2013年02月28日

2013年2月24日の小机ファーム その1続く酷寒、小泉さん見学、ネギ掘り

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この日も晴れて寒い。厳寒の2月はまだ続く。
9時少し前に到着。
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気温は2℃ほど。一段と寒い。最低気温は0℃ほどだっただろう。
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洗面器の水は完全に凍り付いている(@_@;)
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近くに住む小泉さんが見学にやってきた。
農体験はほぼない、という小泉さんにまずは葱の収穫をやってもらった。
うずたかく積んだ畝を剣先スコップで掘り崩して、掘り出しやすくする。
初めてのことなのでどれほど掘ればよいか、難しい。
(一回やってみれば、なーんだ、そういうことか、なんだけれどね)
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なるべく下のほうをもってね、ゆるゆると引っ張って抜いてね〜。
葱抜き、初体験だ〜。
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あちゃ〜、やっちゃった〜、の初葱、である(^^ゞ
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太い一本葱は真ん中で千切れてしまった。
小泉さんの葱抜き初体験は、ちょっとほろにがデビューとは、なったけれど、これでも美味しさは変わらない。
食べてしまえば一緒だもの〜(^^ゞ

慣れない手つきだった小泉さんも、掘り終えるころには、さっさと手を動かす。
小泉さん、初収穫のねぎたち。
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     ※     ※     ※

経験というもの、の有用性の大切さは、昔も今も、どこでも変わらない。
近代では、経験値に富む先進地イギリスの経験論が、「永遠」や「絶対」を示唆しつつ未来に相渉ることを期する「後進」の大陸諸国(といってもほぼドイツだけれども)合理論とせめぎあってきた。
無論、経験的世界では経験的な有用性が価値であり、それはそのようではあるがそれだけでは、意識の世界で、美や文学や倫理や認識やの指し示す、無限や永遠や最高といった感性や理性やの可能性を序すことができない。いわばそれは人間と社会の半面であるに過ぎない。
無論、経験的有用性と意識の広がりは、円環しなければならない。
若きヘーゲルは『精神現象学』において、自己意識(意識された意識=普遍性と一致しない自己)の自由=孤独から、観察し行動する主体的即自的理性、自身を対象化しようとする道徳的精神を経て絶対知(普遍と一致する自己=全的に知ること=良心)へ至る人間の精神のストーリー(範型)を細緻に描き出したけれども、しかし、そのように壮大に構築された精神も、実践的な経験の度に解体し再構成される、動的な体験である。
ヘーゲルはそれを、理性にできる行動は、ただ己を言表することだ、(そしてそれで十分だという意味合いで)と著した。

行うことは、意識を解体し再生する。そのようにして人間は身体性として、あると書いておこう。

    ※     ※     ※

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2013年02月22日

2013年2月17日の小机ファーム その2いたいけなスナップエンドウ、残渣の穴掘り

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イチゴのビニールトンネルを張り直し、豆類のビニールも張りなおした。
スナップエンドウの発芽を見たかったのである(^_^;)
出ている、出ている、ちっちゃいのが出ている。
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アップで。
いのちは、その始まりはまことに小さい。初源の始まりにおいては一つの細胞でしかない。
人間くらいのサイズに「成長」してきた、複雑または高等といわれる生命体においても、その始まりはやはり小さい。
植物の種の一粒は10分の1o程度から数p程度まででしかない。
スナップエンドウはそれでも、直径5o程の豆から発芽する。植物の中ではきわめて大型の部類に属するが、苗の姿はやはり、幼気(いたいけ)で小さくいじらしくさえある。
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(わたしは、岡本かの子について思った)
幼気(いたいけ)とは、おさなごに対してもつ、小さくて愛らしいという感情と、小さくて痛々しい憐れむべきという、愛するがゆえに苦しいという感情の働きを指す。
いのちとは、その輝きで他のいのちの欲動を引き出すが、同時にあまりに弱くてみじめで憐れむべきものでもある、か。
ひとつの命の欲動の躍動は多く、他の命の蹂躙であったり、する、か。

     ※     ※     ※

ビニールトンネルの張り直しを終わらせてから、おもむろに、春耕のための残渣整理用の穴掘りにかかった(^^ゞ
いたいけなものを見たら、なぜか力を出したくなったんだ、ね(^^ゞ
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表土は凍っていて、剣先スコップの先からパリッとかバキッとか音がする。
土の中からは、厚さ10mm異常の氷が出てきた(@_@;)
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深さ40cmくらいまで掘り進んで一休み。
腕の筋肉が熱くなり、息も切れ始めた、からね(~_~;)
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さらに掘り進むと、表土の下(耕作層のした)はいろんな根っこや蔓の世界だ(@_@;)
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深さ70cmくらいまで掘って、作業完了♪
ん〜、40cmとの違いが写真ではわかりづらいかも。
人間の目の性能に比べると、カメラの視認力は格段に落ちるからね〜、しょーがないかな〜。
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穴掘りでくたびれ果てて、あとは収穫にかかった。
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たくさんの葱と、ほうれん草とそのほかは少し、のものたちを採って、畑を後にした。

     ※     ※     ※

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2013年02月19日

2013年2月17日の小机ファーム その1続く2月酷寒〜今冬一番の寒気団、風害、蕪の凍結の害

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15日16日と関東では強風が吹いて、気温は6度どまり。
2月後半に入って、酷寒が続く。今冬一番の寒気が続いている。予定外だ。まったく予定外だ…(ーー;)

強風でネットやビニールが剥がれているのでは、と心配で9時前に駆けつけた。
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道具置き場の雨避けの塩ビの波板が、飛ばされている(@_@;)
押さえに載せていたレンガがみんなこちら側に落ちてしまっている。西北からの風が強かったのだ。
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冷え込みも厳しく道具箱の横の洗面器の水は完全に凍っている(@_@;)
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5番のイチゴと玉ねぎ(先週、追肥を施したところ)のビニールトンネルの向こう半分くらいぺたっと潰れてしまったような形だ。
その向こうでは、7番のビニールが完全に剥がれ、蕪たちがすっかり顔を出してしまっている(>_<)
凍っていなければよいのだが…、と気を病む。
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5番の畝に近づいて見てみる。
端の金物が抜けてしまい、ビニールシートがたまねぎの苗を押しつぶしている(T_T)
押しつぶされて横倒しになった玉ねぎの苗は傷んで、生育が遅れそうだ。
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7番に近づいて見てみる。
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葉っぱの形が変わっている。広がっていたものが細く丸まって見える。
こりゃあ、どうもまずい(ーー;)

もっと近づいてみる。
あちゃ〜、である。
葉先が凍って、収縮したように縮こまっているのだ(@_@;)
葉っぱに触ると、凍ってしまった部分は乾いた枯葉みたいにぱらぱらと崩れてなくなってしまう(T_T)
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これは風と凍結の被害甚大だな〜〜〜〜(ーー;)

不織布を被っていたほうれん草は、それでもまだ元気を保って、葉を広げていた(^_^;)
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     ※     ※     ※

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2013年02月16日

2013年2月11日の小机ファーム 2月酷寒 

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この日も、よく晴れて寒い。
この冬は、12月から寒波が繰り返し襲来して、低温や強風、雪の印象が強い。
統計を見てみると、平均気温で、平年より0.5度低い5.4℃。しかし昨年と比べると今年のほうが0.6度高い。
どうも昨年、今年と2年続きの寒い冬のようだ。
2月は前半は暖かで春を思わせる陽気が続いたが、中旬は一転して寒波と降雪、低温が続いている。
この寒さで、傷むものも多い。

9時を過ぎて到着。
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気温は4度ほどだが、体感はぐっと低い。
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今日は、昨日に続いて、玉ねぎの追肥。今日は70株ほどでしかないので、余裕の気分だ(昨日は日中みっちり400株で腰が固まったからね(^^ゞ)。
今日もまだ腰にうっすらと、固まった感じが残る(笑)
5番のイチゴと玉ねぎの畝のビニールトンネルを捲る。ここはイチゴ20株と玉ねぎ70株だ。
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1月21日に草取りしたばかりなんだけれども、夏場でもないのに、もう草茫々だ。
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花もどんどん咲き出した。もうちょっと、もうちょっとあったかくなればビニールをはずせる。あと1ヶ月くらいかな(^^ゞ
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雑草を抜き、有機肥料を少し株もとの土にねじ込むように入れる。
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地続きの玉ねぎにも昨日の要領で、草をとり、肥料を入れた。
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途中で10株ほど株分けして、70株を80株に増やした。
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イチゴと玉ねぎで、20+70+株分け分10で合計100株分の草取りと、肥料入れを終えた。株分けに思いのほか手間取って、思うようには早くできなかったが…(^^ゞ。
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作業を終えるころ俄かに曇り始めた。今日は昼から雨になる予報だ。
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4日に種まきした絹さや。
発芽は始まっているが、まだ出芽には至らない。
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発芽最中の絹さやに少し水をやって、次の一週間のためにビニールトンネルをしっかり掛けなおし、土で押さえた。
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ビニールを掛けるとすぐに、内部の気温が上がり、白く曇り始めた。

作物たちの呼吸を感じ、胎動のようなもの、芽吹きの力のようなものを思いながら、曇り始めた空の下を帰った。

     ※     ※     ※

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2013年02月14日

2013年2月10日の小机ファーム その2 400株のたまねぎの追肥、腰の固まる難行苦行

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やはり伸びだした、10番のおよそ400株のたまねぎに追肥をする。
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7番にも50株ほど植えたが、これはマルチなしだったので、大半が凍って溶けてしまった(^^ゞ
5番のビニールトンネルの中(イチゴの隣、ね)には70株ほどある。

まず見て、雑草があれば雑草を抜き、細い移植後ゴテに10g目安の有機肥料を取る。
そのまま移植ゴテを滑らせ、マルチの植え穴の端のほうに差し込みクラックを作り、肥料を流し込む。
慣れないと肥料をマルチの上にぶちまけてしまう(^^ゞ。根気のいる難作業だ。
最初は元気が良いが100株もいかないうちに、腰が痛くなってくる(^^ゞ
一休みして、腰を伸ばしてまた続けるが、次からはもうなかなか根気が続かない。
ちょっとやっては、ほうれん草を抜いたり、道具箱を片づけたりしながら、休み休み続ける。
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苗が余って2株植えていたところが10か所ほどある。
溶けてなくなってしまった株も10か所ほどはある。
2株植えていたところの苗を、一度抜いて、株分けして一株にして植えなおす。
もう一株は、別の、凍って溶けてしまった跡へ植えるのだ。
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延々と続く作業に、腰はだんだんに痛くなり、伸ばしても治らなくなり、ついには伸ばすことができなくなってくる(>_<)
TVCFで言うところの「固まった」状態になるが、すると今度は痛みが奥深く鈍い痛みに変わって行き、次第に感覚が麻痺して痺れるような痛みに変わる。
そのころに作業を終えた(ーー;)
立ち上がろうとすると、腰の内側から引っ張られて筋肉が動かない。なおも立ち上がろうとして腰を伸ばすと激しい強い鈍痛が腰の深部から放たれて背中が悲鳴を上げる。

ようやく立ち上がってみると、すでに日は傾いて、光線がマルチに反射して眩しい。
きっと3時間ほどもかかってしまったのだ。
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反対側へ回って、順光の下で畝を見てみる。
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小さいのもあるけれど、きれいに揃って元気そう、に見える、かな。

痛みの残る腰をさすりさすり、休み休みしながらねぎを掘った。
よく育って太くて長い。
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ピークになったほうれん草を多めに採り、最後に残った弱った大根を取り、した。
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柔らかになって広がり始めた痺れるような腰の痛みの名残と一緒に、暖かい日の中を帰った。

     ※     ※     ※

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2013年2月10日の小机ファーム その1風強い2月、スナップエンドウの発芽経過、

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2月は思いのほか低温が続いて、今週も雪の予報があって最高気温が上がらない。確実に日は高くなり、日照温度は高くなって、春は胎動しているが、少し足踏み状態だ。
9時を少し過ぎて到着。
カメラを忘れて、携帯で撮影なので、画像が悪い(ーー;)
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2月は北西の季節風も強い日が多いが、7日と8日は特に強かった。
おやおや、やっぱり〜、である。
5番の豆類のビニールトンネルが剥がれている(@_@;)
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先週種播きをした、スナップエンドウ。幸い土は乾いていないようだ(マルチの下だからね〜(^^ゞ)。
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よ〜っく見ると、発芽が始まっている♪
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ビニールが剥がれていなければ、もう芽が出ていたかもしれない(いやいや1週間ではこんなものかな〜)。

聖護院蕪はいよいよ大きくなった。
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サラダ菜はこの一週間で急に大きくなって収穫できるほどになった。
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ほうれん草もますます大きくなって、ほとんどが草丈40pに近い。
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1か月前の雪の日には、凍えていたサンチュも色鮮やかに燃えだした。
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蕪も葉野菜も、少し遅くなったが、勢いよく伸びている。

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2013年02月11日

2013年2月4日の小机ファーム スナップエンドウのぎりぎりの種播き、絹さやとソラマメの整枝

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この日も快晴。気温は真冬の気温だが、日が差せば畑はぽかぽか陽気だ。
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9時ころ、畑に着くと耕運機が出してある。誰かがもう土作りをはじめたのだ。
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こちらはまだ春の土作りには、作業が追いついていない(~_~;)
去年から苗を作っているものや、ようやく収穫を迎えたもののケアで手一杯だ(^^ゞ

去年の11月26日に播種した絹さや。25株全部が発芽している。
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同じくソラマメだ。12株の予定だが、種が一個余ったので13株になっている(^^ゞ
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スナップエンドウだ。
なぜか、ここだけ50株中8株しか発芽していない(>_<)
それにしても、である。11月に絹さやと同じように種まきしたのに、なぜにスナップエンドウだけ、それもわたしの一番の好物(豆類では、ね(^^ゞ)のスナップエンドウだけ発芽率が悪いのか理解できない。
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で追加の種播きをすることに…(^^ゞ
豆類は、関東では10月下旬に播種して翌年3月に植え替え(定植)て、5〜6ごろ収穫するようなことになっている。(わたしは11月26日にやっとこさ種まきしたのだが…)
しかし、春播きでも、どうもイケるらしいので、ぎりぎりのタイミングで播いてみることにした。
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サカタのタネの商品だがもちろん外国産で、真っ青な消毒剤の色が着いて、毒々しい。
今年は何とか種を採りたいものだが…。

一株に4粒ずつ押し込んで、適度に土をかける。深さは1cmくらい。あまり深いと酸素が足りずに発芽しないらしい。
11月の時には、スナップエンドウだけ、力が入って深く押し込んでしまったのだろうか、などと思いつつ、慎重に、深植えにならないように注意して播いた。浅くても、ビニールトンネルが湿度を保ってくれる、ハズと信じて浅く播いた。
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側芽がでてぼうぼうになっている絹さや。
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ちょっと整枝してすっきりした。豆苗もほんの少し採れた♪これを塩炒めにして食べよう(^^ゞ
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ソラマメの側芽もとった。
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少しのトウミョウをもって、スナップエンドウの発芽の姿を思いながら帰った。

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2013年02月07日

2013年2月3日のUzumakiファーム その2春の息吹〜ソラマメ・絹さや、大蒜に追肥、蕪とほうれん草、小収穫

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ぐんと大きくなったソラマメの苗。そろそろ側芽もできてきたが〜(^^ゞ
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こちらは絹さや。こちらも側芽が出てきた。
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昨年10月に定植した大蒜に追肥をやった。
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大蒜も新葉を出して伸び始めた♪
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ほうれん草(手前)と蕪の7番の畝でトンネルを開いてみる。
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今年は、このあたりにジャガイモを4畝、140株くらい植える心積もりなので、このものたちも2月中に終わらせる予定だが、順調に行くかどうか(^^ゞ

ほうれん草はどんどん伸びているが、雑草も一緒に伸びている(^^ゞ
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蕪も形になってきたが、やっぱり同時に雑草も伸びる。
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チョコチョコと葉菜や蕪を収穫。
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昼からつくばまで行く用事もあるので、今日はにんにくに追肥をやっただけ。
玉ねぎの追肥や補正、道具小屋作り、春の気配の畑を楽しんで、さっさと引き上げた。

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2013年02月05日

2013年2月3日のUzumakiファーム その1心弾む春の息吹

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1月に入ってから、気温は低かったけれども、日照時間は多く、春は順調に急速に準備が進んでいる。
この1週間で、季節の底を春が浚ったように、底のほうが暖かい感じがする(^^♪
もう気温が低くても霜柱は立たない(気温も低くはないけれどね)。晴天続きで畑の表土が乾いているのだ。
少し時間を早めて9時には畑に着いた。
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目印の女竹を立てたが、雪に祟られ地ならし作業の途中でそのまま放置されている道具小屋建設スペース(~_~;)
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1月14日の雪で押しつぶされていた蕪。この1週間でぐんと大きくなった♪
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こちらは聖護院蕪。こちらもぐんと伸びて、ビニールトンネルの上に葉っぱが当たりそうになった。
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先週、追肥をした島ラッキョウ。新芽が出てきている(@_@;)
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玉ねぎたちも、新しい葉っぱを出し始めた。
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畑仲間も集まってくる。
奥のほうではオザキさんとゴキタさんが早くからやってきて作業中。
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久しぶりのコバヤシさんは、春耕に取り掛かる。向こうではタキザワさんが草取りをして土作りの準備中だ(^^ゞ
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畑は、雑草も伸び始めて、もうすっかり春だ。
「再生」の気分と活力が心を弾ませる、かな。

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