2013年04月15日

2013年3月18日の小机ファーム その2 7番9番+南端の第2耕、13番の第1耕、イチゴの初収穫

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9時になるころ、小机のファームに到着。
早速、堆肥を運んで耕運の準備だ。
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今日は力の要る耕運作業が多い。
耕運は私が担当するので、佐々木さんは収穫担当だ(^^ゞ
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暖かくなって、いっせいに出穂したのらぼう菜と茎ブロッコリー・ステイックセニョールが大量に採れる。
ただ、採るのに手間がかかり骨が折れる、のだ(~_~;)
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わたしは、まずじゃが芋を植える予定の(まだ植えてない!(>_<))6〜9番の内、蕪なんかを作っていた7番と9番の第2耕にかかる。
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7番畝を進んでいって、南の端まで行ったらひだりへ曲がる。
すでに一回耕してあるので、耕運はスムースだ。
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左へ曲がってそのまままっすぐ東の端まで進む。
ここは、蕗やらアスパラやらの多年草や生姜を植える予定だ。
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30分以上もかかって7番と9番の第2耕を終えて、次は葱とキャベツの間の13番の第1耕にかかる。
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10mほどの一畝に、堆肥80ℓ程度と石灰1.5kgほどを入れて耕す。
第1耕では踏まれて固くなった通路にロータリー刃がまともに当たると跳ね返される。
跳ね返されると、軽量の小型耕運機はぴょんと跳ねてあらぬ方へと進んでしまう(>_<)
大変なのだ。
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通路面に不用意にロータリー刃があたり、跳ねた耕運機は、引き戻して全身の力で引っ張る。そうしないと続けて跳ねてしまうからだ。
何とかおちついてきたところで、右側を沈めたり左を沈めたりして、深耕する。
そのあとは、そろそろと頭を右に振り、左に振りなど跳ねないようにしてゆっくりと慎重に進む。
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7番9番+南端の2.5畝分の第2耕にかかった時間よりもっとかかって、13番の第1耕を終了した。
ふうー、なんである。
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収穫もし、道具も片付けながら、ふとイチゴのビニールトンネルの中に赤いものが目に入った。
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いろんな種類のイチゴだが、第1果が熟している(^^♪
形はいびつなものが多いが、十分にイチゴになっている。
ま、何はともあれ初収穫、発収穫(^_^)v
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食べると、あくまでやわらかく、酸味なく甘やかそのものだ。
触れただけで潰れそうな柔らかな柔らかなイチゴを楽しみながら帰った。

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