2012年12月27日

2012年12月24日のUzumakiファーム その3玉ねぎマルチの修復、久しぶりの高瀬さんと実生のトマト

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ビニールトンネルのあとは、手間のかかる玉ねぎのマルチだ。
まずは、畝の周りの土を取り除いて、マルチを被せる地肌を出す。
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次が一番厄介。
マルチを「こちら側」(捲れてしまったほう、ね)から引っ張って、全体の位置を合わせ、一気に端を留める。これがなかなかうまくいかない。風や、歪みや、ちょっとしたことで位置がずれてしまうのだ(ーー;)
次に手早く(風が来る前に!)、大急ぎの大慌てで、マルチの位置をひっぱて合わせながら横を3か所ほど留めていく。
P1390585.JPG
何度かやり直して、なんとかいい感じ、かな(^^ゞ
ここまでくれば一安心。

仕上げの前に、埋もれたままになっている苗を指で一本ずつ引き出して行く。
およそ半分ほどは埋もれてしまっているのだ。
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最後にマルチの周りの裾に切れ目なく土をかける。
今度は苗穴からの風の吹き込みを防ぐために、途中何か所かに土を載せて風の通り道を遮断した。
万全を期した、のである。
P1390588.JPG

一仕事終わったところへ、久しぶりに参加の高瀬さんがやってきたので、大根やら聖護院蕪やらの収穫を始めることにした。やおら大根の収穫に向かった高瀬さんは、坊ちゃんかぼちゃを吊っていたネットへ近づいた。
ここには、高瀬さんが作ったダンボール堆肥から、実生したトマトの株が枯れ残っているのだ。
P1390589.JPG
高瀬さんは実生のトマトも前に立ち、枯れ果てて乾いた茎を感慨深げに、しかし軽やかにぱりぱりと手折って始末した。

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posted by foody at 06:49| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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