2012年05月26日

2012年5月23日のUzumakiファーム その2とうもろこし(ゴールドラッシュ)の播種

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生姜を植えた0番の畝の北側3分の一ほどのスペースに堆肥と有機肥料を入れ、鍬で耕し、つき固めて種まきの準備をした。4mほどだから、耕運機はなし、だ^_^;
このスペースと、となりの一番の北半分くらいを使ってとうもろこしを植える。右側の1番の畝はすでに5月12日に堆肥と有機肥料を入れて準備してある。
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ゴールドラッシュの種。
もちろん国産ではなく、種には消毒液の派手な色が着いている。
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種播きのたびに思うことだが、食料自給率をいうなら、種苗の自給率も言われねばならないだろう。市販されている種は90%以上が外国産で、しかも滅菌消毒した後の毒々しい色が着いている。
わたしも、自家採取の種で、とは思うが、残念ながらそこまで至らない。
何とかチャレンジしたいものだが…。

0番畝には3条で株間30cmめどで10株ずつ、計30株を植えた。一か所に2〜3粒ずつ種の、「尻」を下にして土に押し込み、土を掛ける。その上から、足でしっかり踏んで土を固めた。
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右側の1番には2条で同じく株間30cmめどで15株ずつ、やはり30株だ。こちらも種を押し込んだ後、足で踏んで土を固めた。
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そして、籾殻クンタンを敷いて覆土する感じで撒いて作業完了だ。
籾殻クンタンはこの時期、乾燥防止を主眼に、保温のためでもあり、またアルカリ性・多孔質なので土壌改良の意味もある。
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スギナは酸性が好きだから、ね。
スギナ退治につながればいいな〜という仄かな期待もこめた籾殻クンタンなのである(^^ゞ

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2012年5月23日のUzumakiファーム その1初夏への畑〜ジャガイモ、石川早生、バジル、一本ねぎ、ピーマン、ナス

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この日はたまたま時間があいて、20日に植え残したとうもろこしを植えに畑へ行った。

ジャガイモが今を盛りに咲いている。
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サトイモ石川早生もほぼ芽が出揃ったが、雑草の伸びもすごい(@_@;)
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ビニールトンネルの中のバジルが急に大きくなり始めた。
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20日に移植した一本ねぎはもう根付いたようで、新葉がまっすぐうえへ向かって伸び始めた。
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11本くらい発芽しているピーマン。ようやく数は増えてきたが発育は遅い。ど〜したものかな〜(ーー;)
ジャンボしし唐はやはり12本くらい、鷹の爪は10本くらい。少し植え替えれば数は足りるが、何しろ生育が遅い。(夏野菜だから25度を超える日が続かないとな〜、なんである)
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5本ほどしか発芽していない千両2号。水ナスの紫水も同じくらいだ。ナスは6本ずつくらい計12本、苗を買うことにしよう(ーー;)
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ズッキーニは本葉を大きく伸ばしている♪
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畑は夏へ向かって、曲折を経ながらもずんずん進んでいる、と思えた。
春の名残もまだまだ根強い。
ほうれん草はとってもとってもまだこんなにある^_^;
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4月15日に播種した小松菜の第2期が1ヶ月を過ぎて、収穫しないうちに早くも巨大化した(^^ゞ
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この小松菜は、春先ということもあり、初めてネットなしで栽培したが虫害はほとんどない(^^♪

早く食べなければ〜、である^_^;

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2012年5月20日のUzumakiファーム その4佐々木さんの“ご褒美”赤飯おにぎり、農の現場の共助の精神と共同幻想、61日目の若い大根収穫

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ねぎの定植を終えて一休みだ♪
佐々木さんが、赤飯おにぎりがあるんですの〜♪と、おにぎりを取り出して見せた。
わたしは、もちろん、いっただきま〜すっ、で手を伸ばした(^^ゞ
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農家でいうところのこびる(小昼)=農地で食べる作業中のおやつ、だな。子供のとき、こびるは楽しみだったな〜、稲刈りのときに田んぼで食べる握り飯と漬物は美味かったな〜(^^ゞ

毎度のことながら、行き届いた気遣いがゆかしい佐々木さんだ。感謝m(__)m
お手伝いをした子供が、褒められ、ご褒美をもらうような気分になった。

     ※     ※     ※

植えたばかりのねぎを見やりながら、舌鼓を打っていると、オザキさんやタキザワさんやの畑仲間がやってきて、きちんと植えてるね〜、丁寧にやってるね〜と論評を加える。
畑仲間の論評は、助け合いの一部であって基本的には常によいところを見て誉めあうが、時に具体的なアドバイスだったり、新しい知識の伝授であったりする。けして批判的な物言いはしない。いつか助けてもらうことになる確率の非常に高い相手だから、である。
農のもたらす共助共同体の精神は、きっとそういうものだ、と体ごと確信するするのは、労働の現場を共有するから、であろうか。
価値観の違い=イデオロギーを持ち込んだ瞬間に共同体は、労働の現場=身体性からも個体の意識からも逆立して「主体」になる。つまり「共同幻想」になり、排除や対立や差別やを生み出すことになるだろう。
「労働」を通じた現存性、身体性の水準を維持することで、わたしたちはあらゆる共同幻想から自らを解き放ち、自然性へと回帰させる手がかりを見出す。
近代の「意識」にかかわる思想的探求が行ってきた営為は、結局そんなところへ落ちてくるのではないか、などと思われた。(妄想、妄想〜(^^ゞ)

     ※     ※     ※

小昼を楽しんで、採り忘れていた大根を抜いた。
3月20日の播種だから、ちょうど2ヶ月、61日目の大根。もう2週ほどすれば立派な大根になる、かな。
しかし。こんな若い、柔らかな大根を味わえるのも、自分で作ればこそ、の楽しみだ♪
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なかなか芽の出ないナス科のものたち(なすとピーマン、ね)が気になって、再び見に行く。やっぱり発芽率は5割以下、そして芽が出てもなかなか大きくならない。
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やっぱり直播きは無理かな〜、チャレンジは無謀だったかな〜、苗を買わなきゃいかんかな〜と堂々巡りの思考をまた繰り返す^_^;

トマトも種から作ったけれども、ビニールトンネルの苗床で、だったからね〜。それでも、発芽にはずいぶん時間が掛かった。
その、作った苗を植えたトマトに施しておいた簡易日除けを取り外した。
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ナス科のものたち、についての堂々巡りにも飽いて、踏ん切りのついた、収まった気持ちで畑を後にした。持ちきれないほどの大収穫なので、佐々木さんを自宅まで送ることにした。
ご褒美ももらったしね〜(^^ゞ、である。

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