2013年01月31日

2013年1月29日のUzumakiファーム その2

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11月25日播種のほうれん草。もうどんどん収穫できる。
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ほうれん草をひとかたけほど採ってみた。
若くて柔らかくて瑞々しい。生で食べてもあくなく、とても食べやすい。(その分だけ味わい薄く、栄養分も少なくなっているのだけれども…)
ついでにまだ小さいが白蕪も、ほんの少し、とってみた。(4個ね(^^ゞ)
きれいな丸い形を見ているうちに我慢が出来なくなったのだ(^_^;
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ほうれん草と蕪を取った後、思い立って、ビニールトンネルの縁を全部土で抑えた。次に来るまでの1週間、また風の強い日が、あるかもしれない、からね(^^ゞ
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たくさんのねぎを採り、少しの小松菜を採り、まだ小さなキャベツを採ってみて、またはいたみかけた大根を採りなどして結局たくさんになった。
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来週にはキャベツもほうれん草も、蕪もぐんと大きくなっている、様な気がした。

     ※     ※     ※

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2013年01月29日

2013年1月29日のUzumakiファーム その1春の兆し

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28日は朝、少しだけ降雪があって、作業は休み。
今日29日に、作業小屋の土台を作るつもりで出かけた。
例によって10時を過ぎて到着。
畑はぽかぽかだ。
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日陰の気温は5度。
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日陰の気温は低いが体感温度は、風がなければ相当暖かくなってきた。
日もずいぶん早く出るようになったので気温上昇が早い、のだ。
日中は、作業をするとすぐに暑くなり、シャツ一枚ですごせるほどだ。
春は、先週あたりから一気に近づいている、と感じる。

畑の道の乾きも早い♪
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早速、育ちのよくないキャベツに追肥をやった。
一昨日、のらぼう菜とブロッコリーに追肥をやったので、キャベツにもやらねば、と思って気になっていたのだ(^^ゞ
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屋根のない道具置き場に堆肥を運んでちょっと荷物整理。
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枯れるままにしておいた紫蘇(大葉)を片付けた(今頃!(~_~;))。
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思いついて、島ラッキョウにも追肥をやった。P1400221.JPG

条間に肥料を置いて、(条間が狭いので)移植ゴテで耕すように土になじませる。
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10月に入ってから植え替えたので、これも生育が遅い。
しかし、もうすぐ、新しい芽吹きが始まるだろう。


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2013年1月27日のUzumakiファーム その2マルチの張りなおし、ブロッコリー折れる、大根衰弱、元気だが折れたほうれん草

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玉ねぎのマルチを張りなおす。
右側が、ほとんど土から出てしまっている(>_<)
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まずは、はがれたマルチの跡に残った土を鍬でまっすぐに取り除く。取り除いたところにマルチの端を置くわけだ。
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マルチの端を引っ張って足で踏み、取り除けた土を戻してゆく。
作業完了の図、である。
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事件発生、というか発見、なんだけど。
15番の茎ブロッコリー・スティックセニョールの花茎が折れている。
折れた花茎はもう萎れているから、たぶん先週の雪で折れてしまったものだろう。
今まで気がつかなかったのだ。
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よく見ると葉も途中で折れている。やっぱり雪で寒冷紗が沈んで、のしかかっていたためだろう。
やはり雪の日か翌日に見に来ればよかったかな〜などと、繰言が口をつく(ーー;)
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地続きののらぼう菜は何とか無事のようだ。
罪滅ぼし、のような気持ちで、ブロッコリーとのらぼうに追肥した(^^ゞ
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残り少なくなった大根、もう育ちの悪いものが10本ほどあるだけだ。
そろそろ葉が枯れ落ちて、身が腐るというか、腐敗ではなく組織が凍って溶けてしまう感じ、のものが出始めた。
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葉が枯れて、上部が溶けたものをいくつか収穫した。
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11月25日(だったかな(^^ゞ)播種のほうれん草。60日とちょっとでちゃんと草丈30cmになり収穫期に入った、が、こちらも途中で折れている(ーー;)
これも雪の被害だ(ーー;)
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白菜もそろそろ、外葉がどんどん枯れて行き、弱ったものから凍って外側から溶けて崩れてゆく。
やがて2月にはほとんどの作物が無くなり、畑は新しい季節を迎える。
ほうれん草や蕪や豆類の苗のように育ってきたものも少しあるが、いまは静かに最後をまつ時間だ。

傷んだもの、元気だが傷ついたもの、厳冬で育たないもの。
少なくなった収穫を集めた。
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それでもこの季節にも新鮮な野菜を食べられる、土地と気候の(不公平な)恵みを考えながら帰った。

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2013年01月28日

2013年1月27日のUzumakiファーム その1最大級の寒波、ビニールシート剥がれる〜絹さやとソラマメ、マルチ剥がれる〜玉ねぎ、泥濘の道〜梶井基次郎と近代精神の強靭な弱さ

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またまた寒波襲来で今度も、この冬最大級とか。
予報は最低気温1℃、最高7℃。
関東が晴れると、冬晴れの空の向こうの山の向こうでは、大雪が降る。
朝10時ころ到着。
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先週はまだ大量に残っていた道具小屋予定地の雪も完全に無くなっている。
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温度計は10時を過ぎているのにまだ1℃(~_~;)
しかし日が出れば体感温度はどんどん上がる、ハズ。
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5番のイチゴの畝のビニールトンネルが剥がれてしまっている(@_@;)
25〜6日に吹いた風でやられたのだろう。
先週、雪で潰れていたのを、直したばかりなのだが、な〜〜(T_T)
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南側、豆類の畝は完全に露出している(ーー;)
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絹さやの小さい苗がマルチだけの保温で、寒気に耐えている。
ここは幸い霜柱は立っていないので持ち上げられてもいないし、苗も元気なので凍ってもいないようだ。
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ソラマメもしっかりしているように見える。
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10番の玉ねぎのマルチングの北側(手前)と西側(右側)が土から抜けてしまっている(>_<)
確か年末に、シートの上に土を載せて補強したので、捲れ上がってはいないし飛んでも行かなくて、助かったともいえるが〜。
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畑の中の道は霜柱が溶けたどろどろの上を人が歩くので、でこぼこになっている。
昔の道はこんなところが、けっこうあった。
雨が降れば(雪や霜柱が溶けても)、道というものは泥濘なのである。
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泥濘というコトバに惹かれ、またこの光景に惹かれてしばらく見入った。

梶井基次郎は24歳の年に「檸檬」「城のある町にて」に続いて、「泥濘」(でいねい=ぬかるみ)を同人誌『青空』に発表した。
「泥濘」は自分自身を決定できず、自分をつかみきれず、焦慮の内に沈潜する自分を見つめた「近代」の青年期の、たぶん男子に特徴的な、心情と感覚を素直に書き綴っただけの作品だ。けして文学的にも思想的にも深くないし、特に優れてもいない。
しかし自分自身を「泥濘」と言い切る屈折して退廃した精神のありようは、近代というものが強いる共通の感覚である。社会と個人は分離し、個人は孤独の内に泥濘の自分を抱え込みながらも社会へと相渉らねばならぬ。人はこのように精神を引き裂かれる。
資本主義近代に生きる個人は、弱ったとき、疲れたときにそのように引き裂かれた自己の「初源」へ帰るが、それはやりきれない弱い自分である。
梶井はそのような自己というものを冷たく描いているのだ。弱った近代人は梶井の文章にいわば最鞍部の自己を見出し、慰安とするようだ。
(井伏鱒二も、埴谷雄高も、吉行淳之介も、伊藤整も、武田泰淳も、吉田健一も、三島由紀夫も、中村真一郎も、福永武彦も、安岡章太郎も、小島信夫も、庄野潤三も、開高健も、そうだった、と思う)

しかしこのやりきれない弱い自分は、近代という時代の病理を投影しているのであり、それをそのままで見つめ描き出すいかにも弱そうな自分は、しかしそのままの位置と姿勢で時代に対する「批判」でありうるし、そのような位置と姿勢から武器をつかみ出し、つまり弱さをこそ力に変え、そのような位置と姿勢を持続しうる稀有な強靭さを持ち合わせてもいる。
そのようにしか、思想は強靭にはなれない、のだ。

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2013年01月27日

2013年1月21日のUzumakiファーム

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この日も冬らしい気候が続く。
昨日立て直したネット類の補強や修正、傷んだ作物達の補整をする。
まずは1ヵ月半ぶりの高倍さんと、イチゴの草をとって、ビニールトンネルを張りなおした。
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イチゴは元気だが、雑草も伸びだした(~_~;)
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イチゴの地続きの玉ねぎのところも、同じように雑草が目立つ。
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草取り終了、の図。
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傷んでしまった路地植えの玉ねぎたち。
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霜柱が溶けてどろどろになったところへ、浮き上がってしまった苗を植えなおした。
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まだ雪を被っている畝から葱を掘り出す。
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残っている人参も掘り出した。
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人参にはよくあるが、2本が絡み合って、まるで男女のようだ(~_~;)
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あれやこれやと、残り少なくなってきた作物を泥んこになりながら少しずつ収穫した(葱だけはたくさんあるけれどね(^^ゞ)。
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この時期の収穫は(露地栽培では)泥んこの難作業だ。
汗もかき体も疲れているが、多くはない収穫を二人で分けて、ほくほくしながら帰った。


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2013年01月25日

2013年1月20日のUzumakiファーム その3雪害を見に行く(つづき2)、発熱し融雪する玉ねぎ、遺伝子運搬者の使命

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10番のたまねぎの畝も3分の1ほどがまだ雪に覆われている。
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畝を覆い尽くしているように見える雪だが、しかし生きた小さな植物たちは自力で雪を溶かして顔を出している(@_@;)
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この小さなものが、こんなに雪を溶かしているのだ。
それにしても生命というものは、想像を超えるものだ、と感嘆してしまう。
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たまねぎ苗も、たぶん懸命に水分動かし、呼吸もして、熱を発して、この雪を溶かしたのだ、と思える。
たまねぎは無論、いわゆる発熱植物には属さない。
しかし、生命というものはすべて、その活動の根源の部分に発熱現象を含んでいるように思われる。
生物が熱を発するメカニズムは、細胞内のミトコンドリアが関連しているらしいことや、「脱共役(だつきょうやく)タンパク質」がかかわっているらしい、という以外にはほとんど解明されていないらしい。
生命は、わたしたちの近代=科学にとって依然として、まったくの謎としてある、わけだ。

たまねぎの苗の力に感心しながら、何とか堅くしまった氷雪を取り除けた。
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雪の下からは、しかし厳しい光景が現れた。
広範囲に高さ3p程の霜柱が立ち、小さい苗が持ち上げられて浮いてしまっている(@_@;)
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もちろん、個体は弱弱しく自然の運行のなかで、ほぼ意味なく死ぬ。
個体の生死は自然史の運行という視座からは遺伝子の次世代への運搬、配達以外にはまったく無意味に見える。
すなわち類的なるものとして、のみ…。
個体は、人間にあっては「個人」として、自我や意識やのあれこれに促されまたは苛まれして、喜怒哀楽の中で生きる意味を求めたりする、のだが…。

14番のキャベツから20番の白菜まで、サンサンネットや寒冷紗をかけたトンネルも軒並み潰れている。
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ネット類はビニールのように伸縮しない。
雪の重みで地表までネットが垂れ下がり、その重みに耐えられなくて、鉄製の支柱が折れ曲がってしまった。溶けては凍って雪と氷の塊になった氷雪塊の重みは水に近い。
1uで厚み10cmの塊があったとすれば、重さは数10kgかと思われる(ーー;)
曲がって当然、なんである(>_<)
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氷雪塊は、重い上に、再結氷するときにネットに絡んでしまう(ーー;)
なかなか綺麗にとることができない、のだ。
無理にも取れば、ネットが切れてしまうのだ(ーー;)
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悪戦の末、昼を過ぎるころ、ようやく全部のネットを立て直した。
体が火照って、汗が流れた。
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ネットを被っていない白菜が、鳥に食われている。
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雪が降って、鳥たちが食料を失い、畑の葉菜を食べるのだ。
ブロッコリーや白菜の柔らかい甘い、美味いところだけを上手に食べる。
鳥たちも遺伝子運搬者としての使命を全うしようとしている、のか、な。

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2013年1月20日のUzumakiファーム その2雪害を見に行く(つづき)

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5番のイチゴの畝のビニールトンネルは形を保っているが、なんだか背が低くなっているような気がする(~_~;)
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イチゴの南側の(梅林側ね)吹き溜まりのほうは、あちゃーやっぱり、である(>_<)
まだたっぷりの雪塊にビニールのトンネルが押しつぶされている。
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一つ置いて7番の、ほうれん草のところはもっとひどい(>_<)
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畝の真ん中辺りまで大量の雪が残って、蕪もぺちゃんこだ(ーー;)
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近づいてみると、雪の重みでトンネル型支柱が大きく10p以上も沈んでしまって、上から押さえた支柱のとの間はご覧の通りだ。
雪のないところは大きく育っているが、雪のあるところは、ほんとにぺちゃんこだ。
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1週間、雪に押しつぶされ、閉じ込められたほうれん草と蕪の無念について、あるいは不運について思ってみる。体の中に堅いものが育つような気がする。
不運は自然にも関係(システム)にもつきものだ。自然そのものが関係が連鎖する一つの

雪は半ば氷となって形のままにしっかりと固まり、容易に剥がれない。
止むを得ず、少しずつ割って、ビニールシートとの接合面を剥がしてゆく。
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少しずつ、少しずつでないとしっかりしまった雪と氷の塊は剥がれない。
根気よく割り続けて、ようやく全体が見えた(^^ゞ
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長い時間をかけて、雪氷を取り除きビニールトンネルを張りなおした。
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体はほてってきたが、手袋をしている手が、芯まで冷えてかじかみだした。

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2013年01月23日

2013年1月20日のUzumakiファーム その1雪害の痕を見に行く、小松菜のさんさんネット、サンチユの不織布千切れる、自力で顔を出すパセリ

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この日も晴れて寒い。
気温は昨年12月は前年と比べ2度ほど低かったが、今年1月では、前年より0.5℃ほど高い。しかし、降雪のあった14日からの気温低下、さらには今日24日から月末までの寒波で、作物たちは生長に大きな影響を受けている。青果の価格は市場の投機心理によって高騰している、ようだ。

10時ころ、近くの日産スタジアム前から富士山を望んだが…(^^ゞ
小机の里山の森に半分隠れている。
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畑には1週間ぶり。14日に公式には8cmの積雪があったが、畑には行けなかった。ビニールトンネルが雪の重みで潰れている違いないと、さまざまに想像して、最悪の場合に備えて心の準備をしていた。私には苦しい1週間だった。
着いてみると畑は無人で、土は湿っている。
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雪はもちろん、ふんだんに残っている(~_~;)
入り口の花壇にはまだらに残る。
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南側の梅林の方は、北風に乗る雪の吹き溜まりになって、まだたっぷりと10〜20cmほども残っている(@_@;)
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一番入り口側の0番の小松菜の畝だ。
雪の重みで、さんさんネットが完全に下がって小松菜を押しつぶしている(>_<)
6日も経って相当に溶けてしまったはずだから、はじめのうちはもっとどっさりと雪が乗っかっていて、ぺしゃんこだったに違いない(ーー;)
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雪を取り除けて、何とか張りなおした。
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もっと南側の梅林の日陰になるあたり、1番畝のサンチユは、寒さ避けの不織布を被っていたが、その上にはまだほぼ全体を数cmの厚さの雪が覆っている。
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雪は、日中は少し溶けて、夜にはその雪解けの水が凍る。
厚さ数cmの雪塊下半分は、不織布を巻き込んで氷塊になっている。
雪を剥がしたら、不織布も一緒に切れて千切れてしまった(T_T)
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雪というか、半ば凍りの塊の下にいたサンチユだが、破れた不織布の穴から顔を出した葉っぱは元気だ(^^ゞ
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小松菜のすぐ南隣の日当たりの悪いところにいるパセリは、株自体は老齢期に入って弱っているが、それでも活発に活動して、自力で雪を溶かして、顔を出して日に当たっている(^^♪
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ちょっと、元気付けられて、次を見に行く。

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2013年01月19日

2013年1月13日のUzumakiファーム その2真冬の蕪の間引き、真冬の葉菜、真冬でも温暖な南関東

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7番の聖護院蕪と白蕪。少し間引きをしようと思う。
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間引きした蕪たち。春のものより茎も太く、葉も堅めだが、、独特の濃い旨味がある。
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こちらはほうれん草。
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よく伸びたものを収穫してみる。草丈30p程で一人前のほうれん草だ♪
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日向の温度計は24℃。11時を過ぎると朝の寒気はどこかへ消え去り、日中はぽかぽかと暖かい。
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ぐっと少なくなった収穫だが、ようやく真冬用の葉菜類も採れるようになって来た。
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南関東の温暖な気候をしみじみと寿いだ。

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2013年01月17日

2013年1月13日のUzumakiファーム その1

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この日は、最低気温は1℃で厳しい寒さが続くが、日中はぽかぽか陽気で最高気温は14℃の予報だ。
10時を少し過ぎて到着。
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この時間の気温はまだ4℃ほど。日差しはあるが空気の冷たさが皮膚を刺すように尖っている。
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ファームの区画を見る。
一番手前のネットの中には小松菜が育っている。
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ネットを捲って見てみる。
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12月から続く厳冬で、気温が低くて冬野菜は高騰している、らしい。

先週、埋けなおしたサトイモと、新たに埋けた生姜のあたりを見に行く。
上に乗せておいたキャベツの葉っぱが飛んでいるが、それ以外は異状なさそうだ、な。
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12月の霜柱のように盛大ではないが、畑の土はやはり凍っている。
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畑の中道。昨日より少し乾いて白っぽくなった。
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畑の入り口側の、道具小屋予定地に大体の縄張りをして、整地を始めた。
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道路側(東側)の共用スペースだ。
畑から地続きに1.8m、3.6mのところに目印の女竹を立てる。
奥行きも1.8m程見て、手前側に女竹を立てた。
1mほどの高さの小山になっている残渣の山(ほとんど土になっている!)を崩して平らな土地を作り出す。
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小一時間もかかって、ようやく山を、高さ30cm位の台地にした。
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ぽかぽか陽気でどんどん気温が上がり、汗が額から滴り落ちる。
腕もわなわな震え出してきた。
もういけない、これ以上やると、あとで痛い目にあうことになりそうで、今日はこれぐらいにしておこう(^^ゞ

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2013年01月16日

2013年1月7日のUzumakiファーム その2種生姜を埋ける、3ヶ月ものの小松菜

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持参した種用のしょうがを取り出す。
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日向で、堆肥をたくさんやっただけで放置していた((^^ゞ)せいか、粒が小さいのだが、ほぼ自力で育ったのだ…。身はしっかりして重い。
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ひとつずつネットに詰める。
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昨日掘った、しょうが用の穴。深さ50cmほど。
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サトイモ同様、とうもろこしの残渣を敷布団のように分厚く敷いて、しょうがを寝かせる。
こちらは、女竹に袋を結んで目印にした。
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上には枯れ草の掛け布団をやはり分厚くかけた。
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土をかけたところ。女竹が出ている。
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サトイモ同様、土の上に作物残渣を山盛りに載せて作業終了だ。
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生姜を埋けた後、葱や人参や聖護院蕪を少しずつ採った。
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真っ白な葱が眩しい。

10月15日に播種した小松菜がようやく20cmを超えたので少しだけ初収穫した。
この小松菜は、隣の白菜からアブラムシの害が感染し、一度痛んでしまった。
それでも、じわじわと草勢を回復したが、厳寒の冬にあって生長は遅く3ヶ月を経てようやく大きくなったのだ。
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ほんのちょっとだけの、3ヶ月ものの小松菜をいつくしむ気持ちで、大事に持って帰った。

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2013年01月15日

2013年1月7日のUzumakiファーム その1イチゴ、ソラマメ、白蕪、聖護院蕪

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よく晴れてこの時期らしい気候が続く。前日は-1℃〜10℃、この日は2℃〜9℃。
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全体の中でUzumakiファームの部分は左側(南側)約178u・約54坪、11.5m×15.5mほどの区画だ。
畑には色が少なくなり、わずかに葱の緑だけが目立ってみえる。が、一番手前のネットの中では、小松菜が育っているし、ビニールトンネルの中では蕪やほうれん草やイチゴが育っている。
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畑の中道は、どろどろだったのが、何回も凍りつき、蒸発しを繰り返して、少しずつ乾いてきた。
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5番のビニールトンネルの中のイチゴたち。
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同じく5番の畝の、南側のソラマメ。着実に大きくなっている♪
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7番のビニールトンネルでは蕪がぐんと大きくなった。そろそろ間引きかな。
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白蕪の隣の聖護院蕪もそろそろ間引きかな。
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2013年01月11日

2013年1月6日のUzumakiファーム その2サトイモの埋けなおし、生姜用の穴を掘る

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畑に埋けたサトイモの様子が気になって、一度掘り起こしてみる気になった。
寒さ避け、雨避けに乗せた枯れ草や、枯葉を取り除く。
目印の名札が出てきた。
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目印のあたりを掘ると、30cmくらいで芋にぶつかった。
サトイモを詰めたビニールのネットが見える。
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そのままm、きれいに掘り出したところ。
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サトイモの状態を見てみる。
張りがあって、しっかり生きているように見える♪
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前回、12月9日には、掘り出しから、選別までたくさんやって時間がかかってしまい、埋めるのは取り急ぎ〜で、ただ穴を掘って埋めただけだった(^^ゞ
それでも芋はしっかり生きていた。
今度はもうちょっと、何か手をかけてやろうという気になった。

穴をさらに10cmほど深く掘り、底面に、トウモロコシの茎の枯れたのを厚さ5cmくらいに敷いた。
(枯れ草のベッド、みたいだな(^^ゞ)
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元通りに芋を並べて、その上に枯れ草をやはり5cmくらいの厚さになるように、隙間なくびっしりとかけた。掛け布団である(^^ゞ
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空気層を作って、おそらく−5度ほどにはなるであろう地表の冷気から凍らないように守るためと、芋の呼吸ができるようにするためだ。
ねずみ避けは、何もしなかった。
芋が元気なら、大丈夫だろうと高をくくった、のである。

芋から地表までトウモロコシの茎の枯れたのを2〜3本立てて、そっと土で穴を埋めた。
トウモロコシの区茎は、空気の通り道を確保した、つもり、なんである(^^ゞ
P1390808.JPG

土の上に、また枯れ草や残渣類を山盛りに載せて作業終了だ。
もちろん寒さ避け、雨避けのためである。
土に埋けたサトイモがこんなに元気なのなら〜、と思いついて生姜も埋けて見ることにした。
サトイモの隣に、サトイモ用の穴よりさらに深く、生姜用に50cmほどの穴を掘った。
生姜は少し高めの温度(5℃くらい)で、適度に保湿しながら保存しなければならない。
P1390810.JPG

明日は生姜を埋けよう、と思いつつ畑を後にした。

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2013年01月09日

2013年1月6日のUzumakiファーム その1真冬のほうれん草と蕪

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霜解けのぬかるみが乾きはじめる10時頃畑に到着。
最低気温は0℃に近い冷え込みだったが、日が出てからは気温が上がり、まあまあの畑日和だ。
P1390792.JPG

ビニールトンネルと不織布で2重に保温しているほうれん草がめきめきと大きくなった(^^♪
P1390796.JPG

不織布を捲って見てみる。
ひょろっとしているが草丈20cmを超えているようだ♪
普通ならそろそろ間引きなのだが。
P1390797.JPG

同じ畝の白蕪。
P1390801.JPG

近寄ってみてみると、蕪らしい形になってきた。
P1390800.JPG


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2013年01月07日

2013年1月3日のUzumakiファーム 風害、元気なソラマメ・絹さや、ビニールトンネル修復

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12月25日のあと、29日30日と雨に降られて年を越してしまった。
さらには、正月には風邪で寝たり起きたりになってしまい、3日になって丸1週間ぶりに畑へ行った。
前日15℃の暖かさと、10m/sを越す風が少し残っているが、空には穏やかな雲が沸いている。
P1390739.JPG

畑に入ると案の定、ビニールトンネルのビニールが剥がれてしまっている(>_<)
5番のイチゴの畝だ。
ビニールのトンネル被覆が風で捲れ、全部が露出している。ただ飛んでいかなかったのが幸いだ。
ビニールが剥がれただけで、ほかには被害はないようだ。
P1390741.JPG

そういえば、豆類はどうなったな〜と、これ幸いに見に行った(^^ゞ
ソラマメたち。
P1390743.JPG

大体出揃って、1週間前よりだいぶしっかりしてきた、ような気がするのだが…(^^ゞ
P1390744.JPG

こちらは絹さや。
やはり大体出揃っている。
P1390745.JPG

こちらも、少しだけ大きくなり、しっかりしてきたような。
P1390746.JPG

豆たちの元気な姿を楽しんだ。

こちらは7番の蕪とほうれん草の畝。
P1390742.JPG
こちらは部分的に、半分くらい、土ですそを押さえていなかった部分が外れている(ーー;)

ぼちぼち修復にかかかった。
風の弱まったタイミングをみてトンネルの形を直して、手早く裾に土を乗せて押さえる。
飛び飛びに要所に土を載せて仮止めした後、西側は全面に土を載せなおして押さえる。
けっこうな時間と労力がかかってくたびれる(^^ゞ
P1390749.JPG

ビニールをかけると、すぐに内部が水蒸気で曇り始める。なんとなくほっとする。
P1390748.JPG

19番のにんにくの畝では、隣に固めておいたトマトの残渣が風に吹かれて、のしかかってしまっている(ーー;)
P1390747.JPG

なんだかくたびれてしまったので、残渣を取り除いて、早々に帰ろうと思った。
(風邪ひきも直りきっていないし(~_~;))

聖護院蕪だけとって、帰ることにした。
P1390752.JPG

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2012年12月25日のUzumakiファーム その3真冬にも28℃、ソラマメ・絹さや、

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日向に出しておいた温度計は、28℃まで上昇(@_@;)
P1390647.JPG

ビニールトンネルの中ではソラマメの芽が出揃ってきた♪
P1390641.JPG

アップで。
P1390642.JPG

こちらは絹さや。
P1390643.JPG

絹さやもアップで。
P1390644.JPG

ソラマメと絹さやは90%以上の発芽率だが、どうしたことかスナップエンドウはほとんど出ていない。
どうしてだろう?、〜どうしてだろ???

畑の入り口へ戻ると、佐々木さんがねぎやら蕪やらを3人分に揃えていた。
P1390648.JPG

発芽しないスナップエンドウの運命が胸底にかすかな翳をさしているのを感じながら帰途に着いた。

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posted by foody at 08:05| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

2012年12月25日のUzumakiファーム その2凍土のサトイモと生姜掘り、純白の眩しいねぎ、のらぼうの追肥

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最後に残った5株ほどのサトイモを掘り始めた。
先週の雨で、堀残してしまっていたのだ。
剣先スコップを打ち込むと、凍った土が、パリンと割れる(@_@;)
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パリンパリンと音のする不思議な芋ほりをして堀残していたヤツガシラと土垂を全部掘り上げた。
掘り出したものは、凍った土が溶け出す前に取り除いておいて少し乾かしておくことにした。

堀残しの最後のしょうがも掘り出した。
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ねぎも、凍った土を取り除けてみる。やはり表土は凍って固まりになっている。
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こちらは薄皮をむいて泥を取った。
真っ白なねぎが目に眩しい。
ねぎはよく育って、太くて長い。
P1390637.JPG

聖護院蕪も大根も採った。
大根は、大きく形の良いのは、もう最後かもしれない。
まだ10数株残っているが、生育の遅いものばかりだ。
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霜柱の立った畑を歩き回ると、靴はたちまち泥だらけ。で、何倍にも重く感じられる。何倍にも重い靴をはこびながら収穫に精を出した(^^ゞ
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実は、11月半ば頃から、追肥をやらねば、と思っていたのらぼう菜に、やっとのことで追肥を施した。
P1390638.JPG
ほかの作業にかまけて、ついつい後回しになって、1ヶ月あまりが過ぎて時宜を逃してしまった。
この間、意識というものがどうも共通にもっている「約束」とか「倫理」とか言うことに違背することで苦しく感じる感情に、ちくちく気持ちが痛んでいたのである(^^ゞ
こんなに気温の下がった真冬になってしまっては、効果も薄かろうが、それでもわたしの心はいくらか晴れた、のであった(~_~;)

     ※     ※     ※

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posted by foody at 05:47| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

2012年12月25日のUzumakiファーム その1今冬最高の冷え込み、ピーマンの始末〜今季の作物との別れ、自己生成的な「関係」としての世界の不条理

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前日よりも一段と冷え込んだ25日、9時を少し過ぎて到着した。
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畑の道は、昨日のどろどろ状態の靴跡が盛り上がった形のまま、凍っている(@_@;)
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すでに佐々木さんは到着して、作業に余念がない(^^ゞ
(そこは、昨日、わたしと高瀬さんがあまりの煩雑さに閉口して、途中で放棄した半乾きのツルムラサキなのだが(^^ゞ)
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温度計を見てみると、ちょうど0℃だ(@_@;)
〜わたしが来たときは−2℃だったんですよ〜、と佐々木さんが言っていた。
う〜〜ん、確かに今シーズン最高の冷え込みだ。
しばらく畑にたっていると、ゴム長靴の底がジーンと冷たくなってくる。
使い捨てカイロを、靴底に敷いているのだが、こう冷たくなるとほぼ役に立たなくなる(ーー;)
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ツルムラサキに苦心する佐々木さんを誘って、最後に残った夏物、ピーマンの始末にかかった。
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残渣をまとめて、先週トマトを埋めてだいぶ浅くなった穴に入れて、作業完了だ。
P1390631.JPG
最後まで、今季最後まで命を漲らせていた、ピーマンとも、これでお別れ、の気持ちで土をかけた、のだった。
これで今季の作物たちとはすべて別れた。
土をかけてしまうと、地表では何事もなかったかのようにきれいに収まり、空は無関係なように真っ青だった。
このように、別れすべきものであろうか、わたしは。

そもそもこのように別れを繰り返し、いわば別れ続けることにおいて生きてゆくこの生、というものの不条理について思った。
それは、目的も意味もないこの世界で、自己生成(オートポイエシス)する、自己生成的な関係として存在する自然というものの不条理である。
その中で「意識」などという厄介な物を持ちながら、けして自由意思で世界を決定することなどできないでいる人間の不条理でもある。
人間は、この世界のオートポイテイック・システムの内部にある。ただ、時に、きらっと光る「外部」を見出す、ような気がして、自分だけは外部の存在であるかのように振舞ってみる、だけだ。

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posted by foody at 19:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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