2012年09月10日

2012年9月9日のUzumakiファーム その3早生たまねぎの播種、猛暑の不安(少し)

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収穫も終えて、10番にたまねぎを播くための畝を立てた。
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横向きに、筋播き用の筋を8本作った。
一筋に30粒、計240本の苗が目標だけど、160本でも十分かな(^^ゞ
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たまねぎの種を取り出す。
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十分に筋に潅水して、1cmに一粒!を目標に種をまく。
播いたが、真っ黒な種なので、土に同化して何がなんだかわからない。
当然どこに播いたかもわからない(>_<)
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播種した後、土を細かくしながら薄く振りかけ、さらに足で踏み、途中からは移植ゴテで抑えた。
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足で踏んだ跡に、籾殻クンタンを振りかけ、また潅水。
その後で乾燥防止に新聞紙を掛け、また潅水。
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さらに不織布をほぼ4重にして掛けて、万全の乾燥防止を図った(つもり)のだが。
心の隅に、猛暑復活の不安がちょっと翳っている、のだ(~_~;)
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ねぎとサトイモの間に、出来たたまねぎの苗床。
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真新しい畝は、なんだか心持も新鮮に、清らになる、ような気がする、な(^^♪

それにしても、この陽射しの強さはどうだ。
猛暑復活のいや〜な感じを宥めながら、大丈夫だろ、大丈夫だろ、きっと〜と言い聞かせながら、帰った。
それでも明日からまた毎日水遣りするのかな、どうかな、きっとするんだな〜(~_~;)

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2012年9月9日のUzumakiファーム その2神の域に近いこまめパンチの有り難味と小机の素朴農耕共同体、土作り、 オクラとモロヘイヤとツルムラサキの収穫

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背の高いツルムラサキと坊ちゃんかぼちゃの間の、文字通り狭間のような19番の畝の北側に堆肥と有機肥料を入れて第2耕の準備だ。
ここには9月下旬に、わけぎやにんにくや、島ラッキョウやを植え替えるつもり、
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増える農家ねぎとサトイモの間のぽっかり空いた10番の南側にも、第2耕の準備(^^ゞ
ここには、今日、早生種のたまねぎの種を播く。
今日の暑さが不吉なのだが〜(~_~;)
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0番と1番には第1耕用の堆肥と石灰を撒いて、高部さんも到着して第1耕開始、である。
本日参加予定だった佐々木さんは、残念ながら急な用事ができて欠席(~_~;)
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耕し始めて、いくらも経たないころ、こまめパンチ(耕運機)のエンジン音が消えた。
ど〜したぁ〜〜〜、ガス欠みたい〜〜、ということで共用倉庫のタンクからありがく給油した。
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耕運機は、みんなで使う。
1台あれば、1反半ほどの畑を十分耕すことができる。
今年20数歳の、耕運機としてとても高齢で軽量のこまめパンチは、みんなのアイドルの域から神の域に近づくほどに崇められ大事にされている(^^ゞ
時々、軽量すぎて、軽薄で短気な素人農耕者どもから、役にたたねえぇ、などとあらぬ雑言を浴びることもあるのだが、それはほんの一時のことであって、鍬を手にした素人農耕者たちはものの5分も立たないうちに、こまめパンチ様の有り難味を、心と体の奥底まで味わい、直ちに先ほどの悪口の非を悟り、この上ないほど深い反省の念にとらわれることになるのである。
そもそも、耕運機なしで一度に10mの畝を耕そうものなら、それだけで体力を使い果たしてしまって、仕事にならないかも知れない、ほどなのである(^^ゞ

燃料のガソリンは、タンクが空になったら、そのとき使っているものが補充することになっている。
それは、このゆるい農耕共同体にあって、もっとも明瞭な決め事のひとつだ。
それは人に迷惑をかけない、とか、人が困っていたら助ける、というような共同体の原初的な倫理的規範に属しているし、この非貨幣的非市場的な共同体と、貨幣の王国であるところの市場システム(つまり社会!)との、現在はまだあまりにも一方的で非対称的な、基底的なつながり方を明瞭に示している。

わたしたちは、非市場的な耕作のなかに、限定された市場への通路を開くべきだろうか。
どのようにして、それは限定的でかつ自立的で継続可能でありうるか…。

高部さんが、ガス欠のこまめパンチに、共用のタンクから給油する手際のよさを見ながら、
わたしはロッチデール先駆者組合の28人について思い、柄谷行人らのNAMや、はたまたコミュニティサポートアグリのなないろ畑農場を思った(^^ゞ

     ※     ※     ※

ガス欠の後は、順調に進む0番と1番の第1耕を見ながら、わたしはオクラを頬張った(^^ゞ
いやいや、もちろん、収穫作業を担当して、ややとり遅れで大きくなってしまったオクラの硬さ加減を確かめたのである(^^ゞ
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(オクラは、畑の取れたてを生で食べても美味い)

オクラやピーマン類の後は、モロヘイヤの本格的収穫。
背はぐんと伸び、見上げるほどになった。
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わたしより背の高くなったものたちは、わたしの肩の高さで摘心して切り揃えた。
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本日のモロヘイヤは籠に溢れるほど。
市販のサイズの袋で言えば軽く10袋以上になるだろうか。
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続いて、ツルムラサキも一籠収穫♪
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2012年9月9日のUzumakiファーム その1再び乾きの予感、土作りのために草を取る

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この日も快晴、早朝6時30分に到着。
出発前には少し路面が濡れているような気がしたが、走り出したら、まったく乾いている。
後でオザキさんや、高倍さんに聞いたら、ほんの申し訳程度に降った、らしい(^^ゞ
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とりあえず、ビニールトンネルの中の、白菜の小さい芽を見に行く。
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綺麗に発芽しているが、昨日はまだ湿っていた土はだいぶ乾いてきた。
この急速な乾きようは、なんだかいやな感じがする(ーー;)
また、8月の猛暑のときのような、水不足になるのではないか。
陽射しは、同じような強さが戻り、畑の土はすでにカラカラに乾き始めている(ーー;)
乾きの、予感、かな。
予感を押し流すように、たっぷり水をやった。

今日は、まずは入り口近くの0番〜1番のとうもろこしなどの跡地の、草取り。今日はこのスペースの土作り第1耕をするので…(^^ゞ
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30分ほどもかかって終了。
すでに陽射しが厳しく、だらだらと汗が流れる(~_~;)
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