2012年05月31日

2012年5月27日のUzumakiファーム その2茄子とピーマンの定植〜千両2号・水茄子紫水・ピーマン・こどもピーマン, 水茄子の話〜適応というもの、紫水とは?

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本日の作業は、発芽の良くない茄子とピーマンを、待っていられず、買ってきた苗たちを植える(^^ゞ
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茄子は千両2号が6本と水茄子紫水が5本。
ピーマン類はピーマンが2本、こどもピーマンが2本だ。
こうしてみると、茄子も幼苗の葉はまだ組織がやわらかく、緑色も鮮やかでいかにも若い、かな。

まずは、大体の植え位置を決めて置いてみる。
直播した種が発芽していないあたりにバランスよく配置する、のだが、なんだか微妙に寸法が合わなくて、位置決めに迷ってしまう(~_~;)
55cmくらいのピッチで、種まきしたはずなんだがな〜〜〜想定外だな〜〜(^^ゞ
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右の4番の手前が水茄子紫水。奥が千両2号。左の3番の手前はピーマン、奥はジャンボしし唐。それぞれ同じ種類の苗を植えるのだが、ジャンボしし唐の隙間には、こどもピーマンを置いた(^^ゞ
それぞれの植え位置に堆肥1kgほどと有機肥料50gほどを入れて鍬で耕し、ポットサイズに合わせて植え穴を開けて、たっぷり水をそそぐ。
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こちらは12cmほどもある大きいポットの水茄子紫水。
シマチューホームズでたしか一個248円だったか、な〜。
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ポットからそのまま取り出して、少し根をほぐして植え込み、周囲を強く抑えて安定させる。
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水茄子は本来大阪・泉州のもので、水分が多く果肉が柔らかな果物のような茄子だ。気候温暖な泉州で、どうも大量の蒸散から水分を守るため大量に水をため込むように環境に「適応」して「変異」したものらしい。生物というものはこのように「変異」するものであろうか。しかしこの「変異」は、「種(しゅ)」全体にとって最適ではないようで、一地方種となって、茄子という「種」全体の「進化」には至っていない、ようだ。
もともとは農家が自家用に、畑の隅に植え、作業の合間に果物のように食べて水分補給していたものらしい。浅漬けにして食べると絶妙に美味い。
その美味しさがバブル期ごろから関西一円に広まり、2000年ごろから新しい差別化商材として関東の先進農家にもひろまり、市場に紹介され、導入されて今日では関東のスーパーでも普通に売られるようになってきた。
が、関東の消費者も生産者も、水なすというものをよく認識していないらしく、大阪で食すような本来の瑞々しい水茄子には遠く及ばないものが多いように、わたしには思われる。

「紫水」は、タキイ種苗による「水茄子」と「梨茄子」の交配品のようで、葉が触れても傷がつく水茄子の繊細な弱さを克服して、作りやすくしたものらしい。
わたしは、泉州のあの、瑞々しい水茄子が食べたい、のだが…(^^ゞ

支柱を立てて、麻紐を2〜3回ねじって緩く、また解いて結び直しやすいように、片結びに結んでおしまい(^^♪
またたっぷり水をやって作業完了だ(^^♪
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こちらは千両2号。たしか85円くらい(^^ゞ
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普通のピーマン。これも確か85円。
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こどもピーマンの苗はすでに大きく育っていて、いくらだったか忘れてしまったが、たぶん250円くらい(^^ゞ
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大きく、じゃなくてもよいから、豊作じゃなくてもよいから種の一員としても個体としても、おのれを全うしろよ〜、茄子科のものたち!!
(わたしは無論、人間の身勝手として大きく育てて大豊作を目論んでいるわけだが(^^ゞ)

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2012年5月27日のUzumakiファーム その1互いは青空のように、ズッキーニ・きゅうり・トマト、ネキリムシ

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この日も真っ青な空が目に痛いほど射しこみ、浸み込んでくるような、曇りない快晴。
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互いは青空のように〜と学生時代に聞き覚えた言葉を思い出す。
同時に、かすかなしかし、多くの痛みと空虚感がやってくる。
互いは、あおぞら、の、ように、か…。
ここにある青空は、確かにあるだろうが、青空のような「互い」はどこへ行ったか…。

大人たるもの、子供のように頭を振って、身じまいを整えて、今日の作業にかかろう、か(^_^;)
その前に、畑を駆け足で一回りして、情況確認。

ズッキーニは、昨日と同様だが(当然ながら(^^ゞ)、一段と漲っているように見える。
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きゅうりは背が伸び始めて、農法の定石ではそろそろ一本立ちにしてやらねばならない。
が、同じように育った2本のうちの片方を、事務的に廃棄する気分はフクザツでひっかるものがある、ような気がする。
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今日は、そのように思っておいて、来週にしよう、来週に〜(^^ゞ

5月19日に定植した、トマト桃太郎は、しっかり根付いて新葉を伸ばし草丈もぐんぐん伸び始めた。
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ん〜一番奥のほうで、堆肥から実生したであろう、ほんとはなんなのか良くわからないトマト、のなかで一番育ちの遅いもののうち1本が根元から切り取られている(@_@;)
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しかも、葉はまだ萎れていないから、切られたばかりだ。
これは、ネキリムシの仕業に違いない。
きっとその辺にいるハズ、と周囲5cmくらいの範囲を5cmくらいの深さで掘ってみると、いたいた、ネキリムシである(ーー;)
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2012年05月29日

2012年5月26日のUzumakiファーム その3

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まずはスナップエンドウと、スティックセニョール〜明日の分も残して置かなきゃね〜(^^)v
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続いてほうれん草。こちらはとりきれないほどあるので、たっぷり、たっぷり、持てるだけね〜(^^)v
もうすぐ2歳児のイチロ君をおんぶしての収穫は、そう重くはないだろうけれども、何かと大変だろうが、〜田舎のおばあちゃんも、ずーっとそうしてたんですよ〜♪、と屈託なくやってのける。
う〜む、母は強し、かな〜(^^ゞ
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たくさん、たくさんカゴいっぱいになるほど採ったが、まだこんなに残るほうれん草。小さかったものも、雨で傷んだものも元気になって、再び成長を始めた。
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が、早いものからどんどん薹立ちが始まっている(@_@;)
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お話(説明、ね)の間、元気に遊びまわっていたイチロ君は、おんぶされてしばらくしたら、お母さんの背中で熟睡だ(^^ゞ
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イチロ君に日除けをかぶせて蕪の収穫にとりかかる♪
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間引きの十分でない蕪はくっついて育っている(~_~;)
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大きな大根を探して、採ったど〜♪の母子。
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今日も持ちきれないほどの大収穫(日差しが強いので、採ったものから袋にしまったので写真はなし(~_~;))のあとは、1番の畝の南のほうに種播き。
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播くものは、葉物4種。
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葉物の収穫に時間がかかって、遅くなってしまったこともあり、元気になったイチロ君に目が離せないこともあり、で、ルッコラ、ラデイッシュ、大葉を播いたところで本日はおしまい。
イチロ君にも水遣りを頼んだけれども、ご本人は生姜の上で「鎮圧」を思う存分楽しんだのだった(~_~;)
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2012年05月27日

2012年5月26日のUzumakiファーム その2タカハシさん・イチロ君見学、Uzumakiファームの理念・行動・参加要領

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草刈りで一汗かいたころ、見学のタカハシさんが、一粒種のイチロ君をおんぶしてやってきた♪
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まずは休憩をかねて(って、わたしだけなんだけれど(^^ゞ)、休憩スペースでパンフを取り出して軽く説明。口頭では、食の安心・安全は簡単に済ますけれども、ここでは一応一通り書いておこう(^^ゞ

Uzumakiファームは、食の安心・安全に焦慮するUzumakiが、自分で野菜を作りたいと思っても、その土地・スペース、知識や技術、労力や費用を十分に持ち合わせない市民が、気軽に参加して自分(たち)で野菜を作る場を提供することを目指している。

食が市場システムに取り込まれ「商品」となった結果、わたしたちは食の現場から遠ざけられており、
食の安心・安全は今日、多くの危険・有害食品や、食習慣の変化によって脅かされている。
危険・有害食品は、たとえば(枯葉剤=除草剤などを含む)大量の残留化学農薬・化学肥料を含む野菜や、旬を無視した人工栽培による栄養低下野菜、大量の人工添加物や遺伝子組み換え食品から作られた食品添加物を含む量産惣菜(弁当)・冷凍食品・菓子類・ファーストフードとなってわたしたちを取り囲んでいる。
畜産品は、家畜たちが大量の抗生物質やホルモン剤その他の薬品を投与され、また大量の遺伝子組み換え食品(とうもろこしやなんか、ね)を飼料として身動きできない密飼いで飼育され、O-157やBSEその他の危険につながっている。
食の市場化はまた、食品事業者の「食品偽装」の遠因となり、食習慣の変化となってわたしたちを取り囲んでいる。「食の西洋化」は大量の成人病をもたらし、「個食化」の進展は偏食や「家族の崩壊」と軌を一にしている。
あるいは、こうした食品や食習慣がアレルギー症状などの免疫異常や原因不明の難病にも関与している蓋然性も、けして低くないであろう。

市場システムは食をわたしたちから遠ざけ、食の現場を見えなくしている。「何が入っているかわからない」食品や調味料をわたしたちはやむなく自らの体に取り込んでいる。

と、並べてみても、わたしたちにできることはわずかだ。
第1に食の現場を自分(たち)に取り戻すことであり、
それは
@生産(できるだけ自分で自分の良い食べ物を作ること、ね)〜
A流通(顔の見える範囲で自分の良い食べ物を確保すること、かな)〜
B調理(自分で、家族で、みんなで、おいしいものを手作りすること、ね)〜
C喫食(みんなで、家族で、おいしく楽しく食べること、だな)〜
D残渣処理(生ごみとして廃棄・燃焼埋め立て処理擦るのではなく堆肥などとして再生利用すること、です)
という食のサイクルをできるだけ自分(の身体性)にかかわる範囲に回収することだ。
食の安心安全が人間の生存の基底であり、そのために食=生存の身体性を、非市場システム的な自然性のうちに回収することが不可欠だという認識であり強い思いだ。
第2に
食の安心・安全にかかわる認識と行動をできるだけ多くの食品生産者・流通事業者・調理技術者・消費者等と共有し連携を広げてゆくこと、すなわち共同・協働することだ。

わたしたちは、生存して行くために、食の安心・安全のために共同・協働しなければならない。

パンフ(表)※HPでもごらんいただけます。
■所在地 横浜市港北区小机(小机駅より徒歩3分)
■広さ 約60坪弱
■やり方 みんなで、今のところ原則土曜日曜の早朝(6:00〜11:00ぐらいの中の
     適当な時間)一緒に作業しています。
収穫物は、みんな(作業参加者ね)で分け合います。
     農法は無農薬有機農法です。堆肥と有機肥料を使います。
■参加するには わたし(前山)までご連絡ください。
     費用は、必要経費をみなで分担しますが、年間(4月1日〜翌年3月末)
15,000円の予定です。
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パンフ(裏)
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説明の後は、畑へ♪
早速収穫に取り掛かる。
楽しみ、楽しみ♪

     ※     ※     ※

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2012年5月26日本日のUzumakiファーム その1畑の点検〜玉の露・とうもろこし・ズッキーニ・茄子千両2号・アイコ・大根・ねぎ苗・オクラ・枝豆、枯れ草のマルチング

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7時ちょうどころに到着。畑は無人だ。
前日までの快晴から、少し雲が立ち景色がかすみ、しっとりと潤う水の国らしい朝。暖められた地表から大量の水が水蒸気となって大気中へ上っているのだ。
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地表には、前夜の暖かい空気が冷えて露が降り、サトイモ土垂れの葉には、玉の露が降りている。
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今日はタカハシシホさんが見学に来る予定だが、その前に畑を一回り。
23日に播種したとうもろこしゴールドラッシュ。
見た目は昨日と変わらないようだが。
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よ〜く見ると、こんなのが2か所ほど出ている。
早くもとうもろこし発芽!(の始まり)である(^^♪
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ズッキーニは気温ともに伸びが早くなってくる。
早いものは本葉を大きく伸ばしている。が、それにしてもこの個体差はどういうことだろう…。
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数少ない、発芽している千両2号。だいぶ茄子らしくなってきた、かな(^^♪
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風除けの中の、直播きのアイコ。こちらも徐々に生育スピードが速くなってきた。
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大根は播種68日目。もう十分大きくなって、最盛期を迎えそうだ。今週来週で20本くらいは適正サイズになりそう(^^♪
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ねぎの苗の残り。中央部分の苗を移植したあと土を埋め戻して、そのままにしておいたが、残ったねぎたちはすくすく育っていて1ヶ月か2ヶ月でまた植えられそう、かな〜(^^ゞ
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ビニールトンネルの苗床では、発芽しにくいオクラと、発芽しやすいが鳥に食べられやすい枝豆が発芽している。枝豆は、4回に分けて発芽させる予定だ(^^♪
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草茫々になってきた、サトイモときゅうりに施した枯れ草のマルチング。
右端のきゅうりは一応全部カバーしている。
サトイモ二畝分は、まだ半分もカバーできない(^^ゞ
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畑の横の、梅林の茫々の草を刈って、干草を作った。
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とは言っても、刈った草を、さらに横の茫々の草の上に放り出しておくだけなんだけど(^^ゞ


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2012年05月26日

2012年5月23日のUzumakiファーム その2とうもろこし(ゴールドラッシュ)の播種

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生姜を植えた0番の畝の北側3分の一ほどのスペースに堆肥と有機肥料を入れ、鍬で耕し、つき固めて種まきの準備をした。4mほどだから、耕運機はなし、だ^_^;
このスペースと、となりの一番の北半分くらいを使ってとうもろこしを植える。右側の1番の畝はすでに5月12日に堆肥と有機肥料を入れて準備してある。
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ゴールドラッシュの種。
もちろん国産ではなく、種には消毒液の派手な色が着いている。
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種播きのたびに思うことだが、食料自給率をいうなら、種苗の自給率も言われねばならないだろう。市販されている種は90%以上が外国産で、しかも滅菌消毒した後の毒々しい色が着いている。
わたしも、自家採取の種で、とは思うが、残念ながらそこまで至らない。
何とかチャレンジしたいものだが…。

0番畝には3条で株間30cmめどで10株ずつ、計30株を植えた。一か所に2〜3粒ずつ種の、「尻」を下にして土に押し込み、土を掛ける。その上から、足でしっかり踏んで土を固めた。
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右側の1番には2条で同じく株間30cmめどで15株ずつ、やはり30株だ。こちらも種を押し込んだ後、足で踏んで土を固めた。
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そして、籾殻クンタンを敷いて覆土する感じで撒いて作業完了だ。
籾殻クンタンはこの時期、乾燥防止を主眼に、保温のためでもあり、またアルカリ性・多孔質なので土壌改良の意味もある。
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スギナは酸性が好きだから、ね。
スギナ退治につながればいいな〜という仄かな期待もこめた籾殻クンタンなのである(^^ゞ

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2012年5月23日のUzumakiファーム その1初夏への畑〜ジャガイモ、石川早生、バジル、一本ねぎ、ピーマン、ナス

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この日はたまたま時間があいて、20日に植え残したとうもろこしを植えに畑へ行った。

ジャガイモが今を盛りに咲いている。
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サトイモ石川早生もほぼ芽が出揃ったが、雑草の伸びもすごい(@_@;)
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ビニールトンネルの中のバジルが急に大きくなり始めた。
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20日に移植した一本ねぎはもう根付いたようで、新葉がまっすぐうえへ向かって伸び始めた。
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11本くらい発芽しているピーマン。ようやく数は増えてきたが発育は遅い。ど〜したものかな〜(ーー;)
ジャンボしし唐はやはり12本くらい、鷹の爪は10本くらい。少し植え替えれば数は足りるが、何しろ生育が遅い。(夏野菜だから25度を超える日が続かないとな〜、なんである)
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5本ほどしか発芽していない千両2号。水ナスの紫水も同じくらいだ。ナスは6本ずつくらい計12本、苗を買うことにしよう(ーー;)
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ズッキーニは本葉を大きく伸ばしている♪
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畑は夏へ向かって、曲折を経ながらもずんずん進んでいる、と思えた。
春の名残もまだまだ根強い。
ほうれん草はとってもとってもまだこんなにある^_^;
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4月15日に播種した小松菜の第2期が1ヶ月を過ぎて、収穫しないうちに早くも巨大化した(^^ゞ
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この小松菜は、春先ということもあり、初めてネットなしで栽培したが虫害はほとんどない(^^♪

早く食べなければ〜、である^_^;

     ※     ※     ※

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2012年5月20日のUzumakiファーム その4佐々木さんの“ご褒美”赤飯おにぎり、農の現場の共助の精神と共同幻想、61日目の若い大根収穫

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ねぎの定植を終えて一休みだ♪
佐々木さんが、赤飯おにぎりがあるんですの〜♪と、おにぎりを取り出して見せた。
わたしは、もちろん、いっただきま〜すっ、で手を伸ばした(^^ゞ
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農家でいうところのこびる(小昼)=農地で食べる作業中のおやつ、だな。子供のとき、こびるは楽しみだったな〜、稲刈りのときに田んぼで食べる握り飯と漬物は美味かったな〜(^^ゞ

毎度のことながら、行き届いた気遣いがゆかしい佐々木さんだ。感謝m(__)m
お手伝いをした子供が、褒められ、ご褒美をもらうような気分になった。

     ※     ※     ※

植えたばかりのねぎを見やりながら、舌鼓を打っていると、オザキさんやタキザワさんやの畑仲間がやってきて、きちんと植えてるね〜、丁寧にやってるね〜と論評を加える。
畑仲間の論評は、助け合いの一部であって基本的には常によいところを見て誉めあうが、時に具体的なアドバイスだったり、新しい知識の伝授であったりする。けして批判的な物言いはしない。いつか助けてもらうことになる確率の非常に高い相手だから、である。
農のもたらす共助共同体の精神は、きっとそういうものだ、と体ごと確信するするのは、労働の現場を共有するから、であろうか。
価値観の違い=イデオロギーを持ち込んだ瞬間に共同体は、労働の現場=身体性からも個体の意識からも逆立して「主体」になる。つまり「共同幻想」になり、排除や対立や差別やを生み出すことになるだろう。
「労働」を通じた現存性、身体性の水準を維持することで、わたしたちはあらゆる共同幻想から自らを解き放ち、自然性へと回帰させる手がかりを見出す。
近代の「意識」にかかわる思想的探求が行ってきた営為は、結局そんなところへ落ちてくるのではないか、などと思われた。(妄想、妄想〜(^^ゞ)

     ※     ※     ※

小昼を楽しんで、採り忘れていた大根を抜いた。
3月20日の播種だから、ちょうど2ヶ月、61日目の大根。もう2週ほどすれば立派な大根になる、かな。
しかし。こんな若い、柔らかな大根を味わえるのも、自分で作ればこそ、の楽しみだ♪
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なかなか芽の出ないナス科のものたち(なすとピーマン、ね)が気になって、再び見に行く。やっぱり発芽率は5割以下、そして芽が出てもなかなか大きくならない。
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やっぱり直播きは無理かな〜、チャレンジは無謀だったかな〜、苗を買わなきゃいかんかな〜と堂々巡りの思考をまた繰り返す^_^;

トマトも種から作ったけれども、ビニールトンネルの苗床で、だったからね〜。それでも、発芽にはずいぶん時間が掛かった。
その、作った苗を植えたトマトに施しておいた簡易日除けを取り外した。
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ナス科のものたち、についての堂々巡りにも飽いて、踏ん切りのついた、収まった気持ちで畑を後にした。持ちきれないほどの大収穫なので、佐々木さんを自宅まで送ることにした。
ご褒美ももらったしね〜(^^ゞ、である。

     ※     ※     ※

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2012年05月25日

2012年5月20日のUzumakiファーム その3ねぎ苗の定植A植え込み・鎮圧

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苗が揃ったら植えつけ開始だ。
稲の田植えのときみたいに、畝に適当に200本の苗を20本ずつの束にしたものを並べて植え始める。
掘り起こした植え溝の土は西側に積み上げて、崩れないようにさらに少し西側にかき寄せ、抑えてある。
苗は反対側に植え込む。西日が少し避けられるからだ。また盛り上げた土を埋め戻すにもこちら側のほうが作業がやりやすい。P1340150.JPG
スピードと効率的な作業が要求されるので通常は立てかけておいて上に少し土を掛け戻したり、藁など保湿材料をのせかけたりする。

わたしは、植え溝の深さが足りないのを補う意味もあってなのだが(^^ゞ、移植ゴテで溝の底を軽く掘って植え込む。
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ねぎ苗の根は新しい根の発育を促すために5cmほどに切り落としておく。このほうが植えやすいってこともあるからね。(根が10cmもあっては植え込むためには大きな穴が必要で、労力がかけ離れて大きい。その場合は上から土を掛ける方式が楽なわけだ)

黙々と作業をすること20分ほど、作業開始から1時間ほどで、7〜8割の植え込み完了だ。
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程なく、(数分で)全部を植え込み完了♪
残った苗を数えてみると数えてみると230本ほどを植えた(^_^.)
(残った苗は、隣の畝の端っこにチョコと植え込んだ(^^ゞ)
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最後に植え溝に少し(2〜3cmくらいが目標、ね)土を戻して、その上を足で踏んで鎮圧して、作業完了だ(^^)v
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2012年05月24日

2012年5月20日のUzumakiファーム その2ねぎ苗の定植@掘り出し・植え溝作り

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あったかいコーヒーと冷たいゼリーで、リフレッシュした後は、ついにねぎの定植だ。

3月3日に、みんなでばら撒きしたねぎは、5月12日現在で下のようになっていた。(今日のねぎの様子の写真をとる前に、作業を始めてしまったので、本日のねぎの全貌はわからない(>_<))
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ここからは二手に分かれて、佐々木さんはねぎの掘り出し、わたしは2番の畝でねぎ用の植え溝を作る。

剣先スコップで、土ごとねぎを掘りあげる。
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掘りあげたねぎは、たくさんの根を広く深く伸ばしている。
ねぎ同士も、根が交錯している。
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土を丁寧に手でほぐして、絡まった根を解き、一本ずつに分けてゆく。
さらに、大きさをみて、大中小の3つのグループに選別する。
これは「大」ね。
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こちらは中と小。左が中で、右が小。
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大は、草丈40cm以上で、茎が太く10mmに近いもの、
中は、草丈はほぼ大と変わらないが、やや茎が細いもの(5〜6mmくらいかな)、
小は、大中以外、である。

植え溝つくりはこちら。
2番の畝はすでに、5月12日に堆肥と有機肥料を入れてある。
ここに深さ30cm目標に鍬幅で溝を掘る。一回で掘り起こせるのはせいぜい5cmくらいかな。鍬先に小さな枯れ草のようなものが絡んで、すぐに鍬の歯は土に入らなくなる。もちろん30cmにはなかなかならない(>_<)
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何度も休み休み、ようやく20cmは超えたか、というあたりで溝堀はテキトーに終了(^^ゞ

畝全体には肥料を入れてあるが、この深さには届いていない。植え付け初期に即効性の肥料は要らないが、保水性や通気性を良くするために堆肥を少し入れて、ちょこっと耕した。
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さあ、苗の様子はどうかな、と見にいくと、もう200本くらいにはなりましたよ〜と佐々木さん♪
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一区切りして、苗を見る。
左が大で120本、真ん中が中で130本、右が小だ。小の数は、わからない(^^ゞ
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畝長10mとして、5cmピッチで植えて約200本の計算、大と中で十分賄える、わけだ。

ねぎは、まだ半分ほど残っているが、大きなところはほぼとり尽くした。
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このまま置いといて、7月ごろまでに大きくなったら、ジャガイモの跡に一畝作ろうか、な〜(^_^.)

     ※     ※     ※

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2012年05月23日

2012年5月20日のUzumakiファーム その1大収穫〜ルッコラ・リーフレタス・小松菜・ほうれん草・スナップエンドウ・ステックセニョール、ナス科のものたち、佐々木さんの心づくしのブレイクタイム♪

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この日は7時をすこし過ぎて到着。
久しぶりの佐々木さんがすでに待っていた(~_~;)
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久しぶりの佐々木さんと畑を一回り。
ジャガイモの花が美しい。ナス科だけあって、茄子の花にそっくりだ。
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昨日移植した桃太郎トマト。
移植直後の萎れ方があんまりひどくて、心配したが、何とか根が水を吸い始めたようだ。
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直播きしたナス科のものたち(千両2号・紫水・ピーマン・ジャンボしし唐・鷹の爪)は相変わらず半分くらい?〜3割くらい?の発芽。そろそろ苗を買う用意をしておこうか、しておかねばならないか〜〜〜(ーー;)

作業は今日も収穫からスタートだ(^^ゞ
まずはまた伸び始めたほうれん草。そろそろ薹立ちしそうになってきた。昨日もたくさん採ったが、まだまだたくさんある。
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昨日、収穫し忘れた、ルッコラとリーフレタスの畝。
ルッコラもどんどん大きくなって、薹立ちしそうな勢いだ。
早く消費しなければ、と思ってしまう(^^ゞ
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と思っていたら、ほんとに薹立ちしていた(@_@;)
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リーフレタスもびっしりと繁って、収穫遅れになりそう(~_~;)
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カゴにたっぷり山盛りにとって、やっと隙間が見えた。
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昨日もたっぷり収穫したスナップエンドウも、スティックセニョールも小松菜も蕪もたくさん収穫した。
ここまでで、時間もかかり十分一仕事だ(^^ゞ
(葉菜類の収穫は、手間も時間もかかる重労働だ(>_<))

収穫を終え、一段落すると、佐々木さんがお茶にしましょ〜と、いつものポットを取り出した(^^♪
左は佐々木さん愛飲の冷たいそば茶、右はホットのコーヒーだ。
おまけにフルーツゼリーつき♪なんである。
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あったかいコーヒーをいただき、冷たいゼリーを頬張る。
コーヒーで身体が緩く広がってゆき、冷たいゼリーで疲れた筋肉がきりっと冷える。ほっとしながら、しゃきっと目が覚めるような、絶妙なブレイクタイムだ。

佐々木さん、いつも心づくし、ありがとうございますm(__)m

     ※     ※     ※

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2012年5月19日のUzumakiファーム その4四方山話、オクラと枝豆の播種、畑の生成と喪失・出会いと別れ・それでも出会い共同する

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作業を終えて、オザキさんと四方山話。
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(四方山話は、人間が生きるための必須の潤滑油だな。生理上の各種アミノ酸みたいなもの、かな(^^ゞ
くだらない話も多いが、役立つ話、身に沁みるような話も多い。思わぬところから何かが始まったりつながったりすること、も少なくない。それはたまたまのようにも見えるが、しかし連なって気手段を作って生きるものとしての人間の「話」=「他者との交通」の本質が、そのように現れるのであるだろうか。出会うことも出会わぬこともあるが、または、出会うことの背後に喪失や欠除や別離が含まれているが、そのことが「意識」を持って生きながら、自然のうちに回収されてゆく人間の、本来的な悲劇なのだ、というように…)

四方山話が途切れるころ、大根が気になる安藤さんは、大根に追肥をして、土寄せを始めた。


わたしと神津さんは、トマトの苗の跡に、オクラと枝豆の種をまいた。各16株ずつ位だ。
オクラは自宅で直播で苗を作ろうとしたが、先週〜今週の「バケツをひっくりり返したような雨」に打たれて、発芽も生育もよくない。やはり夏物は苗床で雨が当たらないようにして作らないといけないかもしれない。
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定植したトマトの苗のしおれ方がひどいので、思いついて、オザキさんにもらった波板で簡易日よけを作った(^^ゞ
どうなることやら、心配だ。我慢して一日様子を見ることにした。
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先週刈って干しておいた(ただ投げておいただけ、なんだけど(~_~;))、雑草が乾いている。
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その草を使って、乾燥を嫌うサトイモの畝を覆い、干草マルチング、である。
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サトイモにも、きゅうりにも、トマトにも干草マルチを、と思って畑の横の草を刈った。
来週には相当な部分に干草マルチをかけてやれるだろう。
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神津さんが、今のお気に入りというお菓子を持ってきてくれた。チョコレートと生クリームのどら焼き?
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この際、ということで、1年ぶりに会った安藤さんと写真を撮ってもらった。
安藤さんは、1ヶ月の滞日期間のあいだ、たまった用事を果たすのに忙しく、もうファームに来ることはできない。
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神津さんが丹精している花壇のローズマリーや、マトリカリア(名前が覚えられなくて何度も神津さんに聞いたあげく、紙に書いてもらって、やっとここに記した)を眺めながら帰った。
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自然に目的はないが、生物は遺伝子(生成子)を保存しようとして生きる。
意識は種でも類でもなく個をまっとうしようとして「無限の前に腕を振る」。
生物は喪失において生成し、
意識は訣別において邂逅し、
己を全うしようとして類とも共同とも背理し逆立する。

激しく強くなってきた陽射しを浴びながら、深まる影を曳いてかえった。
畑をキイにして、いろんな出会いがあり、出会うことでいろんなことが進んでいく。
影の中にいろんなものを、深くふかく、もっと深く、押し込んで、ゆっくりゆっくり帰った。

安藤さん、久々の再会、ありがとうございます。また長い別れですね。己を全うするしかないような近代の哀れですが、たくましくそこにあることを全うされますよう。
神津さん、今日もご馳走様でした。神津さんとの出会いから始まった小机ファーム。いよいよ佳境です。

     ※     ※     ※

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2012年5月19日のUzumakiファーム その3桃太郎トマト16株の定植、実生トマト8株と実生(たぶん)メロン6株の定植、実生で育てるということ

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本日のメイン作業である。
21番の苗床で育てた桃太郎トマトの苗を、6番の畝に移植、定植する。
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苗は大きいのから小さいのまで、16本、くらいだ。

実は、自宅で自然発生したトマトと、どうもメロンらしい苗も掘り出して持ってきた(^^ゞ
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自宅においているわけぎのプランターに、去年の夏作った生ごみを使ったダンボール堆肥を大量に使った。そのプランターから、トマトと、なんだかわからないがどうもメロンらしい(~_~;)、苗がたくさん出てきた。実るものやらどうやらわからないが、実生の苗に違いはない。
苗屋さんが作った苗を買うのではなく、市場の慮外で、自然の循環のうちで育った実生の苗、なのである。(元は買ったもの、かも知れないけれども、ね(^^ゞ)
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人間が、本質においてその身体性の根拠を自然性におくことは自明であるけれども、現代では実践的には、身体を形成する「食」は限りなく市場から購われる。
たとえ家庭菜園で、野菜を自家栽培したとしても、その苗は、商業的に売られているものを購入して使うことが多い。種から育てても、その種を普通に購入すれば、大概はメーカー品で、しかも輸入品であって、毒々しい消毒薬の色が付いていたりする。農家でも自家採種したり、自家育苗したりは少ない。
存在(人間)がその行為(実践)において、直接性として直接に自然のうちにあることを真に実践することは、実践的には、実は結構困難なことであり、また重要なことである、と強く思う。
現象への現われかたとしては、実践者=活動家の小さなこだわり=どうでもよいこと、のようにしか、現在では一般には受け取られていないのであるが。

小机の畑では、オザキさんが限りなく実生にこだわる活動者(アクティヴィスト)である。
〜だって、苗なんか買ったら高いんだも〜ん〜、なんである。
(わたしは、オザキさんの、反市場主義的な、直接的な自然性へのこだわりに強く共鳴している(^^ゞ)

     ※     ※     ※

さて、まずは苗を掘り出す。
水遣りをして土を湿らせ、なるべく崩れないように押し固める。
なるべく遠くから移植ゴテをいれ、直径10cmくらいになるように根を切り、土ごと根を掘り起こす。
そのまま、なるべく土を崩さないように、そのままそ〜〜っとビニールのポットに入れて土を押し固める。
畑に植える時に土が崩れないように、ね。
でも、半分くらいは崩れてしまった、かな(^^ゞ
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さっさとやって、あっという間に掘り出し完了♪
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6番の畝で植え位置を決め、カップのサイズに合わせて植え穴を掘って、たっぷり水をそそぐ。
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手前から、今掘り出した桃太郎トマト16株、奥のほうに自宅から持ってきた自然発生実生トマト8株を植え込んで、しっかり周りを押さえる。
最後に、め竹の支柱を立て、麻紐をひねって結んで作業終了だ(^^♪
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メロン(らしいもの)6株は、もうすぐ終わるスナップエンドウの畝に植え込んだ。
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     ※     ※     ※

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2012年05月21日

2012年5月19日のUzumakiファーム その2 大収穫、大根初収穫

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そうこうしているうちに、神津さんも到着。
まずは再会を祝って一枚(^^ゞ
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まずは、収穫が追いつかないものたちの収穫から♪
小松菜のネットをめくって、大きすぎる〜(^^ゞ
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たくさんの小松菜、ほうれん草、セニョールスティック、スナップえんどうを、順次収穫♪
葉野菜は収穫に手間が掛かる(^^ゞ
茎ブロッコリー・スティックセニョールには収穫したあと、追肥をやった。
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スナップエンドウにも追肥をやった。
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最後に、春大根も初収穫した(^^♪
3月20日播種で播種後ちょうど60日、あと1〜2週で収穫適期だ。
まだ小ぶりだが、十分楽しめる♪
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安藤さんと神津さんが慣れた手つきで、収穫物をさっとと分けて、袋に入れて日陰に非難させる。
(葉菜類は、すぐに萎れるから、ね)
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3人で分けるには多すぎる野菜を、知り合いにも分けようと5つの袋に収めた。
収穫の全体は写真を撮り忘れた(^^ゞ
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     ※     ※     ※

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2012年05月20日

2012年5月19日のUzumakiファーム その1ベトナムから安藤さん、ナス科とウリ科のものたち♪

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よく晴れたが気温の低いこの日、1年ぶりに日本に帰ってきた安藤さんを日吉でピックアップして7時ころに到着。珍しくオザキさんもいない無人の畑だ。
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小机のこの畑は初めての安藤さんを案内して歩く。5月6日に播種した5番〜7番のナス科のものたちを播いたあたりで芽を探すが、まだ出ていない、ようだ^_^;
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安藤さんは、2009年の9月、都築の時からファームに参加して、去年宮前に移ってからも熱心に参加してくれた。
昨年6月から、政府派遣のシニアボランティアとしてヴェトナム・ホーチミン市で確か、金属にかかわる技術の指導をしている。1年に一度の「健康診断」ということで1ヶ月ほど帰国した。安藤さんは大震災の被災地、福島県郡山に老いた親だけが暮らす生家があり、何かとそちらの世話も焼いている。
多忙の中を縫って、1年ぶりに畑に来てくれ、わたしは再会した、わけだ(^^ゞ

う〜ん、出てないな〜、といいながら見つけた、一本だけ出ていた4番の千両2号(^^ゞ
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同じく一か所だけ出ていた3番のピーマン。
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ナス科のものたちを直播するのは初めてだが、ここまで発芽が遅いとは、である^_^;
5番のウリ科のズッキーニ・ブラックトスカはすでに7株全部が発芽してたくましく育っている(^^)v
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トマトをはさんで7番のきゅうりは、まだ支柱に結ぶことはできないが、本葉が大きくなった。
それにしてもすごい雑草だ^_^;雑草はある程度は、グランドカバーとして保湿に役立つので目くじら立てて抜くわけではないが、あまりに繁茂しては作物が育たなくなる。
とはいえ無農薬有機で、できるだけ自然に近い状態で育てたいのでマルチは張らないでおきたい。どうしようかな〜(ーー;)
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ジャガイモの花は満開になった。
あと2〜3週間ほどで新じゃがの収穫だ(^_^)v
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     ※     ※     ※

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2012年05月16日

2012年5月13日のUzumakiファーム その2幼苗〜きゅうり・ズッキーニ、ジャガイモ開花、瑞々しく爽快な味わいのスナップえんどう最盛へ

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気温が思うようにあがらず、発芽も生育も芳しくない夏物たちを見て回る。
アイコのとなりの7番の4月30日播種のきゅうりの幼苗。こちらも、アイコ同様本葉をのぞかせている♪
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アイコをはさんで反対側の5番の5月6日播種のズッキーニの幼苗。まだ発芽は2株ほど。もう少し、かな。
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同じ5月6日播種の4番の茄子も3番のピーマンもジャンボしし唐も、まだ発芽しない。時間がかかるとは聞いているが、どんなもんだろうか。
この間に大雨もあったりしたし、ど〜なんだろうか。何も掛けていなかったので乾いたりしていないんだろ〜か、ど〜なんだろ〜か。
心配の種は尽きないのである(^^ゞ

一応生育している春ものたち。
ジャガイモは、ついに開花した(^^♪
はじめは1か所だけだったが、帰るころには2つ3つと開き始めた。
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スナップえんどうは、昨日もきれいに収穫したのに、今日は昨日以上にたくさんできている^^;
結実し始めたら、すぐに最盛になる。来週まで一週間間があくのはちょっと切ない(ーー;)
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ひとつつまんで齧ってみた。プシュッと音がしたかと思うほど勢い良く水分が飛び散って口腔に溢れる(^^♪
穏やかで甘やかな旨みも一緒に広がる。しかしこの旨みはあくまで爽やか、透き通るような爽やかな味わいだ。
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う〜〜〜、スナップえんどうは若いのを、畑で齧るに限るぅ〜〜〜、かな(^^♪
畑ならではの、極上の美味だ。

もうひとつ、もうひとつ、と止まらなくなり、齧りながらの収穫で、収穫量は激減だ(^^ゞ
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小松菜も少しとって、知り合いに持っていくことにした。
(もう育ちすぎなので、早く採り終えなければならないのだ)
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今日作業したあたりを、見ながら帰り支度をした。
左端が、今日しょうがを植えた0番。肥料袋の風除けが立っているところが、トマトの6番。
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全景を見る。
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寒冷紗をかぶっているのは茄子の4番の畝。
5番にズッキーニとオクラ(予定)、7番はきゅうりと南瓜の予定だが。
その向こうの8番と9番はサトイモ。

まあなんとか、畑らしくなってきたかな〜。

     ※     ※     ※

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2012年05月15日

2012年5月13日のUzumakiファーム その1三州生姜と近江生姜の植え付け、アイコの風除け

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これまでとは打って変わって、澄み切った青空だ。
(互いは青空のように…、か)
この日は7時ころに到着。オザキさんはもちろん来ている(@_@;)
〜オレは5時半ころから来ているんだからよ〜、なんである^_^;
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取り敢えず、今日の仕事はこれ。
葉生姜向きの三州生姜と、根生姜向きの近江生姜を、入り口に一番近い0番の畝に植える。
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深さ10cmくらいの植え溝を掘って、底に堆肥と有機肥料を入れて軽く耕し、表面に少し土を入れた。
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種生姜の準備をする。
買ってから、ず〜っと車の荷室に入れっぱなしだった(^^ゞ
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近江生姜を、芽が2〜3個残るように40〜50gをめどに切り分ける。
もう発芽している時期だが、発芽していないものもあり、中には腐ってしまったものや、溶けてしまっているものもある(ーー;)
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どうも2重にレジ袋に入っていたようで、温度が上がりすぎたり、空気流通が悪かったりしたようだ(>_<)
これは中が溶けてしまっている(T_T)/~~~
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切り分けた種生姜を、20cmくらいのピッチで溝の底に並べていく。
三州生姜が16株。近江生姜は10株ほどになった、というか、にしかならなかった。
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5cm程度を目安に土をかけ戻した、つもりだったが10cmくらいになったところもある(^^ゞ
植え溝を上から踏んで作業完了♪ 奥が三州生姜、手前が近江生姜だ。
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ミニトマトアイコの小さな苗に、風除けを施した。
計8株だ。2か所発芽していない(ーー;)
一本しか発芽していないところもある。
発芽していないところは、あとで苗を買って植えようかな〜(^^ゞ
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風除けのためではあるが、少しは保温にも、保湿にもなる、からね(^^ゞ

上からのぞくとこんな風。
まだか細く弱弱しい苗は、それでも本葉を出し始めている。
風が吹いたり大粒の雨に打たれては、倒れかねない、と心配したのだ。
それでなくともトマトは風雨に弱い(ま、これはミニトマトではあるけれどね)。
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無謀とも思われたトマトの(って、くどいけどミニトマトなんだけれども(^^ゞ)、手間惜しみの直播栽培、どうなることやらまだわからない。育てよ、アイコ(^^ゞ
きゅうりの苗にも、風除けをしてやりたいが、資材が足りない(ーー;)、また今度ね、こんど。
それまでしっかり固体を全うしろよ〜、と身勝手な願いをかけた。
自然よ、よろしく、である。

     ※     ※     ※

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2012年05月14日

2012年5月12日のUzumakiファーム その3 豊穣の夏への畑〜キャベツの間引き・オザキさんのトマトの仕掛け、「非有機的身体」・「有機的自然」、ぎなのこるがふのよかと

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収穫物を日陰にしまい、神津さんは4月21日に定植したキャベツの間引きと雑草取りを始めた。
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わたしは、6番のトマト(桃太郎)を植える畝の土作りに掛かった。
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ついでに、というわけでもないが、2週間後のねぎ定植を見込んで、1番と2番の畝も同時に土を作ることに。どうせ耕運機を使うついでなので…、という次第だ(^^ゞ
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予定の21番に、先週もう一畝0番が加わって計22畝のうち、これで21畝分の土作りが終わる。
来週0番に生姜を植えてしまえば、これで大体は埋まる感じだな〜。
やっとだな〜、少し余地を残しておかないとな〜(^^ゞ

     ※     ※     ※

わたしが二畝半分の土作りにかかっている間に、向こうのほうでオザキさんがなにやら大仕掛けな仕事を始めた。トマトに雨を当てないための、屋根架けをしているのだ(@_@;)
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丁寧にキャベツの草取りをしていた神津さんは、花壇の手入れに掛かる。
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神津さんが、今日植えるために持ってきた花。
何度も名前を聞いたが覚えられない〜〜〜、とほほ、なんである(>_<)
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11時に近くなって、土作り完了。何がしかの感慨に打たれながら全体を見渡した。
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ふと思い立って、気になるものたちを見に行った。
トマト(桃太郎)の苗。まだ小さいのもあるけれど、もう定植してもよいほどのものもある。来週くらいに植えられるだろうかな〜、土は作ったんだけどな〜(^^ゞ
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発芽率が悪くて(たぶん寒かったので(>_<))10本くらいしかないバジル。
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石川早生も発芽が始まった。
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自然を相手の営みは大雨が降ったり、気温が低かったり、常にいつでも多くの齟齬を抱えながら、それでも豊穣の夏へ向かう。
自然は何も目指していない。テレオノミー的な目的意識などなく、したがって何の意図もなくただ自侭に、あるべくしてある。
(人間は、それを豊穣といい、災禍といいながら自らの意識が主体であるかのように振舞ってきた)

そして、この土も、この作物もわたしの「非有機的身体」であり、わたしは自然のなかに「有機的自然」として解消されてゆく。
わたしは、またしても谷川雁を思い起こす。
〜ぎなのこるがふのよかと(残ったやつが運のいいやつ)〜

     ※     ※     ※

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2012年5月12日のUzumakiファーム その2大収穫〜巨大小松菜、大量のおろぬき蕪、ほうれん草、ルッコラ、少しだけスナップエンドウ

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ほどなく到着した神津さんと、早速小松菜と小蕪の畝を見る。
どちらも鬱蒼として茫々だ。
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小松菜は今週はもう育ちすぎて巨大化してしまっている(@_@;)
早く採ってやらねばならない。
神津さんの所属する教会の方々に、となるたけたくさん、もてるだけ採ってもらった^_^;
塩茹でして冷蔵しておけば、おひたしでも数日はおいしくいただけるし、炒め物にも煮物にも、味噌汁の具にもすぐに使える。わたしは茹で立てをオリーブオイルと塩コショウ、少しハーブ類を混ぜたりして食べる(^^♪
冷蔵したものは常温に戻して食べる。
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隣の蕪もできる限り疎抜きした。
こちらは繊維が細く柔らかで、なまで食べるとこの上ない美味だ。もちろん加熱してもよいが。
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雨で傷んだほうれん草も、外葉を取って、少し収穫。まだ若いので、お浸しにすると柔らかで甘やか。
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化成肥料を使わず、土の力でできた野菜は、新鮮な採りたてを食べるとびっくりするほど柔らかくジューシーだ。

少し早めのスナップエンドウも少しだけ、収穫。初物だからね〜♪
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ゴマの風味のするルッコラも少しね、少しだけ〜♪
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もうこれ以上、袋に入らない、ということで、収穫はほどほどに(^^♪
しかし並べてみるとこんなことになっている^_^;
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     ※     ※     ※

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2012年05月13日

2012年5月12日のUzumakiファーム その1雨の被害の点検〜増える農家ねぎ・スナップエンドウ・ねぎ苗・ほうれん草、ジャガイモの花の蕾、ミニトマトアイコの発芽、きゅうり

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先週に続き、今週も天候不順が続きこの日は気温が12度ほどに下がった。
水をタンクに汲むのを忘れていて、7時をちょっとすぎて到着。ちょっと遅刻だ(^^ゞ
来る予定の神津さんは、1時間ほど遅出の予定。
畑にはやっぱり、オザキさんが一番乗りで来ていた^_^;
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8日火曜から10日木曜にかけて、大気は不安定で、午後から夜にかけて雨が降り、時にはバケツをひっくり返したような雨や雹(ヒョウ)が降った。
このあたりでも、激しい雨が降ったであろうか。
畝間には、水のたまった跡があり、右側の8番のトマトを植える予定の畝は土が流れて通路が埋まってしまっている(ーー;)
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先週同様、今週も被害の点検からしなければならない(ーー;)

増える農家ねぎ。土が流れ込んで結構埋まってしまったが、大過なさそう。いくつか早くも葱坊主をつけている^_^;
開花する前に、できるだけ早くひねって摘み取る。ひねると切り口がふさがって雨が入らなくてよいのだ、と聞いた。
摘み取った葱坊主は、湯掻いて、酢味噌などでいただく。美味である(^^♪
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スナップエンドウは、結実が多くなり、少し太り始めた。まだ数も少ないが、そろそろ初物収穫、かな〜♪
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ねぎの苗はいよいよ草丈40cmほどになってきた。あと2週間ほどで定植できるかな。土の用意をしておかねば(^^ゞ
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ほうれん草は、葉枯れがひどい。ほうれん草がひどいよ〜と、口に出したら、オザキさんが、雨にあたったからだよ〜、しょうがないよ〜、と慰めてくれた<(_ _)>
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芯は結構元気そうなので、このままにしておこう^_^;

ジャガイモも問題なさそう。
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ジャガイモの花のつぼみがぐんと膨らんで、開花寸前だ。来週には満開だろう。
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先週ミニトマト、アイコを直播した畝の寒冷紗をめくってみる。
雑草だらけだ〜^_^;
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ひどい雨で種が流れていないか心配だが…(ーー;)

目をサラのようにしてよ〜っく見てみる。
ないな〜、ないな〜〜、ないな〜〜〜〜〜〜〜、あった〜〜!!、見たいな感じでやっと見つけた♪
雑草と見分けがつかないほど小さいが確かに、トマトの苗だ。14日目で発芽確認、である。桃太郎も結構発芽に時間がかかった。ナス科のものたちは、発芽に時間がかかる。やっぱり苗床でやったほうがよいのかな〜〜(^^ゞ
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トマトを、ミニとはいえ直播したのは初めて。ビニールトンネルでもあればよいのだが保温・保湿をどうしたものか、思いつつ寒冷紗のべたがけだけにしておいたが、ま、結果オーライということで(^^ゞ

先週すでに発芽していたきゅうりは、雨に打たれて少し葉が傷んでいるようだが、大事はないように見える…。やっぱり苗床でなを作るほうがよいかな〜、どうかな〜^_^;
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ほうれん草以外には、目立った被害もなさそう、かな。
神津さんが到着したら、いよいよ収穫期になったものたちの収穫をしよう♪

     ※     ※     ※

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2012年05月11日

2012年5月6日のUzumakiファーム その3 きゅうりの発芽、ナス科の種播き(千両2号・水茄子・ピーマン・ジャンボしし唐・鷹の爪)、〈ファーマーズ・ハイ〉、小松菜、春から夏への畑の〈ハイ〉

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じゃがいもの土寄せを終えて、苦いものを腹の中に押さえ込みながら、わたしはようやく先週種をまいておいたのを思い出す。

きゅうりの畝の寒冷紗をおそるおそるめくってみる。
おや〜〜♪、いるいる〜♪小さいがしっかりしたのが点々と出ている。
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寒冷紗の下だったので、葉っぱがねじれているが、しっかり立ち上がっている。
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この生まれたばかりの赤子のようなきゅうりの苗たちが、しばらくは自侭に振舞う自然がもたらすであろう雨風をしのげるように、トンネルにしようか、と思ったが、今日はすでに時間も遅くなす科のものたちの畝たてや種播きもするつもりだ。
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今週は、天気は穏やかなはずだから、寒冷紗をはずしたままにしておこう、と思った。
きゅうりたちよ、一週間生き延びろよ〜(って怠けただけじゃないの〜(~_~;))

申し訳に、もうちょっと大きくなったら使う予定の小さい支柱を、一か所に1本ずつ立てた。
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何はともあれ、夏物の種をまかねば、激しい雨で流れた畝をたてなおす。
大量の雨で、川のように水が流れた後が生々しい。
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小一時間ほどもかかって、ようやく3本の畝のたてなおしをした。今日は一応縄張りをして、やった(^^ゞ
左端5番の畝にピーマン類(ピーマン、ジャンボしし唐、鷹の爪なんか、ね)、中央の6番になす、右にはズッキーニとオクラなんか、だな〜♪
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まずは真ん中の畝に茄子を播く。
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茄子の種はこんな風。40粒くらい、かな。
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畝の中央に株間60cm位で3〜4粒ずつ種を押し込み、強く抑え、さらに足で踏みつけた。
千両2号も水茄子も11株ずつ、合計22株だ。

5番に播くピーマン類と7番の南半分(北半分はオクラ、ね(^^ゞ)に播く
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ピーマンは10株ほど、ジャンボしし唐も、たしか10株ほど、鷹の爪はたぶん(正確なことは忘れてしまった(^^ゞ)4株ほどになるように播いた。もちろん畝の端に、予備の分も播いた。

7時ごろにきて、すでに11時に近い。体は疲労して微熱を帯び、アタマは(この「アタマ」という言い方は精神や神経を言い表す言い方として、とても興味深い)朦朧として、いわば〈ファーマーズ・ハイ〉的な高揚と恍惚に近い(~_~;)
種を播いたあたり、芽が出そうなあたり、によろよろしながらやっとこさで水をやった(~_~;)
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最後に、力を振り絞るような心持で、最盛になった(1週間で最盛になってしまい早く収穫しなければならなくなったった!!(~_~;))小松菜を少し収穫した。
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来週は蕪も、ブロッコリーも、スナップえんどうも採れるだろう。
まだまだ種まきも追いつかない、トマトの苗も植え替えねばならない。
畑はすでに春から夏へ、ハイな時期に入った。

     ※     ※     ※

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2012年05月10日

2012年5月6日のUzumakiファーム その2キャベツとジャガイモの間引き・芽掻き・追肥・土寄せ、自然の不平等

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まずは、キャベツの間引きと追肥だ。
一か所に3〜5粒くらいずつ種播きしたので、多いところはこんな風に混み合っている(^^ゞ
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同じように播いても生育には大きな差が出る。
良さそうなのを残して、あとは抜いてしまう。残るものの根を傷めないように、株元を押さえて、慎重に抜く。
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自然は、なんとも不平等だな。このキャベツたちの個体差はいったい何なのか。「個性」といってよいものなのか「不平等」というべきなのか、遺伝子によるものなのか環境によるものなのか、わたしには良くわからない。わからないが、このように「淘汰」してしまう…。
(抜いたものは、もちろん、美味しくいただく、のであるけれども(^^ゞ)

株元に少し有機肥料を追肥して、土寄せをする。
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ついでに、畝の中央部分に何本かを移植した。
生きるものなら、生きよ、と願う気持ちだ(^^ゞ
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続いてジャガイモの芽掻きだ。
ひとつの種芋からたくさん芽が出て、育っている。混み合っている茎を2本残して、摘み取ってしまう。
ジャガイモは生育初期に茎に栄養を取られると、芋が大きく育たないからだというが、実際のところは実験していないので良くわからないのだけれど(^^ゞ
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すでに花芽ができている(^^♪
2〜3週間後には開花する。早いものは今月中に「新じゃが」として収穫する。
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芽掻き後のジャガイモ。
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引き抜いた茎にはすでに、小さな芋ができている。まさしく「間引き」なんだな〜、「間引き」か。
(人間は「利己的な遺伝子」の命によって欲動して遺伝子を子に継承しようとしながら、個体の維持のために、子殺しもする存在だった………。わたしは黒田喜夫を思い起こす………、あるいは宮沢賢治について、あるいは埴谷雄高について………、見田宗介についても………。思い起こしても、それだけだ、と思う。暗闇の中に、きらきらする光のようなもの、ぬらぬらする粘液のようなものを握り締めているだけだ…)
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こちらも、5cm程度の目安で土寄せをして完了だ(^^♪
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     ※     ※     ※

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2012年05月06日

2012年5月6日本日のUzumakiファーム その1大雨の跡〜ヤツガシラ・土垂、ねぎ、スナップエンドウ、キャベツ、ほうれん草、ジャガイモ

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連休最後の今日、7時前に到着。畑にはやっぱりオザキさんが来ていた^_^;
2日から3日にかけて、強い風雨となった。その後は気候は落ち着いているはずだが、雨風に打たれてどうなったか見ていない。
(3日から5日までは、「源治のコシヒカリ」の新潟・粟生津の後藤源治・美智子夫妻のところ…正しくは「粟生津農産組合」らしいのだが…の大規模な田植えの実際や、そのための協働的な地域コミュニティの状態などを見るために(と手伝いも、ね^_^;)、および、十日町・結いの里で今年計画しているUzumakiファーム・結いの里共同事業「大豆〈納豆〉トラスト」の打ち合わせのために、新潟へ行っていた。
(その顛末・内容はまたそのうち機会を見て…なんて思っているうちに、どんどん時間ばかりが過ぎてゆくのが常なんである…(^^ゞ)

     ※     ※     ※

畑は、案に相違して、しっとりと水を含んでいる。
4月30日に、やっとのことでたてた畝は、土が流れて、形が無くなり、うっすら跡が見えるだけだ。とほほ、である(>_<)
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取り急ぎ、全体を見て回る。
サトイモ・ヤツガシラの種芋がいくつか露出している(ToT)/
大量の土が流れたのだとわかる。これでは、肥料などもきっと流れ出している。追肥のやりなおもしもしなければならないかな〜(ーー;)
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露出してしまったヤツガシラには周囲から土を集めて、被せておいた。

ところが、生育の早い土垂はすでにみんな発芽している(@_@;)
(スギナの育ちのほうが早いかも…(^^ゞ)
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ねぎの苗は、何本か寝ているものもあるが、概ね良好に育っている。すでに30cmを越えたものが多い、が生育格差も大きくなってきた。
自然はまったく平等ではない。(が人間の意識は平等というものを知っている、のだ、な)
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スナップエンドウも、わずかに傷んだ枝があるが、全体は概ね順調、と見える。
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莢も、育ち始めた(^^♪
来週には、収穫、かな(^^♪
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キャベツもぐんと大きくなり始めたが、雑草も育ち始め、間引きもしなければならない。今日の仕事だな〜(^_^;)
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ほうれん草は、激しい雨の跳ね返りで、特に小さいものたちが葉裏にも葉表にも泥が付いてしまい、葉が枯れているものが目立つ(ーー;)
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ジャガイモは被害も無く、大きくってきた。そろそろ芽掻きをして1回目の土寄せをしてやらねばならないな〜(^_^;)
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     ※     ※     ※

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2012年05月01日

4月30日のUzumakiファーム その2

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大休止の後、いやいやをするような情けない体を引きずって、土作り開始だ。
手前には石灰と堆肥を、奥側には堆肥と有機肥料を散布した。
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耕運機で全体を耕す。この時点で9時半に近い。疲れて、動作がのろくなっているのだ(^^ゞ
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3つの畝の中心部分に鍬幅で、底肥用の溝を掘る。深さ30cm目標だが、とても腕に力が入らず、20cmかそこらがやっとだ^_^;
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溝に堆肥と、発酵鶏糞を入れてゆく。
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土を埋め戻して、軽く畝を立てる。
疲れて、メンドーくさくなって縄張りを省略してしまい、ヤマカンでやってみたが、案の定なかなか思うようにはならない(ーー;)
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何回もやり直すが、手間ばかりかかって、終いには、畝のラインの角度を少し間違っているのではないかとか畝幅を考え直そうとか、頭もこんがらがり始めた(>_<)

こりゃーもう疲れちゃったな〜、時間も11時に近い感じだし、種播きは今日は無理かな〜と諦めかけていると、畑仲間のみんなが集まり始めた。
この、これが、外れないんだよ〜、とタキザワさん。
どれどれ〜とメカに詳しいコバヤシが覗き込む。
みんなの相談相手のオザキさんも参加。
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作物の間の狭いスペースを耕すために、耕運機のロータリー刃の外側部分を取り外そうとしているのだ。
留めボルトをはずしたが、何かが車軸の中に入っているか、引っかかっていて外れないのだ。

ああやこうや言いながら、10分ほどもあれこれいじってみたが、結局はずすことができない。
ゴキタさんがやってきて、それならウチのでやればいいじゃないか〜、でチョン(^^ゞ
みんなが見守る中で、ゴキタさんの超小型耕運機を使ってめでたく耕すことができたのだった。
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くたびれ果てたわたしは、タキザワさんの耕運を見届けると、早々に帰り支度をした。
みんなのメカ係みたいなコバヤシさんは、草刈機を持ち出して、入り口右側の茫々に伸びた草刈を始めた。
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入り口左側の、神津さんの花壇、は適度に雑草が抜かれ、大きく広がっていた。
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やり残しも、気づくこともたくさんあるが、もう脳が処理したくない休みたいといっている声が聞こえる(^^ゞ
体も頭もボーっと微熱にくるまれながら、いろんなものを振り捨てていっさんに帰路を走った。

     ※     ※     ※

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4月30日のUzumakiファーム その1作業遅れが気になる、スギナとの戦い

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連休前半の3日目、また曇りだした空の下、この日も7時過ぎに到着。
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一番乗りはやっぱりオザキさんだ(~_~)
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気温が少し下がり、地上には、昨日とうって変わって露が降りている。
ネットをかぶっていないほうれん草にはびっしりと露が。
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本日の仕事場所。
1番と2番は石灰と堆肥を入れて土作りだ。
その右の3番から5番は、土作りの仕上げをして、なす・ピーマン・オクラなどを、できれば種まきまでしてしまいたいのだが〜^_^;
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キャベツの間引きと追肥もしてしまいたいし、ジャガイモも芽掻きをして追肥と土寄せをしてしまいたい。
連休後半は、源治のコシヒカリの源治兄・美智子姉のところへ視察を兼ねて田植えの手伝い(と称して、実際は邪??^_^;)をしに、また十日町・結いの里の臼井さんのところへ、今年やる「地大豆納豆トラスト」の相談に行かねばならない。
次に畑で作業できるのは6日になるだろう。
それでなくても3月の週末ごとの雨で2週ほど作業が遅れ、低温で生育遅れも出ているのにぃ〜、作業時間が少なすぎるぅ〜〜〜(ーー;)

しかし、目前の現実は思う存分に繁茂するスギナである。
スギナは酸性土壌を好むので、土壌は明らかに酸性である。石灰を入れて土壌改良はするが、ちょっとやそっとでは効果は薄く、これまでに耕した畝でも、平気で繁茂している(ーー;)
スギナは酸性土壌を好むくせに、その茎(緑色に見える部分は、葉ではなく全部茎である。葉は退化して節のところに黒っぽいハカマのようにくっついている)には大量のカルシウムを含み、薬草としても使われてきた。
スギナが本当に繁茂すると、枯れた後自身の持っているカルシウム分で土壌がアルカリ化してしまい、その後ははっせいしなくなる、らしい…、のだが(^^ゞ
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30分ほどで全体の半分くらいまで終了。
とはいっても完全に掘り出せるわけではなく、一番深いところは残ってしまっているのだが(^^ゞ
汗は目に入るほど流れるが、ま、予定通りだ。
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しかし、後半はだんだん腕がつらくなってくるは、腰が痛くなってくるはで大苦戦。
息を切らしては小休止しながら、1時間半ほどかかってようやく一応目に見えるスギナはなくなった。
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結局バケツに山盛りでたっぷり2杯半のスギナを、掘り出した。がすでに体は悲鳴を上げていた(ToT)
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手袋もどろどろになってしまった(^^ゞ
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ぜいぜい言いながら、水をがぶ飲みして、落ち着くまで大休止、だな〜。
ふぅ〜、である^_^;


     ※     ※     ※

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