2012年09月19日

2012年9月16日のUzumakiファーム その2 女性陣活躍〜16番と1番の第2耕、収穫、大根補整、Uzumakiファーム看板立つ!!

110627ロゴ.jpg

玉葱播種のあとは、残り少なくなった空きスペース16番と1番の第2耕だ。
この日は力仕事も女性お二人がどんどん先にたってやるので、わたしは心配しつつ見守った(^^ゞ
P1370177.JPG
およそ10mの畝に堆肥4袋と有機肥料を散布する。
斉藤さんはレーキで堆肥を均している。

もちろん耕運機こまめパンチで、ゆっくりじっくりできるだけ深耕に努めた。
(とはいっても軽量耕運機だからね〜^_^;)
耕運終了後の16番畝。
P1370179.JPG

続いて女性陣がさっさと準備をしてしまった1番の畝も10分ほどで第2耕終了。
P1370180.JPG

手際よい作業で、思ったよりも早く本日のメイン作業その2が終わった。

今日の主要な作業を終えて、次は収穫だ。
モロヘイヤに埋もれるようにして収穫する佐々木さんと斉藤さん(^^ゞ
P1370183.JPG

収穫がつるむらさきやピーマンやオクラやきゅうりに移るころ、わたしは発芽していない大根3株分の追加の種を播いた。
すかさず佐々木さんが水をやってくれたm(__)m
P1370184.JPG

さて、最後の作業は、大仕事ではないがトピックとしてはbPかな〜(^^♪
Uzumakiファームの看板を立ててみた。

シナベニヤの横板に、細い足を釘で打ちつけて花壇の上に深さ15cmほどの穴を掘って立てた。
P1370187.JPG
ここでも、佐々木さんが水をやっている♪
埋め戻した土が固まるようにと、いう気持ちだ。

少し離れてみてみる。
高さは道路を歩いている人の目線の高さに合わせたのだ。
P1370189.JPG
看板表示部分は紙に出力したものをラミネートしたもの。
看板サイズに合わせて55cm×25cmの変形だ。
本体には、ガムテープで仮付けしただけ^_^;
明日までついているかどうか、というような頼りなさだ。
内装用の強力な両面テープをもって、近々ちゃんと取り付けに来よう。

一通りの作業を終えると、みんなで一休みのブレイクタイムだ♪
佐々木さんが、持参の果物を取り出した。
もちろん、冷えている(*^^)v
P1370190.JPG

冷えたメロンを口に含む。
P1370192.JPG
これでもか、というようなたっぷりの甘い果汁が口中を満たし、ひとかみするとさらに甘く、もうひと噛みするともっと甘あまとした味わいが流れ出し、大河のように広がり、空にも広がり体ごと周囲の全体を浸すようだ。
甘いは、美味い、だなとしみじみ味わう。

高瀬さんの持参したダンボール堆肥から実生したトマトに、一粒結実したトマト。
P1370196.JPG

ひとつだけだが、それでもしっかり熟して、胴割れしてきた。
主である高瀬さんは持病の状態思わしくなく、しばらく畑に来れない。
主のいぬまに、ではなくて主の代理ということで、謹んでいただいた(*^^)v
熟した夏の、甘い味がした。
P1370199.JPG

畑では熟した夏が、すでに大きく秋に舵を切っている。
気温は高く、秋作の種まきは難渋したが、それもおよそ落ち着いてきた。
いまなら、種を播いても、全部が乾いてしまうようなことは、もう、ないだろう。
季節の運行というものの微妙さ、絶妙さに感じ入りながら帰った。

     ※     ※     ※

プロジェクトユリイカ
■PROJECT eureka HPはこちら
■以前のブログはこちら

Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら



posted by foody at 18:07| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年9月16日のUzumakiファーム その1久しぶりの斉藤さん、玉葱播種の本番〜中生(なかて)の種を播く

110627ロゴ.jpg

この日も快晴だが、午後から夜に雨の予報だ。
雨はなくても、空気は秋へ向かってはっきりと落ち着きを見せ始め、朝露で畑はしっとりと濡れている。
P1370163.JPG

今日は。久々の佐々木さんと、もっとず〜〜〜っと久しぶりの斉藤さんが参加だ。
およそ一年ぶりにやってきた斉藤さんは、張り切ってポーズをとった(^^♪
P1370165.JPG

今日も、まず玉葱の発芽状況を確認する(^^ゞ
そ〜〜っと不織布をはずし、新聞紙を取り除くと、いたいた、小さいのが昨日よりはっきりと、たくさん、点々と出ている♪
P1370166.JPG

よ〜〜く見てみると、一条に25本くらい。
全部で200本くらいの苗だ♪
まだ発芽中のものもいくらかあるから、もう少し増えるだろう。
P1370167.JPG
新聞紙は今日の作業終わりにはずすことにした。

今日のメイン作業その1は、その早生玉葱の横に、中生(なかて)の玉葱を播く。
早生同様8条の播き筋をつけて、籾殻クンタンを用意した。
P1370169.JPG

植えるのは黄玉葱のこがねにしきだ。
中生種で青きり(十分結球する前の葉つき玉葱、ね)にも、保存用にも適する、とある。

黄玉葱は最も広く栽培される普及種で、もともとアメリカから大阪に導入されたイエローダンバースが泉州黄と名を変えて定着し、改良を重ねてたくさんのバリエーションとなって普及した。北海道には同じくアメリカからイエローグローブダンバースという品種が導入され札幌黄となった。
現在でも玉葱の大生産地は関西などの西日本と北海道だ。本州以西では秋播きで栽培し、北海道では春播きで栽培する。
関東の一角のこのあたりでも、当然のように秋播きだ。

玉葱は、結球に長日性が厳密に関与し、品種の早晩性などによって結球時期が厳密に前後するので、播種日も厳密に限られる。
早生は9月上旬まで、中生種は9月中旬、晩生種は下旬である。

早生種(と超早生)は4月ごろまでに収穫し、瑞々しさがウリで辛味少なく新玉葱と称して乾燥しないで市場にでる。
中生種晩生種は5月ごろに収穫し、乾燥して保存用にする。普通に出回るのは中生種だ。辛味があるが糖度もイチゴ並みに高い。熱すると辛味が消える。加熱して甘みが増えるのではなく、辛味が消えるのだ。
中生種は玉葱の主流といえる。

したがって、この今日の種播きが玉葱の本番、みたいなことなのだ。
P1370170.JPG
 ※ユリ科の例に漏れず、玉葱にも毒性があり多くの動物では重度の貧血を
  引き起こし、死にいたることも少なくない、らしい。

黒ゴマみたいな種を、1cmに一粒ね〜〜と声をかけながら植え筋に播いた。先に播いた早生種よりいくらか種が多かったようで、8条の予定が10条になり、目標本数は300本だ(^^ゞ
数ミリ程度の目安で、細かくした土をかけて、移植ゴテでしっかり抑える。
P1370171.JPG

移植ゴテで押したあとに乾燥防止用の籾殻クンタンを5mmほどの厚さで播き、たっぷり潅水する。
さらに乾燥防止用に新聞紙を2枚かけて、端を土でしっかり押さえる。
P1370172.JPG

新聞紙の上からまた水遣り(^^ゞ
P1370173.JPG

作業終了直前。
水遣りを終わったところ。
奥のほうの新聞の上に不織布がかかっている部分が早生玉葱だ。
P1370175.JPG

このあと、早生のほうは新聞紙をはがした。
そして4重に折り重ねていた不織布を2重にして伸ばし、早生から中生まで全体を被った。
(もう、ここまでしなくても、中生種は発芽するように思うのだけれども〜。念には念を入れ、見た稲子とかな〜(^^ゞ)


     ※     ※     ※

プロジェクトユリイカ
■PROJECT eureka HPはこちら
■以前のブログはこちら

Uzumakiファーム
■Uzumaki HPはこちら
■UzumakiファームHPはこちら

posted by foody at 15:16| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。