2012年12月31日

2012年12月24日のUzumakiファーム その5大収穫、キャベツの追肥、厳冬で生育遅れるもの

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サトイモも掘り、人参も掘り、して大収穫になった♪
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収穫を今日は来ていないあの人、にも分ける作業は高瀬さんに頼んで、わたしはキャベツに遅すぎる追肥をやった。
ネットを半分はぐって、キャベツを見る。
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ようやく結球し始めたキャベツだが、生育が遅くて、思うように大きくはならない。
これまで一度、適当に追肥しただけだった(^^ゞ
育ちが遅いとは思っていたが、何もしなかったのだ。
自然の条件がかなえば、ある程度のケアでも作物たちは十分育つ。
問題なのは、微妙に条件をはずしているとき、である。幼苗期に台風で傷んだ、とか初期に生育が遅かったとか、である。
このキャベツは、途中までは順調だった(ハズ(^^ゞ)
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ひとつには、11月後半から急に寒くなった気候が影響している。
2011年11月の平均気温は、14.8℃だったが、昨年2012年11月の平均気温は12.4℃と2℃以上も低かった(ーー;) ただし日照時間は2012年のほうが多いのだが。

もう少しだけ(1〜2週間)早く、仕事をしていれば順調に育ったろうが、11月半ばまでに育ちきらなかったものは、たいてい生育が遅れている。
正月用の小松菜なども遅れているように見える(ーー;)

畑の日の当たるところでは、温度計は28度にもなる。
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いろいろ、あっても真冬にも作物が育つ関東の自然の豊かさ、というものを思いながら帰った。

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2012年12月24日のUzumakiファーム その4ツルムラサキの始末断念、熟した聖護院蕪、大根、真っ白いねぎ、大根の弾力とだしを味わう簡単料理

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トマトの後は、凍ってしまったツルムラサキに取り掛かる。
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が、こちらはまだ乾いておらず、トマトのようにぱりぱりと折れたりはしない。
絡み合った蔓同士は引っ張ってもなかなかほぐれず、蔓も一段と切れにくい。
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内部の組織は破壊されているが、つるっと密度の高い表皮はなお生きて、内部の水分を守っている。
この執拗さは、生きようとする生命の力、すなわち生命力というものであるだろうか。

諦めて、もう少し乾いてから始末することにした(^^ゞ

聖護院蕪は盛りを過ぎて、大きく重い葉を垂れ始めた。
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急いで食べてしまおうと、大きなやつを採った(^^ゞ
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やはり熟した半結球の山東白菜は、結球が解けて広がり始めた。
これもやはり巨大なのを採った。
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寒さにあたって、ぐんと甘くなった大根とねぎ。
ねぎが目に痛いほど、白い。
この畑では、大根もねぎも、とても出来がよい(^^ゞ
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大根は、常識に反して、固さ〜歯ごたえと、肉類にも比肩する旨味の濃さ、である。

大根は太く大きくなりLL寸が多くて、実がみっしりと重く、焼くと歯ごたえよくことのほか美味だ(^^♪
一口大に切ってフライパンで焦げ目がつくまで中火で炒り、細火にしてオリーブオイルをたらして大根葉と豚肩肉を少し入れて、塩ほんの少々と胡椒、そしてお好みで甘みを加える。
最後に好みで酒を適当に、大匙2〜3倍ほど入れてなじませて完成。
大根の食感強く弾力強く、また大根のうまみが強くて、少量の塩だけで十分うまい。
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同じく大根を適当な食べやすい大きさに切り、少しなべで炒ってから水を加え、沸騰しないよう細火にして5〜10分(量にもよるがしっかりした食感が残るうちにとめる)ことことうまみを煮出す。
これも、基本的に小量の塩だけで十分うまい。
これは大根が真っ白いほうがきれいなので、焦げない程度に焼くようにしているが、取り合えず表面を焼けば、煮ても歯ごたえが残る。
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このときは、香り付けにちょっと醤油を滴らした、かな(^^ゞ


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2012年12月27日

2012年12月24日のUzumakiファーム その3玉ねぎマルチの修復、久しぶりの高瀬さんと実生のトマト

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ビニールトンネルのあとは、手間のかかる玉ねぎのマルチだ。
まずは、畝の周りの土を取り除いて、マルチを被せる地肌を出す。
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次が一番厄介。
マルチを「こちら側」(捲れてしまったほう、ね)から引っ張って、全体の位置を合わせ、一気に端を留める。これがなかなかうまくいかない。風や、歪みや、ちょっとしたことで位置がずれてしまうのだ(ーー;)
次に手早く(風が来る前に!)、大急ぎの大慌てで、マルチの位置をひっぱて合わせながら横を3か所ほど留めていく。
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何度かやり直して、なんとかいい感じ、かな(^^ゞ
ここまでくれば一安心。

仕上げの前に、埋もれたままになっている苗を指で一本ずつ引き出して行く。
およそ半分ほどは埋もれてしまっているのだ。
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最後にマルチの周りの裾に切れ目なく土をかける。
今度は苗穴からの風の吹き込みを防ぐために、途中何か所かに土を載せて風の通り道を遮断した。
万全を期した、のである。
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一仕事終わったところへ、久しぶりに参加の高瀬さんがやってきたので、大根やら聖護院蕪やらの収穫を始めることにした。やおら大根の収穫に向かった高瀬さんは、坊ちゃんかぼちゃを吊っていたネットへ近づいた。
ここには、高瀬さんが作ったダンボール堆肥から、実生したトマトの株が枯れ残っているのだ。
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高瀬さんは実生のトマトも前に立ち、枯れ果てて乾いた茎を感慨深げに、しかし軽やかにぱりぱりと手折って始末した。

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2012年12月25日

2012年12月24日のUzumakiファーム その2玉ねぎマルチ剥げる、厄介な修復、苗の凍結を恐れる、日照少なく風強く体感寒い12月

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霜が解け始めてどろどろの中道を、滑らないように気をつけながら畑の中ほどまで来ると、10番の畝の玉ねぎのマルチが半分捲れている(@_@;)
しっかり裾には土を盛って、留めていたはず、なのだが(ーー;)
風も少し吹いている。
この風の中で、一人で修復するのは厄介だ。
何しろ誰も押さえてくれないのだ。
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マルチが剥がれてしまっては、霜柱が立っているだろう。表土が凍り付けば、小さな苗も凍り付いて細胞が破壊されてしまう。
恐る恐る近づいてよく見てみる。
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苗は、何とか無事のように見える、かな(ほっ(^^ゞ)。
それにしても余程強い風が吹いたのだろうか。(確かに風の強い日があった)
裾を留めていた土は、そのまま残って、マルチングシートだけが抜けてしまっている。

5番と7番のビニールトンネルでは裾に乗せていた土が、たぶん雨と風できれいに無くなっている。
白蕪のあたり。
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聖護院蕪のあたり。
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絹さやなどを播いたあたり。
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こちらのほうは、すそに土をのせていけばよいので仕事が手っ取り早い。
ビニールトンネル片側、西側の裾にしっかり土を載せた。これで風の吹込みを防ぐことができるだろう。
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今年は、12月に入って気温が低い、ような気がする。調べてみると去年の12月の横浜の1日平均気温の月平均は7.5℃、今年はここまで(12月27日5:47)の平均気温の平均が7.2℃。統計的にはわずか0.3℃の違いだ。今年の1日最高気温の平均は11.4℃(昨年11.2℃)、最低気温の平均は3.9℃(昨年4.2℃)だ。最低気温の低い日が、全体の体感温度にも、作物たちの状態にも影響を与えているだろうか。
ちなみに平均風速は3.8m(昨年3.3m)、日照時間合計は145.9時間(昨年は180.7時間)今年は、あと10時間ほどしか期待できないようだから、大幅に少ないといえるだろう。風が強くて、晴れ間が少ない、のだ。



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2012年12月24日

2012年12月24日のUzumakiファーム その1凍える畑、気温4℃〜関東の気候温順

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先週は雨でサトイモもしょうがも掘り残してしまった。中7日空いた24日クリスマスイブ、冷え込んで盛大にできているであろう朝霜が、解け出すころ、畑に到着。
大型のシベリア寒気団から吹き出した冬の北西季節風が、大寒並みの寒波と大雪を日本海側に齎し、それでも乾ききらないで少し雲が残る。
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やっぱり盛大に霜が降りている(~_~;)
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霜柱は高さ3cmほどにもなる。
例年12月は雨が少なく、年末には土も乾いているのだが、今年は先週の雨で、水分がまだ多いのだ。
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バケツ代わりの洗面器にも、もみじと水がたまり、その水が暑さ数mmに凍っている(@_@;)
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9時を過ぎているが日陰の気温は4℃。
寒いが、この程度で済むのは、暖流の影響を受けるモンスーンアジアの最東北端の関東の温暖さならでは、だ。
この地は、気候温順でものなりが、ことのほかよい、恵まれた土地だ。
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太平洋側でも冷たい千島海流が降りてくる茨城以北では、こんなものではない。
同じく暖流である対馬海流の影響下にある日本海側では、シベリア寒気団の勢力のほうが勝って低温と大雪と鉛色の空の日が続く、のである。

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2012年12月20日

2012年12月16日のUzumakiファーム その3

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まだ掘り出していない生姜の地上部も枯れて倒れた。
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これは全部掘り出して、来年の種生姜にしようと思うのだが…。
(全部食べてしまいそうな気もするが…(^^ゞ)
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里芋(ヤツガシラ)もまだ掘り残しているが、もうそろそろ時間切れだ。
明日も、雨になりそうで、諦め半分の心残りな気持ちで引き上げた。

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2012年12月19日

2012年12月16日のUzumakiファーム その2凍えたもの〜ピーマン・玉ねぎ・とうとうトマトの始末をする

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傷んだものも多い。
ピーマンは、実をつけたまま、丸ごと凍り付いて凍死した。凍りついたピーマンの果実は、果肉はハリを失ってぶよぶよになり、内部の種からすぐに腐敗する。
瞑目。
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葉は、すべて萎れて垂れ下がっている。
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7番の端っこに植えた、50株ほどの余った玉ねぎ苗が、倒れている。
どうしたものか根付かず、これらのものは単に寝ているのではなく、倒れて、斃死しているのだ。
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斃れたものを集めた。半数に近いものが根付かず、土中の部分が活性のない根も茎も分解されて、溶けたようになってしまっている(T_T)
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トマトも凍りつき、葉も茎も黒々と変色してしまった。
きょうは、とうとう(という感じで(^^ゞ)このトマの始末をする。
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茎同士、枝同士が絡み合い、引き離そうとしても離れない。
やむなく、端から切り刻むことにした。
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まだ凍っていない、熟しかけた果実も少しだけあった(^^♪
ミニトマト、イエローキャロルだ。
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南側の、鬱蒼と茂ったミニトマトアイコの辺りからは、大量の落果した未熟果が現れた(@_@;)
これらは、このまま朽ちるに任せる(か、土に埋める)。
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端から、どんどん切刻んで、根を抜き、一時間ほどもかかって、30本ほどの枯れたトマトを倒した。
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残渣を、畑に掘った穴に放り込む。
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残渣の山は、上に乗って踏み固めるとこんなに低く小さくなった。
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全体に土をかけ、また踏み固めた。
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これで、トマトの始末、完了である。

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2012年12月17日

2012年12月16日のUzumakiファーム その1 18℃のぽかぽか陽気、元気なものたち〜イチゴ、白蕪、聖護院蕪、ソラマメ・スナップエンドウ・絹さや発芽、小松菜伸びる、梅の新芽

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この日は前日からの雨が朝まで残り、10時を過ぎて到着。
前日から気温が上がり、先週とは大違いのぽかぽか陽気だ。
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日陰でも気温はすでに18℃(@_@;)
10月下旬頃の気温だろう。
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11月21日に定植した5番畝のビニールトンネルのイチゴは、花をつけている(^^♪
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11月5日に播いた、同じくビニールトンネルの中の7番の白蕪は、元気だが、ゆっくりゆっくり大きくなる。
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同じ畝の聖護院蕪。こちらはもう少しゆっくりだがしっかり伸びている。
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イチゴの隣の11月26日播種のソラマメはようやく発芽していた♪
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こちらはスナップエンドウなのだが、ソラマメも絹さやも、苗では見分けがつかない(^^♪
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10月15日播種の、アブラムシで少し傷んだ小松菜はようやく勢いを盛り返し、急に大きくなり始めた(^^♪
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隣地の、梅林では早くも新芽が芽吹き、小さな蕾をつけている(@_@;)
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多くの枯死の中でも、生々と伸びるものたちがいる、ことが複雑にうれしい、のだ。

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2012年12月14日

2012年12月10日のUzumakiファーム その2無残なナスの始末、キャベツ結球、泥濘、大収穫

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すこし遅れてやってきた佐々木さんと、先週には朽ちていたナスの始末を始めた。
(今頃、なんだけれども(^^ゞ)
このナスは、種から育てようとしてうまくいかず、急遽苗を購入したものがほとんどだ。
トマト、キュウリは直播で、オクラは苗床で何とかうまくいったが、直播を試みた茄子とピーマンは発芽率も低く、発芽したものも生育が悪かったのだ。
植えるのも遅くなったのだが、夏の終わりになってから草勢を増して、9月10月と盛んに結実した。
11月に入って、まだ着花はするが、さすがによい結実がなくなり、3週ほど前から本格的に弱り、開花しなくなったが、葉が生きているうちは、ということでこれまでそのままにしておいた。(そのまま、ではなく、本当はその頃追肥も施したのだった(^^ゞ)
だが、こう無残に枯れ落ちては見るに忍びない。
ようやく、始末する気になった。
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ピーマンはどうしましょう、と聞かれたが、葉が生きているものは残しておきましょ、と答えた。
優柔不断、なんである、きっと(^^ゞ

昨日に続いて里芋を掘った。
まだまだ掘り残している(^^ゞ
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キャベツは漸く、結球し始めた。
すこし生育が遅い。
白菜や、のらぼうと一緒に追肥をやりたいと思ったが…。
日はすでに高く、収穫するだけでも時間がかかる(~_~;)
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霜が解けてきて、表土はどろどろになった。どろどろの土は滑り、足をとられそうになるので、歩くだけで重労働だ(~_~;)
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転ばぬよう、慎重に足を運びながら凍ったピーマンをすべて採りこみ、同じく凍ったトマトを拾った。やはり凍ったツルムラサキを刈った。
これらのものを手にし、食べられるのはこれが最後なのだ、な。

人参や、大根、聖護院蕪、あやめ雪、白菜なども採って大収穫になった。
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泥んこになった重たい靴を、引きずるようにして、帰った。

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2012年12月13日

2012年12月10日のUzumakiファーム その1凍える畑、パセリの霜化粧、ツルムラサキ・ピーマン・トマトの終わり

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この冬一番の冷え込みになったこの日、畑には真っ白に霜が降りている。
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パセリの美しい霜化粧。
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弱っていたツルムラサキは凍ってしまい、組織が壊れてしまっている(>_<)
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畑の奥のほうも、真っ白になっている。
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霜柱を踏みつけたところが割れて、岩石の柱状節理のようなきれいな氷のかたちが見える。
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ビニールトンネルも真っ白。
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こんな具合に分厚く、霜が積み重なっている(@_@;)
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9時を過ぎているのに気温は−2℃(@_@;)
最低気温は−4〜5℃ほどにもなったのだろう。
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この寒さでは、暖地系の作物はひとたまりもない。
トマトも、ピーマンも果実が凍ってしまっていた(>_<)
凍ったピーマンは種から腐り始める。
すぐに果肉(というか皮、みたいなものだけれども(^^ゞ)も腐り始める。
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凍ったピーマンを集めて、持って帰ろう、すぐに食べようと思った。

トマトも莫大な数の実はすべて凍りつき、葉も枝も組織が壊れれて黒く変色して朽ち果てた。
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2012年12月11日

2012年12月9日のUzumakiファーム その3サトイモの種芋を採る、畑に埋ける

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オザキさんに刺激を受けて、にわかにやる気になった(^^ゞ、わたしはいそいそと芋を掘りにかかった。
まずは、一株だけ残しておいた石川早生から剣先スコップを差し込む。
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次にヤツガシラを二株掘った。
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最後に土垂(どだれ)を二株だ。
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石川早生の植わっていた9番の畝に並べてみる。
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それぞれ土を払って親芋と小芋をとりわけ、種にするものをネットに入れた。
左が石川早生で種芋は二袋、30個ほど。中央はヤツガシラで種芋は14個。右は土垂で、種芋は30個だ。
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畑に深さ30p程の穴を掘って、種芋を並べた。
(ちょっと、埋葬するような気分だ。だが、このものたちは春には再生するのだ)
このまま春まで埋けておくのだ。
このあたりの冬の畑の土の中は、適度に乾き、凍る程にはならず、大抵の農家が里芋を畑に埋けておく。
左からヤツガシラ一袋(オレンジ色のネット)、土垂れ二袋(赤のネット)、石川早生二袋(黄色のネット)だ。
ネットの袋の中に、それぞれの品種を書いて入れた。
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土を埋め戻して、品種名を書いた名札を目印に立てた。
(墓標みたいでますます、埋葬しているような気分になったが、里芋たちは、春には復活するのだ(^^ゞ)
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土の上には寒さ除けに、里芋の茎や、雑草や、紫蘇大葉やの枯れたのをてんこ盛りに乗せて作業完了だ。
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この時点ですでに正午を回ってしまった。
大急ぎで収穫をして、帰ることにした。
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たくさんの野菜を持って、畑を出た。
さといもよ、冬をしのげよ、春には目覚めろよ、と念じながら帰った。

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2012年12月9日のUzumakiファーム その2ビニールトンネルを張りなおす、あやめ雪発芽♪、サトイモ

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トマトの落下を拾って、ビニールトンネルを三つ張りなおした。
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7番の畝では、聖護院蕪がゆっくりと大きくなっている(^^♪
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5番の畝では、11月26日に雨中の豆類の種播きのついでに押し込んでおいた小蕪・あやめ雪が発芽していた♪
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アブラムシにやられた0番では、何とか生き残った小松菜と少しのあやめ雪が大きくなり始めた。小松菜のほうは、どうやらきちんと小松菜らしく全うしそうに思える。
正月の雑煮用、かな。
しかし左半分の蕪たちはほぼ全滅だ(T_T)
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奥のほうで、オザキサンが忙しく仕事している。
さといもを掘り上げて、種芋を取っているのだ。
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わたしも、今日はサトイモをできるだけ掘って種芋を確保する予定だ。
当然といえば当然ながら、気候自然に合わせる農耕暦はみんな同じだな♪
 
     ※     ※     ※

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2012年12月10日

2012年12月9日のUzumakiファーム その1冬の畑〜霜、空っ風の被害、大量のトマト未熟果の落果、その毒性と薬効

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朝9時に到着。日本海側は大雪だが、関東は真っ青な空が広がる快晴。
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気温は4℃ほどだ。
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空は快晴だが、地表には盛大に霜柱も立ち、霜も降りている。
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霜は空気中の水分が、霜柱は地中の水分が凍結したものなのだ、ね。

5番のイチゴのビニールトンネルが剥がれている(飛んではいないけれども)(@_@;)
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昨日から真冬の寒波がやってきて、日本海側は警報の出る大雪になっている。
関東では、日本海側に大雪を降らせたシベリア寒気団からの風が空っ風となって吹き荒び、このあたりでも最高瞬間風速25m/sを記録した。
その大風の仕業である。
もっとも1mも雪が積もることに比べれば、なにというほどのことでもない。
作物は作ることができるし、ビニールは張りなおせば済む、のだ。

当然ながら、トマトをはさんだ7番畝の蕪やほうれん草の畝のビニールも剥がれてしまっている(>_<)
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しかし、この程度で済んでよかったと、自然の気まぐれにちょっとだけ感謝しながら、ビニールを張り直しにいこうとすると、ぼとっとおとがする。
見ると、たくさんのトマトの未熟果がびっしりと落果している(@_@;)
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被害はこちらのほうが甚大だ(ーー;)

放って置けない気持ちになって、ビニールの張りなおしを後回しにして、トマトの落果を拾い集めた。
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拾い集めたのはよいが、この大量の青いトマトの無残な姿を見ていてなんだかいやな気持ちになった。
このいやな気持ちは、どうしても晴れることがない。やりきれない暗い気持ちになる、ような気がする。
それはその感覚が物事の、そして生命の活動の不慮の中断・中絶にともなう喪失の感覚だからだ。
おう、わたしはそれを長らく抱きしめてきた。今も、なお、である。
そして、それは持続するだけでなく、何度も繰り返し新しくやってくる。
自然とは、生命の発動にとって、自らの源泉であり、舞台であり、エネルギーであり、しながら、同時に桎梏であるようなものだ。
わたしたちはそのような背理を生きて、背理に満ちた関係を結び、背理に満ちた社会を作り、背理の実現として背理的に死ぬ、のだな。  

     ※     ※     ※  

それにしてもこの大量の落果した青い未熟トマトをいったいどうしたものか。
トマトの未熟果にはトマチンというアルカロイドが含まれていて、大量に摂ると死ぬこともあるらしい。
成人致死量は、未熟果34kgという記述もある。ジャガイモの芽に含まれるソラチンよりも若干強い毒性だ。煮ても焼いても毒性は変わらない。
トマチンには逆に、抗癌作用やLDLコレステロール値降下作用があって、近年では薬効のほうが取りざたされているらしい。
割ってみると、中はきれいなものだ。
何とか食べてみたい、とムラムラと好奇心が立ち上がる^_^;
P1390152.JPG
生のまま食べるとなんともいえぬ強い渋みとあくのような痺れるような嫌味があって、とても食べられたものではない(>_<)
フライにすると美味のようだ。ジャムにもよいらしい。
食べ方を研究してみよう。
一度に34kg食べないように注意しながら、ね。
 
     ※     ※     ※

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2012年12月07日

2012年12月4日のUzumakiファーム 冬時雨(ふゆしぐれ)、のようなもの

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昨日夜になって降り出した弱い雨が、朝になってもなお残り、降ったり息んだりしながら、しとしとと降り続いた。昼前にいったん上がって、雲も晴れたかと思われたが、昼を過ぎて今度は冬時雨のように、急に雲がわいてぱらぱらと降っては、また息む通り雨の天気雨になった。
協働作業は朝の時点で当然中止だ(>_<)

もう晴れるだろうと、見込んで出かけたが、畑につくころには、また鉛色の雲が空を覆って激しく流れてゆく。
P1390172.JPG

雲の色は、実際はもっと黒く重く、こちらのほうが実際に近い。
P1390173.JPG

また降り出すな〜、こりゃあだめだなあ〜、と諦めつつ畑へ踏み込むと、なんと水溜りができている(@_@;)
いちごの畝のあたり。
P1390175.JPG

こりゃやっぱだめだわ〜と、諦め悪く諦めながら、さらに奥へ進むと、10番の玉ねぎの辺りはもっとたくさんの水がたまっている(>_<)
P1390176.JPG

それでも、一応一番奥まで歩いてみた。
トマトが元気だ(^_^;)
いよいよ、ナスもピーマンも枯れ果てて、冬枯れとなった畑に、高瀬さんの堆肥から出た、実生のトマトが、冷たい雨に打たれながら、なおも元気にたくさんの花をつけて、青々と葉をみなぎらせている。
P1390177.JPG
(古来このシマグニでは、水を碧といい、植物の葉を青葉とよび、特に若葉の黄緑だけを若草色とか萌黄などと呼びならわす。奇怪だ)

トマトの元気を少しもらって、目の保養に、一身の養生にと記憶にしまって、またぱらぱらと降り出した雨の中をそそくさと引き上げた。
 
     ※     ※     ※

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2012年12月06日

2012年12月3日のUzumakiファーム その3 疲れ休めの無謀な種播き、大収穫、冬本番

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疲れた体を休めようと(?)、ちょっと遅すぎる無謀な種播きをすることにした(^^ゞ
5番のイチゴと豆類の奥に、あいているスペースがある。
P1390143.JPG

ここに、小蕪あやめ雪と、小松菜を播くことにした。
この時期に種播きをしたことはない。
ビニールトンネルの中でも、もちろん発芽も生育も厳しいかもしれない。
狭いスペースなので試しにやってみようと思ったのだ。

あやめ雪は、発芽・発育とも、白蕪より早く小松菜にやや遅れるくらいだ。
草勢も強く、白蕪を圧倒する。
今年はずいぶん食べさせてもらっている。

残った最後の種をトンネルの中に20株分ほど播いた。
P1390145.JPG
小松菜も40株分ほど播いた。
ちょっと遅すぎる無謀な種播きなのだが、試しに播いてみる(=失敗が許される)という「自由」のある種の楽しみがある。

種まきの後は収穫にかかった。
聖護院蕪。まあまあのサイズ。
P1390148.JPG

巨大な山東白菜。
P1390150.JPG

これも育ちすぎの石川早生2株。
P1390155.JPG

あれやこれやで、結局大収穫になった(^^♪
P1390151.JPG

来週からはそろそろ、白菜やキャベツが取れ始める。
冬本番だ、な。
 
     ※     ※     ※

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2012年12月05日

2012年12月3日Uzumakiファーム その2ねぎの土寄せ、よせばいいのにさらにねぎの土寄せ

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今日の仕事は、これ。
2番の一本ねぎが急に伸びたので、追肥をやり土寄せをする。
大きくなってきたので、畝の肩を少し崩して肥料を入れる準備だ。
P1390124.JPG

崩した肩と、畝の上にも少しかかるように有機肥料を散布する。
P1390132.JPG

この大きさになると、土寄せも重労働だ。
鍬で5cmくらいの深さで土をすくい、土台になる畝の肩に土を乗せる。その上にもう一度5cmほどの土をすくって乗せてねぎの茎が見えないほどにする。

途中何度も休憩して、やっとのことで作業完了だ(~_~;)
P1390135.JPG

なんだか、疲労とともに気分はハイになってきて、(よせばいいのに(~_~;))追肥をやって土寄せしたばかりの11番と12番の一本ねぎも、急に伸びたようで、また土を寄せることにした(してしまった(>_<))。

鍬で通路を掘り下げて、土を高くなった畝の上にさらに持ち上げ、肩を作り、もう一度その上に土を載せる。
半分ほど進んで、腕も腰も固まり、息が切れそうだ(~_~;)
休み休みでようやく3分の2ほどまで進んだ。
ふぅー、きついな〜、と若い高倍さんと顔を見合わせて、ちょっと長い休憩だ(^^ゞ
P1390138.JPG

10mほどの畝を一往復して、たっぷりの重労働で、ようやく作業終了の図。
P1390140.JPG
 
     ※     ※     ※

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2012年12月03日

2012年12月3日のUzumakiファーム その1冬枯れ、元気なトマト、水捌けの悪い畑

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昨日から、一段と冷えて、空には新潟の冬のような鉛色の雲が垂れ籠めている。
11月の下旬からはすでに霜柱も立ち、朝は畑がびっしょりと濡れているので、9時スタートだ。
畑に着くと、もう高倍さんが来ている。
P1390123.JPG

気温は5℃。
今日は霜が降りていないが。未明には3℃くらいまで下がっていたはずだ。
P1390131.JPG

先週まで、若葉を伸ばしていたナスもとうとう枯れ落ちた。
P1390125.JPG

ヤツガシラの葉も枯れた。
P1390127.JPG
冬枯れの景色となった畑にしばらく目を奪われていた。

高瀬さんのダンボール堆肥からでた実生のトマトは、なお元気に葉を出し花を咲かせ実をつける。
しかし、結果はしても、実を大きく育てても、熟することはできない。
見ている間にも、ぼとっと音がして、落下する。
P1390129.JPG

14番の大根と15番の第2期の小松菜や蕪の間に、昨夜の雨が水溜りとなって残っている(@_@;)
P1390130.JPG
なんというか、ほんとに水捌けの悪いぃ〜〜〜(>_<)



    ※     ※     ※

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2012年12月01日

2012年11月26日のUzumakiファーム 遅い豆類の種まき〜ソラマメ・スナップエンドウ・きぬさや、雨に降られてビニールトンネルを張る

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前日と打って変わって寒い曇り空になった。
昼前には、雨になりそうな予報だ。
P1390018.JPG

今日は、イチゴの畝の残りのスペースに、豆類の種を播きに来た。
少し遅くなったが、ビニールトンネルをかければ、霜に会っても、たとえ小苗であっても大丈夫だろう、とふんでのこと、なのだが。

まずはイチゴの様子を、ビニール越しに見る。
元気に葉を張っている、ように思える(^^♪
P1390020.JPG

もうすぐ雨になる。雨が早まる気配もある。
気が急いて、すぐに作業を始めた。
(写真も大幅に省略せざるを得なかった(-_-;))

まずは、イチゴのトンネルのすぐ横にソラマメ20個を播種、というか、袋に20個しか入っていなかったので(^^ゞ(う〜ん、2袋かえばよかったかな〜(~_~;))
直播のつもりで25pピッチで4条にした。
真っ青な、色のついた、たしかアメリカ産の種だ。
オハグロを斜め下にして、くぼみのほうをやや上向きにして土に差し込む、が、ちょっとした具合で回転してしまい、逆向きになったりする(-_-;)
P1390022.JPG

スナップエンドウ。これは50株分ほど。春に苗を植え替えるつもりだ。
P1390023.JPG

きぬさやは2粒ずつ25株分。これも植え替えるつもり。
P1390024.JPG

きぬさやの種を土に押し込んでいるところで雨が降り出した。
大急ぎで20株分ほどを押し込んで種まきを終え、ビニールトンネルを張った。
P1390028.JPG
本格的に霜が降りる前に、何とか豆類の種まきは終わることができたし、ビニールトンネルも張ることができた。
少しほっとした気持ちで、雨の中道具を片付けにかかった。
(土は濡れていて、何もかも泥んこだった、のだ。写真を撮り忘れたが(~_~;))

雨は、少し降っては小やみになりを繰り返し、20分ほどでとうとう本降りになった(>_<)
大急ぎで帰り支度をしていると一段と大きくなっ2番畝の一本ねぎが濡れそぼって、こちらを見ている、ような気がした(^^ゞ
P1390030.JPG
追肥と土寄せをしてやるつもりだったが、雨に降られてすっかり忘れていた(~_~;)
しかしこの雨では、もう引き上げざるを得ない(~_~;)
この次には、しっかり追肥をしてやることにしよう。

少しの間に、雨は本降りになった。
P1390031.JPG
気が付けば、畑の土にはもう水が浮いて光りだした。

一雨ごとに寒くなる。
来週は寒くなるな。
寒さの中に育つものたちを想像しながら帰った。

    ※     ※     ※

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