2012年05月11日

2012年5月6日のUzumakiファーム その3 きゅうりの発芽、ナス科の種播き(千両2号・水茄子・ピーマン・ジャンボしし唐・鷹の爪)、〈ファーマーズ・ハイ〉、小松菜、春から夏への畑の〈ハイ〉

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じゃがいもの土寄せを終えて、苦いものを腹の中に押さえ込みながら、わたしはようやく先週種をまいておいたのを思い出す。

きゅうりの畝の寒冷紗をおそるおそるめくってみる。
おや〜〜♪、いるいる〜♪小さいがしっかりしたのが点々と出ている。
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寒冷紗の下だったので、葉っぱがねじれているが、しっかり立ち上がっている。
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この生まれたばかりの赤子のようなきゅうりの苗たちが、しばらくは自侭に振舞う自然がもたらすであろう雨風をしのげるように、トンネルにしようか、と思ったが、今日はすでに時間も遅くなす科のものたちの畝たてや種播きもするつもりだ。
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今週は、天気は穏やかなはずだから、寒冷紗をはずしたままにしておこう、と思った。
きゅうりたちよ、一週間生き延びろよ〜(って怠けただけじゃないの〜(~_~;))

申し訳に、もうちょっと大きくなったら使う予定の小さい支柱を、一か所に1本ずつ立てた。
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何はともあれ、夏物の種をまかねば、激しい雨で流れた畝をたてなおす。
大量の雨で、川のように水が流れた後が生々しい。
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小一時間ほどもかかって、ようやく3本の畝のたてなおしをした。今日は一応縄張りをして、やった(^^ゞ
左端5番の畝にピーマン類(ピーマン、ジャンボしし唐、鷹の爪なんか、ね)、中央の6番になす、右にはズッキーニとオクラなんか、だな〜♪
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まずは真ん中の畝に茄子を播く。
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茄子の種はこんな風。40粒くらい、かな。
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畝の中央に株間60cm位で3〜4粒ずつ種を押し込み、強く抑え、さらに足で踏みつけた。
千両2号も水茄子も11株ずつ、合計22株だ。

5番に播くピーマン類と7番の南半分(北半分はオクラ、ね(^^ゞ)に播く
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ピーマンは10株ほど、ジャンボしし唐も、たしか10株ほど、鷹の爪はたぶん(正確なことは忘れてしまった(^^ゞ)4株ほどになるように播いた。もちろん畝の端に、予備の分も播いた。

7時ごろにきて、すでに11時に近い。体は疲労して微熱を帯び、アタマは(この「アタマ」という言い方は精神や神経を言い表す言い方として、とても興味深い)朦朧として、いわば〈ファーマーズ・ハイ〉的な高揚と恍惚に近い(~_~;)
種を播いたあたり、芽が出そうなあたり、によろよろしながらやっとこさで水をやった(~_~;)
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最後に、力を振り絞るような心持で、最盛になった(1週間で最盛になってしまい早く収穫しなければならなくなったった!!(~_~;))小松菜を少し収穫した。
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来週は蕪も、ブロッコリーも、スナップえんどうも採れるだろう。
まだまだ種まきも追いつかない、トマトの苗も植え替えねばならない。
畑はすでに春から夏へ、ハイな時期に入った。

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posted by foody at 05:45| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | Uzumakiファーム2012 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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