこのごろ。
本日は曇り空の下、8時頃に到着。
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先週移植した絹さやは、やはり傷みが酷い(>_<)
瑞々しかった葉や茎はほぼ枯れてしまっているようだ。
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それでも、良く見ると、株元や穂先から、新しい葉っぱが出始めている(~_~;)
やっぱり、無謀だったのだな、反省、だな。
エンドウ類は植え替えなし、にしなければいけないな〜。
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桜は早くも満開で、春は本格的になり、チマサンチユやパセリはめきめき伸び始めた。
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今年新しく入手した水タンクに水を入れる。
種播き時には、どうしてもみずをたっぷり使いたい、からね。
100ℓ×2で200ℓだ♪
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さて本日の仕事はこれ。
ちょっと、というかだいぶ遅くなっているが、ジャガイモの植え付けだ。
用意したのは、男爵6kg約40球、きたあかり3kg約20球だ。
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このあたりでは、大概春の初仕事がジャガイモの植え付けだ。
3月10日ごろまでには大体植えるだろうか。
わたしは3月17・8の植え付けを目指していたが、どうも少しずつ作業が遅れて、本日になってしまった。

まずは畑の準備だ。先週ようやく第2耕を終えた6〜9番の4畝に植付け用の溝を掘る。
鍬幅で深さ10cmが目安だが、どうしても少し深くなってしまう。
縄張りをして、まっすぐに、まっすぐに、ね。
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溝掘りも2本目、3本目となると、息が上がってくる。
ずっと中腰の腰も痛み始め、腕肩もわなわなし始めるころ、30分以上もかかって溝掘り終了だ。
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次は、ジャガイモの準備。ホントは切り口を乾かすために先にやって置いたほうがよかったかな(~_~;)
芽の出る位置を確認しながら、2つに切り分ける。芽先さえ確保してあれば3分の一でも、4分の一でも大概うまくいく。
切り分けた芋の切断面に石灰をつける。病原菌の侵入を防ぐわけだ。だから2〜3日前に切断しておいて切断面が完全に乾燥してからでも良い。
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これも30分以上かかって作業完了。
全部で132株の種芋が用意できた。
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いよいよ植え付け。
植え溝の中に、大体30cm〜40cmピッチで、芋を置いてゆく。芽の出るほうが上だ。
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次に、芋と芋の間に、有機肥料と堆肥を置いてゆく。
ジャガイモは生育初期に元気に育てる。
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全132株の植え付け作業を大体終えた。
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土を埋め戻して、ようやく作業完了、の図だ。
ふぅー、疲れた(^^ゞ
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