2012年11月08日

2012年11月5日のUzumakiファーム その1 気温10℃、EMダンゴ、今度こそ最後の種まき〜ほうれん草・サラダ菜・中蕪、桃太郎の落果

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昨日の快晴とはうって変わって、今にも降り出しそうな曇り空のこの日、朝露を予想して8時に到着した。
が朝露はまったくない。
ま、それでも日が高くなるまでは、寒いから、8時でいいんだけれど(^^ゞ
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日陰の気温は10℃。やはり気象庁公式発表の気温より3度ほど低い。
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予報では夜には雨なのだが、空をみて、もしや降り出しが早くなるのでは、と怪しんで、勤勉に作業を始めた(^^ゞ

去年作ったEMダンゴが出てきたので、持ってきた。
昨日処分した、アブラムシ被害の白菜の畝の両端に置いた。
効果があってくれると良いが(^^ゞ
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昨日、サトイラズ(新潟地大豆、だね)を始末した7番の畝の北側に堆肥と有機肥料を元肥として入れて、第2耕だ。
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すでに元肥を入れてある、奥のほうの南側も一緒に耕し直して、一本の平畝を立てた。
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なんだか妙にやる気になって、4条筋蒔きのまき筋を付けた(~_~;)
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今から葉菜類を播いても成長はぐっと遅くなり、十分に育たない可能性も高い、のだが、播かずにはいられない、ような気がする、のだ。
様子を見ながら、ビニールトンネルをかけてやろう、そして冬中緑の畑にしておこう、な〜んて思ったわけである(^^ゞ
今度こそ、今年最後の種まき、になる、かな(~_~;)

しかし何を播くかは、決めていない(^_^;)
真冬に美味しいもの、真冬に美味しいもの、とスローガンを唱えながら、手持ちの種を探していくつか出してみた。
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なんとほうれん草が4種に、からし菜、サラダ菜各1だ。
真冬に、わたしはほうれん草が食べたいのだ、きっと、間違いなく(^_^;)
頭の中では、宮前区のEM自然農法の織茂さんの、ビニール温室のハウスの中の草丈50pにもなるほうれん草が舞っていたのだった(^^ゞ

で、選んだのは豊葉ほうれん草。
もっともポピュラーなほうれん草、かな。
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このほうれん草の種は、とがっていて素手で扱うと良く皮膚に刺さる(~_~;)
ほうれん草を100株ほど播いた。

思い直して、サラダ菜を40株ほど、中蕪のスワンを60株ほど播いた。
やっぱり冬にも生野菜、冬には蕪のスープなんである(^^ゞ
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小一時間ほどかけて、10mの畝のうち、6m程が埋まった。
ほうれん草を播いたあたりには不織布をかけた。
発芽のための乾燥防止というより、晩秋から冬への篠つくような激しい驟雨や霰を恐れてのことである。
ほうれん草は、雨に降られただけで弱ってしまうのだ。
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中蕪の種を播いていると、背中でぼとっと何かが落ちる音がする。
振り向くと、中玉ぐらいになった、桃太郎トマトが落ちている。
(江戸の人なら、椿の落花をみて言うように、首が落ちるようだ、などと物騒な連想をして、忌み嫌うかもしれない、な)
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実をここまで太らせた11月のトマトだが、草勢強そうに見えても力は弱って、軽く触れる度に、それまで持ちこたえていた実を手ばなしてしまうのだ。
トマトに心があるならさぞや悲しかろうと、自分本位にもわたしは思ってしまう。
ついで、そのような個体を蹂躙するあり方こそ、自然というものの摂理だ、と思ってみる。

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2012年11月4日のUzumakiファーム その3異変〜白菜にアブラムシ、地大豆サトイラズの病変、大収穫

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今日はもう、収穫だけして早めに帰ろう、と思っていたら、1番畝の白菜に異変発見である。
真ん中あたりの白菜が黒ずんで萎れている。
何かと思ってよくみるとアブラムシだ(>_<)
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どうしたことだろう。
株間は50cmくらい、条間も同様。隣同士の葉は重なっているが、それほど密とも思えない。
ここだけ部分的に重なり具合が悪くて通風が悪くなっていただろうか…(ーー;)
農薬は使わないので、ちょっと株が弱ると、アブラムシにやられる。
今年は、草取りが追いつかず、草に埋もれた増える農家ねぎも半分くらいアブラムシにやられた。

ともかくも、これ以上広がらないようすぐに処分しなければならない(ーー;)

ひどくやられている3株を抜いて廃棄。
その後に堆肥と有機肥料を入れて耕した。
これで収まってくれれば良いが、な〜〜〜^_^;
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収穫目前に来て、病気になってしまった7番畝の北側の新潟の地大豆・サトイラズも処分する気になった。
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良く実の入った莢が2〜3割かな。
ほかは、実が太らなかったり、莢が枯れたように茶色に変色して朽ちている(ーー;)
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根につく根粒を見る。
明らかに少ない。
やはり病気になってしまって弱っているのだ(~_~;)
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全部抜いてしまった。
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すかさず、堆肥と石灰を入れて耕してしまった。
予定外にできた、このスペースは冬の葉野菜を植えようか、などと考えながら、天命を全うしなかった大豆の痕跡を全部消してしまうように丁寧に耕した。
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気になっていた一本ネギの土寄せの足りない部分の補整もして、収穫にかかった。
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アブラムシと大豆のことを考えないよう、ゆっくり、たくさんの収穫をして、麗らかな小春日和の畑を楽しんだ。

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