2012年11月14日

2012年11月11日のUzumakiファーム その3お楽しみの小昼(こびる)、0番と1番にアブラムシの蔓延発見、顔で笑って心で泣いて

110627ロゴ.jpg

作業の後のお楽しみは、佐々木さん持参の小昼(こびる=おやつ、ね(^^ゞ)だ。
P1380716.JPG

バナナもリンゴも魅力的だったが、甘いもの(にも)目のないわたしは、柏餅に飛びついた(^^ゞ
P1380717.JPG

柏餅を頬張りながら、玉ネギの不慮の大量死と、善後策を思って畑を見やっていると、何か嫌な感じがした。
芽を出したばかりの、ラデイッシュの葉が全体に黄ばんでいる(@_@;)
黄ばんで枯れかけているのだ(>_<)

近づいてよ〜く見てみると、灰色のアブラムシが大量にいる(>_<)
P1380715.JPG

なんということだろう。
芽を出したばかりのラデイッシュは全滅だ(T_T)
さらに見ていくと、やはり芽を出していた第2期のルッコラにも、第3期の小松菜や蕪にも、どうやら0番と1番の畝の新しく播いたところにアブラムシが蔓延している。

なぜだろう、なぜだろう、どうしてなんだろう〜と気持ちは募るが頭は回転しない。
ラデッシュやルッコラみたいなものが、まだ芽を出したばかりのものが、アブラムシにやられるなんてありえな〜〜い!!!という信じたくないことが起きたことへの拒否反応で思考は停止している。

なんでだろ〜、と少し古い流行言葉を、もっと古い時代の呪文みたいに繰り返して少しずつ考えて、手がかりを探すが、どうにも納得がいかない。
実は、この2つの畝の新しく種まきしたところには、いつも使う有機100%の元肥が品切れで、使ったことのない有機肥料を使ったのだが…。

そうはいっても明るく作業を締めくくらねばならない。
ショーがないよな〜〜〜〜〜、と顔で笑って心で泣いて、という昭和時代の流行文句を地で行って、明るく畑を後にした、のだった。わたしは。

玉ねぎといい、アブラムシといい、何とかしなければ、何とか〜〜〜〜、なんである。


    ※     ※     ※

プロジェクトユリイカ
■PROJECT eureka HPはこちら
■以前のブログはこちら

Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら

続きを読む


posted by foody at 05:54| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。